また、あした…

私が好きな音楽のことを綴るブログ

「風と共に」

SPICEの記事、読了!あ~…良いインタビューだ…。最高だよ…ミヤジの言葉ひとつひとつがスパーーンと入ってくるし、思っていたことの答え合わせできた…。いちいち頷きまくって涙出たわ本当に…

spice.eplus.jp

 ツアー先で最近よく口にしているという、NHK東京放送児童合唱団にお母さんが入れてくれて、はじめてソロで「はじめての僕デス」を歌うことになった時、「いつか私に感謝する時がくるわよ」って言われたエピソードを話しているようです。

お母さまも歌手の玉子だったことを今回のベストアルバムのプロモーションの中で知って、歌の上手い宮本に合唱団のオーディションを受けさせたのは、自分の夢を託す気持ちが少なからずあったのではないかと思います。

中学からバンドに加入してそのままデビューするまで、お母さまは反対することもなくいてくれたというのも、何かの取材で見聞きしました。心配する気持ちはもちろんあったでしょうが、そういう道筋を作ったのもお母さまだし応援する気持ちの方が大きかったと思う。

「はじめての僕デス」から40年、再び歌いませんか?と、オファーがあったときの喜びは如何ばかりかと…。

『風と共に』歌詞を見た時は、THE宮本節!ってだけの感じがしたけど、メロディーとその歌を聴かなきゃ意味がなくて…郡山のコンサートではじめて聴いて…「みんなのうた」で聴いて…フルで聴いたのは郡山と横浜と八王子の3回。LIVEでフルを聴くという、珍しいパターンで今日、MUSIC VIDEOが解禁になって映像と音源をはじめて聴きました。聴けば聴くほど良い曲で“心よ自由であれ そうさ私は風の旅人”・・・“風”というワードは宮本が得意とする素材であるけど、“自由”っていう言葉はあまり記憶がない。また、今まで“風”というのは気まぐれで吹かれるまま、自分はどこに飛ばされてしまうんだろう?という不安な思いも含んでいた気がするのですが、今回の“風”は自分で操れる“風”をイメージしました。“行く先は自由”っていうのは解釈が難しい部分もあるけれども、鳥が風に乗って飛ぶように、目的ないように飛んでいるようで実は目的に向かって行けるよう風を選んでいるわけで…人も夢という目的をもって風を選んで乗って行こう!そんな風に解釈しました。

7月16日(日)の盛岡公演で「みんなのうた」のエピソードの中で、お母さまは既に故人になっていると話したらしい。改まって言ったというよりサラッと自然な話し方で、お客さんもサラッと聞き流してしまうほどだったらしい。

お客さんのほとんどがまだ、ご健在だと思っていたと思うから今回の『風と共に』40年ぶりのみんなのうたに喜んでおられると思っていましたね。

それをうけて誰かがTwitterでは「あなたへ」はお母さんにあてた歌では?と、話し出すとみるみるそれが広がり始めた…。私も「あなたへ」はお母さまへのレクイエムだと思っている。

「あなたへ」リリース時にこんな日記つけてた #エレカシ あなたへ(初回限定盤)(DVD付) - ほゞ、エレカシhttps://t.co/IF1Nw0wTrm

 私はこの曲の中から、「何にでもなれる、どこにでも行けるそんな可能性」を感じていた。「あなたへ」のリリースが復帰1作目であり、デビュー25周年の第一弾だった。「風と共に」は30周年シングル第一弾。「風と共に」は「あなたへ」の思い出から旅立った曲にも捉えられないかな?

2016年の東京国際フォーラムで行われた新春での「あなたへ」のMCは「今日でこの曲も完成を見たような気がする」と言っていました。それが宮本の予感だったのかはわからないけど、

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お母さまに贈る花束ができた…そんな、30周年になったのではないでしょうか?私はそう思います。

 

風と共に(初回限定盤)(DVD付)

風と共に(初回限定盤)(DVD付)

 

 47都道府県ツアーも乗りに乗ってきましたよね。お客さんもメンバーも肩の力が抜けた感じで、とてもいい雰囲気。

最初、歴史のイントロで手拍子が起きた時、ちょっとだけ違和感があった。でも、そのうち自然発生的に出てるんなら、それはそれで良いことと思えるようになってて、ミヤジも最初ビックリしてはいたみたいだけど、やっぱり喜んでるみたいでヨカッタ。

いつぞやに「MCでご当地ネタ挟んだらいいのに…」ってつぶやいたらその後、自分の知ってることや行ったことのある場所をご当地ソング風に歌い出した(笑)

 

カラスが二羽、阿保ぉ~と啼いた

SONGS | 第428回 エレファントカシマシ @7月13日

http://www6.nhk.or.jp/songs/prog.html?fid=170713

 

