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ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシを軸に音楽のことを綴るブログ

最近のTwitter つぶやきまとめ備忘録@ラジオ関係多め

「写真見てるだけで音が聴こえてくるようなバンドになりたかった(ストーンズのように)。石くんの西陽のあたるアパートの部屋に、ストーンズのポスターが貼ってあって、それを見ているだけで音が聴こえてくる感じがした。」自分もそんなバンドにしたい、音…

オルタナティブにやれたら…それでいい

“佐野元春”が大阪のラジオ番組のゲストで出演したのを聴いた。元春が主宰のロックフェス「THIS! オルタナティブ 2017」 (大阪フェスティバルホール)の趣旨についてこう語った。 メインストリームス*1に対抗すべくアーティスト達の集まり。 オルタナティブ…

集大成はあの世に行くときに決まる…そんな、人の一生をかけて歌う名曲

間が抜けましたが、“エレファントカシマシ 30th Anniversary All Time Best THE FIGHTING MAN 収録曲”をお題に綴ってきたブログも最後となりました。どのくらいの方に読まれたかはわかりませんが、ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。 …

努力を忘れた涙は汚い…もう、泣くな泣かずに世を笑っていくがいい!涙の後には笑いがある名曲

■エレファントカシマシ新春武道館2015@1月4日(日) 泣きたいだけ泣けばいい 私は時々考える。音を楽しむのが音楽…宮本は音を楽しめているのだろうか?不器用な男だけれども…もう少し音楽を楽観的にやれればいいのに…って。 泣きたくなるほど苦しいのか?嬉…

走り抜けた男の目の前に架かった美しい虹は瞬く間に消えるけど…走馬燈の様な名曲

私が『RAINBOW』を初めて聴いたのは、2015年の日比谷野外大音楽堂でのLIVE。この年の野音は端の方だったけどステージ近くの良席に恵まれて、それだけでも大興奮でしたが…アルバム『RAINBOW』の発売も間近?っていう予感のあった時期。同名タイトルの収録曲『…

運命にさいなまれ、どこに向かうのか?誰かの手にゆだね…明日を歩いてゆくという名曲

“生きてるだけで 精一杯のオレに 何をしろというの?” まさしく昨日のブログでもこの一節を引用しましたが…優しさの数だけ歩いてこれた男も、どうだろ?この先も優しさを求めさすらうのか? 耳の肥えたリスナーの辛辣な声もチラホラ…無言でこの話題にあえて…

つまらぬ自分もつまらぬ人生も己が主役…私もあなたも主役になれる名曲

sp.universal-music.co.jp 私は子供の頃、転校した親友と文通をしたことがあります。“ペンパル”と言って文通友達を探すコーナーなんかも雑誌には必ずあって、興味や趣味の合う人と文通したこともあります。 つまり、手紙を書くことが好きなのです。手紙が来…

大好きな文豪の生涯を壮大な曲にのせ、朗々と歌い上げた名曲

『歴史』この曲が完成されるまでの過程がドキュメンタリー映画『扉の向こう』で紹介されている。「俺の道」で 気迫の無い時間帯 でも 信じることは忘れるな と、歌うミヤジ…。次に出したアルバム『扉』のドキュメンタリーの映像の中の気迫は凄まじい。 先の…

この道はどこまで続く?最近、満たされたかい?…満ち足りていないのに名曲とは、いとをかし

これはカップリング曲「ろくでなし」の一節…切実なる想いや言葉にできないやるせなさ…情けない気持ち…。 昨日のLyric Speakerは『俺の道』でした。 2003年EMIのこの頃の資料は極端に少ない(私の所有してる中の話し)。メディアにも取り上げられることが少な…

わたしたちはもっとしあわせになれるはずだろう?まとわりつく暑さ夏の午後の憂鬱すらも名曲になる

ちょっと意外な選曲で戸惑っております。 でも、この曲は好きです。特にこの一節が… sp.universal-music.co.jp そう「幸せ」なのか? 「不幸」なのか?で比べたら「幸せ」と言える。23歳で結婚してから30歳の半ばくらいまで“もっと、私は幸せでいたい!”と、…

2012年10月10日 宮本浩次、復活への路@本人からのメッセージ【オフィシャルより転載】

10月2日にエレファントカシマシのボーカル宮本浩次が左耳の「急性感音難聴」の発症に伴う「外リンパ瘻」になり、LIVE活動の無期限中止が発表され1週間が経過した今朝、驚くべきニュースが舞い込みました。 中止と発表された日比谷野外音楽堂で数曲歌わせて欲…

打っても響かぬ…腑抜けた日本への叫びが名曲を生む

この2冊の本の中身が連載されていたころに『コール アンド レスポンス』はリリースされた。雑誌への連載を2本持ち、連続ドラマへの出演とある意味畑違いではあるが…執筆すること、表現することという意味ではどこか共通している部分もあるのかな? 『コール …