昨夜、NHKの『SONGS』という番組でエレカシ宮本浩次 × 爆笑問題太田光の対談企画。

過去に太田光の自叙伝「カラス」の中でも対談してる。対談ではないけど最近の記憶で新しいところでは、爆笑問題のラジオ番組にゲスト出演している。

太田光エレファントカシマシ宮本浩次)のファンであるらしい。宮本が爆笑問題のファンであるかはわかんない。っていうか、漫才とか好きかどうかも知らない。

出会いは爆笑問題がMCをしていたNHKの音楽番組ポップジャム” 。動画サイトで何度か見たことあるけど、普通歌ったらすぐにはけるところ必ずMC席で何かやらかして帰るという(笑)太田さんは、“サービス精神”って言ってくれてたけど、あれは単に目立ちたがり屋だよね。タダじゃ帰らないっていう(笑)

お互いの売れない時代のVTRが出た。エレカシは伝説の渋公LIVE。爆問はNHKの新人演芸大賞。お笑いの見せ方についてレクチャーしていた太田さんを見て、真似てみる宮本(笑)どこかでこういう手法が活かされそうで楽しみ(笑)

ターニングポイント、エレカシ「奴隷天国」が合宿先のコンビニで流れてきたエピソードと爆問のネタ「進路指導室」で、大衆ウケしない内容に気づけたこと。大衆に受け入れられなければ、やってる意味がない…大衆を相手にできなければ…。

仕事に対する姿勢・・・「オレはこれで行く!こうやる!こうなんだ!」という考え方から、いろんな人と仕事をして、人と関わっていく中で気づきがあり、広がりが得られ磨かれた。最近のLIVEでのMC、雑誌のインタビュー、専門サイトからの取材でも語られてる。クライアントから「カッコいい曲にしようと思っていても、宮本さんと言えば“THE ドーン!”じゃないですか!?そんな感じでお願いしたいんですよ!って言われて15種類くらいのドーンがあるらしくって…」このくだりがおかしくて笑えたけど、沢山コミュケーションをとりながら自分の本領を発揮できているんだな…と、嬉しく思う。

ふと思い出したのは「さよならパーティー」

つまらないパーティーから抜け出して、輝く太陽の外に飛び出した。自分の殻を破って飛び出した。何度も繰り返してきたサヨナラの先に未来へ続く道があると、心から信じて歌った曲。この思いが今、新曲の「風と共に」につながっている気がする。

太田光の自叙伝「カラス」の中でも自分たちの仕事について語っている。33、4歳くらいの模索の中で葛藤している時期の二人。文章の中の二人は太田さんは宮本を探り探り、宮本は問いかけられる質問に時に食いつき、時に興味なさげに対応してる。まだ、尖がってる感じが強い。太田さんが「わかる部分とわからない部分が混在する。大メジャーとなる途中・・・なのだと感じた」と、感想を言っている。

番組の中の二人はお互い紆余曲折を通って、今のポジションに立っている。でも、その道の険しさはそれぞれで違う。

太田さんは、エレカシの曲は歩いてる感じがする。また、うたは歌い継がれて育っていくけど、漫才のネタは語り継がれて育つものではない。そこがうらやましい。エレカシの曲は聴くけど、そのときの気分で聴こえ方が違う。等々…

 

私もSTARTING OVERからとわりに長い事、居場所を転々としながらエレカシブログを続けている。この10年でもエレカシは何回か脱皮をしているけど、UNIVERSALに移籍した時の気持ち、思い描いた活動が一つづつ形になっているのではないかな。と、感じた。何年か前に

「作品は飾られて見られて成長する…音楽も演奏して聴かれて成長する…」

もっと、旅に出てコンサートをやったほうがいい!と、ブログで書いていて、このことは折に触れて何度か書いていたけど、「ファインティングマン」が、LIVEの中の十八番でやっているうちにみんなの中でも愛される曲になっていた。と番組の中で言っていた。

NHK“ファイティングマン”が演奏されたことには、本当の意味で祝福された気持ちになれた。誰かがTwitterでつぶやいていた。

エレカシと言えば「今宵の月のように」というように出演するたびに、これさえやっていれば間違いないみたいに使われるけど、良い曲はこれだけじゃないってことの証明になったと思う。

その通りなんだよね。確かにミュージシャンにとってヒット曲が一つでもあれば、代表曲として取り上げられるし、音楽番組でバンドが紹介され認知される機会も増えるからきっかけとして大切にしたい曲だけど、ファインティングマンが電波に乗って、国営放送で流れて嬉しかったなぁ。

宮本も「レコード売りたいからテレビにも出たい」って言ってた(笑)

太田さんの「カラス」の中で「紅白の出場を辞退するミュージシャンがいるけど、ああいうのを見ると本当に悔しいよね。こっちは出たくても出れないのに」って語ってた宮本。この番組では最後に「賞というものをもらったことがないから、一度でいいから賞がほしい!」と、言ってた(笑)

それは表現者として認められたという、極めて分かりやすい指標で結果としての証だからだと思う。紅白に出ることも賞を取ることも、自分のやってきたことの証明としてわかりやすい形だからほしいんだなって…。メジャーで活躍してるという実感がそれで得られると考えているのかもしれない。

 

カラス (ビッグスピリッツブックス)

カラス (ビッグスピリッツブックス)

 


 「7月14日は 【ひまわりの日】 1977年のこの日、日本初の気象衛星ひまわりがアメリカのケネディ宇宙センターから打ち上げられた。」そうです。

ひまわりの 花言葉は 「私はあなただけを見つめる」 「情熱」「崇拝」「あこがれ」だそうです。私が育てているミニひまわりが咲きはじめて、プランターの中が賑やかになってきました。

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宮本浩次への思いが花言葉になってる…嬉しいな。

エレファントカシマシ、デビュー30周年記念! ライヴ・フィルムを観た!

2017/07/11
エレファントカシマシ~1988/09/10渋谷公会堂~』
世界初、一夜限りのプレミア上映@Zepp東阪

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スクリーンの中のエレカシは若い。今と技術力も違う。でも、何もかも変わってない!
スクリーンの中の宮本は鬱屈している。しかしまだ、爆発はしていない…何か納得いかぬ。でも進まぬわけにもいかず、あの場を徘徊していた…。

今のエレファントカシマシとは違う…なのに変わってない。何が変わっていないのか?4人の立場はあの頃と今とは全く違うし…熱量が変わらないのか?作品と向き合う思いが変わらないのか?

なんなんだ❗君たちは❗

上映終了後につぶやいた思いの編集がこんな感じでした。

フィルム鑑賞なはずなのにまさにタイムスリップをしたかのような…そんな錯覚さえする臨場感たっぷりのフィルム上映会でした。

全14曲どれも今となってはお馴染みで、ライブでやれば盛り上がる逸曲ばかり。22歳の宮本がまだ、そこまで歌い込まれていない曲を若いパワーと伸びやかな声量で歌う。29年経った今、ファンからここまで愛され盛り上がる曲に育つとは…この時点では全く思いもしていなかったと思う。

22歳というのはそういう年代なのだ。その時は必死で「理想」と、いうものがあってもその「理想」すら曖昧でぼやけていて、闇雲にガムシャラにやけっぱちにやりこなす。そんな年齢なのだ。思い描く形は大人にもみ消され、握りつぶされて、よくわからない理屈を押し付けられて、逆らうこともできず納得することもないまま、常に「行くしかねぇ」という見切り発車的に走っていた。

伝説の渋公ライブの頃、私も22歳。宮本が渋公でもがき歌っているころ、私は私でいろいろ戦っていた。1966年組はバブルのはざまで苦悩してたよね。

動きでフレームアウトしてしまうのは予想ついたけど、彼らの感情、心情、熱量そのものが完全にフレームからはみ出していた。時化た面で笑う…宮本の表情が心を貫く。

どんな29年間だったのか?それは当事者たちにしかわからない。当事者でさえ忘れてしまった出来事もあるだろう…人生って振り返り記憶に残っていることを思い出しつなげると、非常にドラマティックではあるけど、その時はただ時が流れていて毎日が変わらなくて苦しかったり…ただ、それだけだったと思う。

スクリーンの中の彼らは客電つけっぱなしの異様な演出の中にいた。それは、類い稀な生き物を展示させるがごとくだった。その類い稀な生き物は叫んでいた。

時代はバブルで人も街も華やいでいた。客席のお客さんは静かに座っているけれど、その一人一人は時代に浮足立ってる人達ばかりで、時々聴こえてくる笑い声とステージ上の4人の若者とは、一線が引かれていた…別物だった。その客席の浮かれた笑い声、話し声に私は少しイラッとした。その瞬間、「うるせぇ!!」と宮本がお客に言い放つ。29年後に「伝説のライブ」と称されるとは…かくも不思議だ。

でも、これは奇跡的な出来事ではなくなるべくしてなった、ごく当たり前で自然な結果だったのだろう。私は音楽的な知識は全くない。しかし、彼らの存在や宮本が作り出す音楽を守り残さなければならぬと思った、専門家やファンがいればこそ、今がある。宮本の才能とメンバーの宮本に対する信頼とか愛情に近いものが、エレファントカシマシの存在を消さず、守られる結果になったのでしょう。私はその人たちのおかげでご相伴に預かっている。エレファントカシマシが愛してやまない存在になっている。

このエレファントカシマシ~1988/09/10渋谷公会堂~』ライブフィルムはこれから発売となるので、内容については語らない。是非、買ってごらんになっていただきたい。しかしながら、大画面の大音量で観るという経験はしておいてよかった。正直、爆音すぎて宮本がしゃべってる言葉で聞き取れないシーンもあった。そこがまたライブ感をだしていたし貴重で嬉しい上映会でした。

アンケートってヤツ書こうとしたけど、ムリなんだよ。そんなの終わってすぐとか…いろいろありすぎて、まとまらん❗って書いて出しといた(笑)

この伝説の渋谷公会堂も2018年に新装OPENするらしい。新しい渋公でまた将来伝説と呼ばれるようなLIVEをやってほしいですね。こけら落としは誰がやるんだろう?決まっているのかな?