たくさんの人があなたを求め、しがない毎日を送ってる。待てる健気さをくれる名曲

求める気持ち毎日、もっていてもなかなか叶わないものよね。あとどのくらい強い思いで求めたら、距離が縮まるのだろう…。待ち伏せもしないし追いかけもしない。立場をわきまえた“権利”を順番待ち…ジッとその時がくるまで待つのみ。でも、私がこの世から消え…

戦う男たちに取り急ぎ届けたかった“メッセージ”がこの名曲

戦え男よ 聞こえるこのメッセージ燃えろよ 静かに昨日の喜びも 捨てちまう 道端にOh 走りぬけろ 男に与えた“メッセージ”とはいったい何だったのだろう? 彼を鼓舞させている“メッセージ”について少し考えてみた。しかし、だれそれがあの時言ったあの言葉が忘…

未来の自分を見据える、まるで不思議な縁のような名曲

今日のLyric Speakerは「花男」 この曲はファーストアルバムの最後に収録されています。そして、エレファントカシマシのファンという漫画家、松本大洋氏が同タイトルの作品を描きました。また、トリビュートアルバム「花男」のジャケットの絵と題字も松本大…

見えない柵の檻の中で威嚇しながら、遠巻きに餌を狙う社畜に捧げる名曲

エレファントカシマシはけして四面楚歌なバンドではない。どちらかと言えばパッと出てやってみたら玄人のおじさん達に気に入られて、トントントンとデビューにこぎつけた感じがする。そして、幸運にも熱心でコアなファンもついてフォローされ、いくつもの壁…

「溜息」つくたびに幸せは逃げていくと…人は裏切るけど、金は裏切らないみたいな卑屈ささえも名曲

子供のころは「お金」さえあれば…そんなことばかり考えてた。 うちは経済的に裕福ではなかったから、「お金」の面では色々と我慢を強いられた暮らしだったな…。早く大人になりたい早く大人になって働いて、この家を出て自分で好きなように暮らしてみたい。そ…

胸を張って日本の抱えてる問題から、己が抱える問題にまで立ち向かえそうな名曲

【Roll & Spirit】の1曲目が発表となりました。 まずはLyric Speakerをご覧下さい。 sp.universal-music.co.jp ガストロンジャーでした。Mellow & Shout ではポニキャニから時系列でUPされてきましたが、Roll & Spiritではそうでもないかも(笑) このガストロ…

単純に時系列で探ってみたけど、結果一つ一つが予言された布石のように思える名曲

Mellow & Shout …最後の1曲「あなたへ」と予想しましたが、見事に大外れ(笑)ズレてる方がいいんだよね? この曲は好きだし入れ欲しいリストにも入れたけど、まさか!だったなぁ(笑)NEWアルバムが出るという前提でこの曲はそちらに入ると思った。次のアルバム…

わざとはずしてるんだよ…それでも、一本筋が通ってる名曲

ユニバーサルミュージックに移籍し、映画のために書き下ろした曲が2曲ありますね。 初めての映画タイアップ曲は『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』の「絆-きづな-」そして、『のぼうの城』で「ズレてる方がいい」ですね! 今日のLyric Speaker は「ズ…

彩、色とりどりで一つとして同じ季節はない…変化を続けるエレカシのSEASONにいつでも連れて行ってほしい。

2008年10月28日に初めて買ったシングルがこれです。このシングルの初回特典に日比谷野音の映像が入っておりました。まだ、日比谷野音LIVEのなんたるかをよくわからない時でした。でも、その特別感はファンに返り咲いたばかりの私でもよくわかるほど気迫に満…

輪廻しながら摂理にもまれ、古からの心の美しさを空想させる名曲

花とは季節を彩るだけでなく…生活の中にさりげなく彩を添えたり、桜や梅、桃などの木々ならば自分が生まれるより遥か昔から、人々の営みも見つめ続けてきた証人ともいえるかもしれない。 気候や天候、時代の流れにも左右され時々で鮮やかさを失ったり、踏み…

生命と人生を桜の花が昇華する姿で伝えた名曲

ミヤジは「桜」よりも「梅」花の方を好む。と、何かで読んだ気がする。桜は多くの人に親しまれているが、自分は殊更に好きというわけでもない。と、インタビュー*1でも語ってる。 35歳の頃の話しによれば花見をしたことがない。と、厳密に言えばあるともいえ…

聴くと思い出す恋…辛かった別れほど鮮明なのだから、聴きたくない名曲

人生に一度の恋愛に破れて私も2年後には結婚をしました。 そのせいか付き合ったその人とのことは、鮮明に覚えているのです。思い出はセピア色なんかじゃない…まったくもってその通り。あの辛かった別れでさえ美しい。でも、できれば思い出したくない(笑) 別…

スワンボートでデートしたくなっちゃう名曲

ボートに乗るデートはもっぱら上野不忍池でした。 スワンボートもありますので、一緒に漕いだりして楽しいですよね。でも、普通のボートを彼に漕いでもらうのは、イメージ的に“彼女”の地位がはっきりして画面的に気分がいい(笑) その時は…別れの予感なんて全…