 

 


エレファントカシマシ「ファイティングマン」 THE ELEPHANT KASHIMASHI deluxe edition ver.

そして、この上映会に合わせて新曲『風と共に』のスポットCMも公開されました。


エレファントカシマシ「風と共に」SPOT

 

こちらも7月26日の発売です! 

風と共に(初回限定盤)(DVD付)

風と共に(初回限定盤)(DVD付)

 

先行販売でiTunesで購入もできます。

風と共に

風と共に

 

 

『窮すれば通ず』ある意味、最近の私は窮していた…大丈夫と言ってもらえた気がした

2017/07/09(日) オリンパスホール八王子

とりあえずセトリを…

01.歴史
02.今はここが真ん中さ!
03.新しい季節へキミと
04.ハロー人生!!
05.デーデ
06.悲しみの果て
07.今宵の月のように
08.戦う男
09.風に吹かれて
10.翳りゆく部屋
11.桜の花、舞い上がる道を
12.笑顔の未来へ
13.ハナウタ~遠い昔からの物語~
14.3210
15.RAINBOW
16.ガストロンジャー
17.やさしさ
18.四月の風
19.俺たちの明日
20.風と共に


21.ズレてる方がいい
22.奴隷天国
23.コール アンド レスポンス
24.生命賛歌
25.TEKUMAKUMAYAKON
26.夢を追う旅人
27.ファイティングマン


28.so many people(アンコール1)

終演後のつぶやきを編集しながら振り返りたいと思います。つぶやきは思いついたこと思い出した順(笑)

やっぱライブって一対一で対局する感じ。ちゃんとミヤジと自分の間に一筋の路があって、遠くなかったよ。

昨夜の八王子はオフィシャルの後、急きょ販売された先着チケットで購入しました。席は3階の後ろから2列目成ちゃん側。最近のホールは3Fのほぼ最後尾だからと言って、けして観にくいわけではない。顔の表情はわからないけどステージ全体が良く見え、照明の演出もよくわかる。

私は宮本を集中的に見てしまう。そうすると完全に“宮本対私”になれるの。今夜の彼はどんな心境なのか…最近はどんな調子なのか?そんなことを考えながら歌に聴き入る。何か伝わる気がするのです。もちろん自分の心境、調子に合わせた勝手な感想ではあるけどね。

ただいま…ミヤジも生き物、私も生き物…みんなも。いろんな思いが溢れて…いろいろ感じてよかった。八王子 ハンコも東京タワーはあると思ったけど、スカイツリーも入れてくれてありがとう!🐼入ると期待してたから嬉しかったよ(笑)

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実は昨日は行きの電車の中で“Mellow & Shout ”を聴きながら移動をした。不覚にも今まで殊更に好きというわけでもなかった“笑顔の未来へ”で涙が出てきてしまった。

最近、加齢による体調不良があってしかしそれだけではなく、どこか故障してしまったような感覚に陥った。大病はしたことがないので明らかに今までと違う体調の悪さだった。私はまだまだエレカシと共に生きるつもりだったので、ここは素直に病院に行こうと決めて行った。初見はそこまで心配するほどでもないが、念のために検査をしておきましょう。そんな具合。

宮本が歌う表はいつしか真夏の光 あなたと一緒に飛び出して行こう…輝くメロディ あなたを連れて行くよ 笑顔の未来へ」が、逆に不安を呼んだのかな?でも、必ず一緒に笑顔の未来に行くんだ!という決意にもなった。

今日はエレカシが…ミヤジがとても優しかった。いつもはお客さんのやさしさが溢れてたけど、今夜はミヤジがとても優しかったな…って感じた。

昨夜はミヤジのやさしさが溢れていたように感じたんです(⌒∇⌒)

そんな私の気持ちなど知るわけもなく(笑)

でも、この日は2階、3階に向けていっぱい手を振ってくれたし、3階までお客さんがいっぱいいる景観はかなり嬉しいはず!その空気を体いっぱいで感じているミヤジの姿が嬉しい。

そして、週末の大雨で甚大な被害にあった地域のニュースは知っていたのだろうか?

昨夜の奴隷天国は…今までよりも鋭さ激しさが怖さが抑えられてた気がする。うん。欠伸して死ねのところなんかは本気を抑えてたような気がするのよ。

「全員死刑です」も、今までのようないきり立った感じはなくて、サラッとスルーして歌った気がした。そう感じただけなんだけど…少し、被災者のことも脳裏にあったのかな?って

 

クリスマウソングは実はできていると予想してる!(笑)密かに作ってあると思うのよ!ww

桜の花舞い上がる道をの誕生秘話の中で「クリスマスSONG、誰か作ってくれって言ってくれないかなー」などと意外性の何ものでもない発言が飛び出ました。

いつでも言ってくれ!用意はある!そんな感じなのか!?と、思った(笑)

でも、宮本とクリスマスと言えば彼女がクリスマスの時に作ってくれた、フライドチキンちゃぶ台返し事件があるから、もはやそのエピソードが浮かんでしまい…「あの時はチキンをごめんね」みたいな歌詞が浮かんでしまうのよ(笑)

フォロワーさんのレポで思い出した!! 「窮すれば通ず」すぐに賢くなれればいいんですけど…今日は昨日より賢くなんて無理じゃないですか?でも、僕は追いつめられると人の話をよく聞いて素直になれるんですよね…。そうやって自分の世界を広げてもらった…

それまでは(窮しないと)頑固だから自分の殻に閉じこもって「自分はこうなんだ!」ってあーだこーだ考えちゃって… みたいな事言ってました。

 翳りゆく部屋みたいなカバー曲を歌わないか?の話しがあった時、カバーなんて思いもよらなくて…という流れからの話しだったと思います。

そもそも宮本はすごく素直な人だと思う。ただ、こうだ!と思ったら納得するまで突き詰めて、ダメだ…と、降参するまで追い込む人なのだって、スッと差し伸べられたそういうアドバイスを心底「ありがたい」と思える人だと思う。

あと、ほかの方がつぶやいてて思い出したのが、「なんで生きてるんだろうってたまに思う。あまり思わないようにしてるけど。年に2回位考えることあります(笑)でも、こうして曲作って歌ってみんなとワイワイするために生きているんだと思ってます。」みたいなことを言ってて、私も何のために生まれて何のために生きてるんだろう?って思うことがいっぱいあって、報われない気持ちとかもあったりして…でも、最近考えているのは大袈裟でなく好きな人のことをできるだけ理解できる人でありたいな…って思っている自分がいて、宮本の事も誰よりも理解できるファンでいたいなって思ってて、それが今となっては生きてる意味にもなってるの。

小さな声で「こ~んどこしてきた…」って歌ってアコギでガシャガシャやったけどコード合わなかったね(笑)また、やってくれて嬉しかった。ありがとうね。

郡山で聞いてからリベンジか!?って思ったけど、成功しなかった(笑)でも、また歌ってくれたことが嬉しくて、ココロがほっこりした。「できない!」ってちょっと駄々っ子みたいな発言もあって、なんかぐぎゅーーってしたくなったわ(笑)歌手生活40周年!だって(笑)

このあと「誰にでも取り柄ってありますよね?ない人はいないと思う…」とも、

そういえば、いろんな習い事したけど続かなくて…水泳も…習字も算数も…かけっこもそんなに早くなくってさ…水泳教室は5日通った。あの北島康介が通ってた水泳教室と同じで…あとから知ったんですけど。でも、NHK児童合唱団には4年くらい通えて…先生から「宮本君、今度はみんなのうた歌うよ」って言われて…男の子は5、6人くらいしかいなくて仲良かった…と、いう話もしました。

『風と共に』素敵な曲です。アニメと合わせて聴くとより一層よいけど、フルバージョンをLIVEで聴いても映像が浮かんでくる。あのアニメの中に小学生の少年が出てくるけど、あれは宮本少年なんだね…。肩を落として一人で歩いてる姿はかつて友達から仲間外れにされたことのある宮本少年の姿。

私もクラスメイトからの無視はないけど、小学生の時は何回かいじめられっ子になった。中学の頃には部活仲間から仲間外れにされたこともある。自分にも重ね合わせて聴ける曲。でも、過去のことは過去で忘れていて自分が変われば未来も明るくなるはず!と気持ちを奮い立たせた。その原動力はやっぱり友達の存在だったな…。

その他…

    • 佐久間さんとの思い出話。 あの方、何も言わないんですけど、トミに向かって何故か壁に向かって叩いてください。って言いましてね…
    • ところで「タイアップ」ってどういう意味なんでしょうね?アップって言うくらいだから、“上がる”!ってことなんですよね?!←ツボった(笑)
    • 「血の汗流せ、涙をふくな…ですよ?いけいけ飛雄馬…ドンと行け!ドンとまでときましたからね…小学生の頃の自分に相当な印象を付けたんでしょうね…」
    • 最初の方、東京に半分戻ってきましたーーー!とも言ったな(笑)
    • 「この間、青山一丁目の交差点のところにエピック時代の社長がいて、挨拶でもしようかと思ったんだけど、もう覚えていないかな?とか思ったり30メートルくらい離れていたから…(挨拶しなかった)」みたいな話もしたね。

こんな宮本発言集でした。

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昨日は満月でした。八王子の満月…。

さて、こうしてtwitterでつぶやいたりブログにまとめたりは一部の人にしか目にされないけど、LIVEに行けなかったり、いけない会場があった時、行った人が教えてくれる宮本発言とか読んで色々思いを馳せてるのが好きだ。

セトリに変動があるライブのはあまり知りたくないけど(笑)LIVEの内容に関しては知りたい。とは言ってもこんなにMCの多いライブも今までなかったし、各地のエピソードを知れることは楽しい気分にさせます。

私は人の魂を預かれるほどできた人間ではないし、そんな責任重大なことを無責任に引き受けられない。ただ、私は人が魂で聞いて留めてきた記憶の断片を読んだ時に、自分の魂が活き活きと蘇ることを知っている。だから、私もできうる限り彼の言葉を聞き覚え皆に伝えたい。そう思っている。

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自由…ココロは自由

2017年3月26日(日)のつぶやき

「お題」があれば果敢に創作意欲が出ると思うんですよね。だから、タイアップとか好きだしね。若い頃は若い頃にある大人や社会に向けた“怒り”“矛盾”、“憧れ”を題材にできたけど、今は少し「お題」に頼ってる気がするの。自分の目で見た今の世界を作品に反映してほしい

posted at 21:11:35

その前の3月5日のブログにも『お題(タイアップ)』について触れた。

yumcha-elekashi.hatenadiary.com

宮本はツアーが始まってMCの中でタイアップが大好きだと言った。「タイアップ、絶賛受付中!」って言ったくらい。タイアップというお題の中で彼は“自由”に自分を解き放っていた。期待されることにプレッシャーもあるでしょうが、それ以上に信頼されていることにPowerをもらっている。

私は「自分の目で見た今の世界を作品に反映してほしい」と思っていた。
宮本は日曜の朝にテレビ番組ワイドなショーに出演した。もはや世間で起きてる時事にあまり関心を抱いていない…のではないか?そんな印象があったので、この番組への出演に少し疑問があった。コメントを求められたときどう返すのか…。実は録画してあるものの私はいまだにこの放送を観ていない。観れない(笑)

50代になって悩むことになれてしまった…と言った宮本。確かに感受性という部分において皆、若い頃のようには純粋に受け止めて、意見をぶつけるといったことはしなくなる。宮本もそうなのだろう…“実感”として自分の身におきていないことには、俯瞰してみて考えるしかない。のだと思う。

『JAPAN』最新号を読んだ。

 彼は今も世の中の出来事に怒りをおぼえることもあるが、それを新たに作品として書き起こすことではなく、かつて作った「怒り」「憤り」「悲しみ」「憂い」の曲でそれを表現していた。何も感じていないのではなく今まで生んだ曲でそれを表現している。

だから、彼のコンサートは行った先々で印象が変わる。彼の感情や気分が演出として表現されている。全体のクオリティーを下げず雰囲気を変えられるのは、宮本が生身であり生きている証。それが彼の『自由』なのだろうな…。

今、彼はとても多忙であるけど充実し安定した時間に自由を感じている。けれどもかつて経験した辛苦な時代もあるから、完全に呪縛から解けてるわけではない…。今も必死に考え模索しながら自由を満喫している感じがした。

 

さて、少し前のつぶやいた言葉

ロマンチックな装飾として「神様」とは言っても、実は己の心と向き合って自問自答しているその行為、空気を感じ取れるくらいの研ぎ澄まされた感覚が、幸運を引き寄せる力になっているのかも…己から逃げなかった人が最終的に祝福されるんだな…って思う。

現代人はなんでも神様にお願いして叶えば神様っているのね。叶わなければ神様なんていないのよ。ってすがってはすぐそむいて…ご都合の道具に扱われてて、人は自分をみつめていないし自分でなんとかしようと思わないって思うの。だけどミヤジは違うのよね。

 私には信仰心がないわけではないです。ただ、アクセサリーのようにすがったり願ったりするのは信仰と違う気がしてて、自分をみつめなおすために心を落ち着かせるための対照、自分を映し出す対照があったほうがやりやすい存在。神様がなんとかしてくれるものではないって思うのです。

必死すぎると人の言ってくれたことなんて、すぐに忘れるんだよね…、とりあえずなるようににしかならないか…冷たいようだけど。あまり言いすぎると返って迷うか…直す気ないけどかまってほしいだけかもしれないし…静観するよ。

結局、経験して見ないとわからない大変さっていうのはあって…周りが経験でモノ言ってもわかんないってことだよね…。どれでも試してみよう!というポジ思考なのか、それでもどうしていいかわかんない!私の何がいけないの!?っていうネガ思考で頭に入ってこないか…

よく考えても見なよ。 嫌われない要素のない人間なんていないんだから。嫌われたくなければ好き嫌いなんて言わないことだよ。でも、出会った人のことは大事に思う事だよ。たとえ、離れた人がいても恨まず、そのままの自分を受け入れてくれる人が残ればいいじゃん。

自分が自由でいるために…人がつぶやく何気ない言葉をひろっている。みんな自由に自然体で言葉をこぼしていってる。

私にはまだそこまでの自由がない。いったん、考え言葉を選んでる。きついことを言う時も怒りも感情のまま投げてるわけではない。ちゃんと考えてる。

労う時も慰める時も嬉しい時も喜ぶときも…考えて言葉は発信してる。そして、かける言葉がみつからない時には「黙っている」。

自由は尊重されるべきだけど、「奔放」さは控えたい。 

 

デビュー30年…結婚27年…いろいろあるよね。

Twitterのつぶまとめ

最近、ミヤジが言っていたローリングストーンズのポスターを見てその佇まいだけで、音楽が聴こえてくるようなバンドになりたかった」って言うのは、その華やかさやかっこよさに憧れがあって、そこを目指していたけど大人たちが目をつけたのはミヤジの作品の無骨なイメージを売るところだったのね。

で、ファンもそういう無骨な彼らの姿に惚れて、イメージが定着して…。 ミヤジも自分自身でがんじがらめにしていた…って言ってて、最近のファッションもそうだけど、コンサートの演出観ても思ったけど、やっと呪縛から解かれて目指していた華やかさと、みんなの好きなエレカシバランスができてる。

私はその呪縛から解かれて「新しい季節」にいく彼らに連れて行ってもらいたいから…悪いけど昔のイメージで彼らを再び縛り付けないでほしいの。彼らが行きたい方向についていって行くの。

若い時には多少の“ハッタリ”“盛り”があって当然だと思うんです。当時そこに魅力を感じてファンになった人も多いでしょう。ただ、自分の理想から少しずつかけ離れていった苦悩があったのだな…って、だから今はエレカシの底力に心から感動してます!

眠れなくなる案件勃発…内輪の事…ホント、嫌になるやってらんねぇっていうやつ。良い事だけ思い出そう…来月、会社で仲の良い子が好きな「和楽器バンド」のライブに一緒に行く。彼女に今月エレカシが「みんなのうた」で歌ってるんだって話して、40年前も歌ってて(彼女は生まれてないw)って教えた。

彼女は「みんなのうた」も歌ってるの?「NHKの児童合唱団にいて“はじめての僕デス」っていうのでレコードだしてるの」って言ったら「昔から歌うのが好きだったんだね」って、エレカシに加入した経緯とか、今回「みんなのうた」で歌うことになった経緯を話したら、聴いてみる!って言ってくれた。とても嬉しかったなぁ。

昔の彼らを知っている人にはかなわないけど、純粋にずっと応援してきた人どのくらいいるのかな…。

 

ここからリアルなぼやき

どんなエレファントカシマシが好きなのか…?夢中になったタイミングのエレカシが好きなのか?と言えば、それだけでは足りない。正直、これだけ世界観の違う作品を生み出していたら、この時期の曲はあまり聴かない…と、いうのもある。でも、嫌いというわけではなくてCDでは聴かないけど、LIVEで聴くと好きというのもある。

エレカシの作品ってそういう不思議さがある。

 

時々、このまま消えていなくなりたいって思う事がある。こんなことを思わない人がいたら羨ましい。彼は言うだろうな…そう思ことはあっても言ったらシラケるから…ってね。でも、そんなに強くないし…すぐに忘れられるほど単純じゃないんだ。

もはや、夫婦の問題なんて小さい。家族間の役割が…まったくうまくいってない。それは私だけのせいなのかな…?そこに苛立ちがある…だから、眠れない。たまにこういう夜がある。

意地ではない。負けない…負けたくない。息子は私が産んだ作品だから…

MEDIAのことをつらつらと…

『A-studio(6/16)』視聴後のつぶやき編集編

  • 同級生も若々しいね!おたらとたけちん♪
    (私、この時点でおたらさんがあのローディーさんと全く気付いていない。しかも、この番組のおかげで呼び名を知ったww)
  • みんな笑ってる!カセットテープの取り合い( ´艸`)山崎(ロッキオンジャパンの編集長)さん!!

  • 岡田(カメラマン)さんちに居座る!

  • 「ミヤジ↘や…」(鶴瓶さんのイントネーション)(゚▽゚*)ニパッ

  • 「やさしい」(鶴瓶さんに)と言われて照れてる
    (私、Roots66*1斉藤和義さんの「やさしくなりたい」をカバーしたことに、「宮本さんは優しい人ですよね。優しい人だと思っているんです。個人的に話したこともないし実際はわからないけど」と、手紙で書いて送ったので、鶴瓶さんも同じような感覚で仰ったんだろうなぁと思った。)

  • 手拍子もしなくていいと思う曲もあるけど…って感じに聞こえた(神経質で気難しいから)。でも、形は変われど受け入れられてることが嬉しいんだろうな…ちゃんとそういうことがわかるようになったんかも。

  • 石森家(初婚と2度目)にも入り浸ったんやろな…(笑)で、石くんの嫁も同じこと言ったんだろうなぁ…(カメラマンの岡田さんの奥様が「ミヤジと私のどっちが大切なの!?」と言って実家に帰っちゃった件💦)

  • ミヤジが声出して笑ったのって、はじめてに近いくらいで聞いたかも。あんなに…メンバーも終始笑顔で…観覧行けた人良かったと思う。至近距離であの笑顔と笑い声聞きたかったな。鶴瓶さんは心をほぐすのが逸脱して上手い人!

  • 鶴瓶さん、エレカシに関する予備知識は相当なものだと思うの。若い頃NHKで若者向けの番組でMC*2なさっていたよね?今回のこの共演をきっかけに曲も聴き込んだようだけど、デビューからそれなりに知っていたんだろうな…。

 

 『MUSICA』読み終えた直後の感想つぶやき編集編

MUSICA読んだ。飲む前に思い出せばよかった…眼がショボる…(笑)昨日(6/18)の神奈川公演で思った感想があながち間違っていなかったと…私のファン歴、通算しても9年か10年位しかたってないけど、ファン続けて見守ってきてよかったと思った。

MUSICA読んで思ったのは「これが私の自由」って奴なんだなって…誰かに合わせることはあっても実はわかってなくて…でも、こういうときはこんな感じで…って、経験から思考が働くみたいな…すごくわかりやすいよ(笑)
圧倒的に違うのは、それでもミヤジには味方をひきつける魅力があるってところ!

インタビューの対象者を持ち上げて称えるのもいいけど、もっと平静な視点でいろいろ感じて伝えるのが、ライターの仕事だと思う。 ツアー動員数に関しても、ミヤジが「口コミかな?」って言ってくれたそれが大きい。それに本人のプロモーション努力もすごい。あの雑誌の中で行った方が良い!行かなきゃ後悔するっていくら訴えても、あまり効果的じゃない茶番。誰に向かって言ってるんだろう?エレカシファンじゃない読者?エレカシファン読者でまだ行ってない人?それってどのくらいの数?

長年の付き合いもあるだろうけど、気心まではどうなのか?ライターの人にはどんなに旧知の中でも常にビビりながら、対応しているのではなかろうか?どこまで心開いているかなんてわからない。恩があればあったで余計にさ。

ライターの主観で思いっきり盛り上がって「こうでしょ!?」と言って「いや、それはちょっと違う」みたいな場面もあって面白かったな。

 

MUSICA(ムジカ) 2017年 07 月号 [雑誌]

MUSICA(ムジカ) 2017年 07 月号 [雑誌]

 

Twitter』誰かのつぶやきRTから…

仲間由紀恵さんがMFでエレカシが出た時にもともとファンだったけど、本来好きなリサーチ癖を発揮して調べ上げたと、雑誌で語ってらしたけど…私もまさにそれだったな…と(笑)気になったら「自分で調べる」これこそが醍醐味(^^♪

それができるのも先人のファンの方々が残してくれた記録(ブログや私設HP)のおかげであったり、SNSのおかげでもある。でも、Twitterに関しては信頼信用度は薄いし、内容も軽い。知りたいなと思ったことは本や雑誌を漁ってまでも知りたい。映像とかも観たい。誰かにすぐ聞いて短く簡単に答えをもらうインスタントな情報じゃなくて…(あれって流しそうめんみたいで…本当は嫌いだw)
時代的な背景と照らし合わせつつよりリアルに感じたいのだ。単なるエピソードとしてでなく…流しそうめん…とりこぼした情報いっぱいあるよね。その話の前後とかもひっくるめて知りたい。自分のものにしたいから自分で調べるのが好きだし、好きな人達への最低限の感謝や尊敬の気持ちだと思ってます。

 

とは言え、このブログ自体が主観の塊なんですけど、新しくファンになった人達に「こうだったよ」と、話せるツールになってくれていたら嬉しい。

*1:2016年4月3日大阪城ホール

*2:YOU(1982-1987:NHK教育テレビ)の大阪版