あなた達が笑えば、私も笑う、みんなも笑う そんな名曲

何も言うことはないよ。 この笑顔を見ただけで私も笑顔になれるし…エビバデ達もきっと笑顔になれるだろう。私はこの人たちの笑顔を絶やさないよう、何ができるかな? なんてことを結構、真面目に考えたりしてる(笑)たぶん、ファンの皆さんも一緒だと思う。だ…

つけっぱなしのテレビを背中に洗濯物畳んでたら、首根っ子掴まれ振り向かされた名曲

私のエレカシファンとして返り咲いた記念すべき曲です。 2008年春だったと思う。題名通り…テレビに背中向けて洗濯物を畳んでいる時に、なんか聞き覚えのある声が聴こえてきて振り向いたら… ハウス食品「ウコンの力」のCMから… ハウス ウコンの力 はっ?!こ…

まばゆい都会の夜空、星の輝きを一緒に見つけよう…と思える名曲

おかまいなしなんだよ。友達なんて…いつでも何時でも問題山積みな時でも、“相談”という『愚痴』をもちかける。 ただの聞いてほしいだけの「愚痴」なのに、私はいつでも「相談」と置き換えてしまう。話せばスッキリするだけで、私から解答なんて望んでないの…

まだ見ぬ道を開き、夢をつかむための名曲

1995年12月9日に発売された『ドラゴンクエスト6』は2010年にDS版、2015年にスマホ版でリメイクされました。スマホ版では“夢のカケラ”を集めると新しい世界へのルートが開かれ、仲間も増えるという設定が施された。このゲームの特徴は“現実の世界と夢の世界を…

風の中で生まれた風紋のごとき名曲

エレファントカシマシの活動には常に「風」が絡んでいた。 突風が吹いてあれよあれよという間に表舞台に出されたり、疾風の中で傷つけられながら血まみれになって歌ったり、かと思えば凪の時期も長くあったり…順風ではない。 常に風の吹くままに任せているよ…

捨てる神あれば拾う神ありの名曲

エピックとの契約解除から「悲しみの果て」で再デビューと言う運びになってきた頃、その時に立ち上げた事務所の社長さんが「四月の風」をシングルカットしよう!と、持ち掛けた。しかし、「四月の風」を作った当人はこの曲をあまり気にいっていなかった。ボ…

名曲は絶望の縁で生まれる

変化や新しい試みに関して人は最初、激しい拒絶反応がある。意識してないだろうけど自分の中にある「あるべき論」が発動するのだろう。だけど、そんな個人的な期待や理想は時代が簡単に突き抜け、ありとあらゆる形に変化していく。変えたくないものは自分の…

Lyric 叙情詩

音楽の聴き方 音楽の作り方 人によってちがいますね。 聴き方①…歌詞は重視しない単純にノリがいい。好みの音、そういう基準で聴く人。聴き方②…歌詞からイメージを膨らます。作り手のメッセージを探りながら聴く人。 作り方①…メロディー先行作り方②…メロディ…

ガンダーラコンビネーション、ダンディーブラザースそして、冨永義之

デビュー30年の中でメンバーと生み出した作品を野音で紹介する。 『too fine life』 作詞:石森敏之・宮本浩次 作曲:石森敏之・宮本浩次*1 『土手』 作詞:冨永義之作曲:冨永義之 『星の降るような夜に』 作詞:高緑成冶・宮本浩次作曲:高緑成冶・宮本浩…

聖地、日比谷野外大音楽堂

エレファントカシマシにとって日比谷にある野外大音楽堂でのLIVEというのは、本人たち及びファンにとって特別な思いのある場所。 1990年09月29日(土)が 日比谷野外大音楽堂 での初の野音単独コンサート。この日から毎年の恒例行事となり、今年で27年連続の開…

【リクエストその⑦】2015年日比谷野外大音楽堂エレファントカシマシLIVE 「スィートメモリー」

2001年の日比谷野音以来、野音での披露はありません。 ライブではよく披露されていますがね。 そろそろ、また日比谷野音でやってくれたら嬉しいですね。 日比谷野外大音楽堂2015で、“東京”をキーワードにした曲を勝手にリクエストしてきましたが、いよいよ明…

【リクエストその⑥】2015年日比谷野外大音楽堂エレファントカシマシLIVE 「ろくでなし」

シルバーウィーク真っ只中。私は自分と主人の両親の墓参りに行ってきました。 奇麗に区画整理された公園墓地です。芝生が一面まだ青々していて空は青く…不思議ですよね。 秋の空ってとても高く感じる。また、自然豊かな田舎の山なかなのでとても青く感じて、…

【リクエストその⑤】2015年日比谷野外大音楽堂エレファントカシマシLIVE 「ロック屋(五月雨東京)」

「人生においては何をやったって構わないが オレの心と相談して嫌だなと思ったら立ち向かえ」 自分の人生だもの自分のしたいことをやりとげたい…きっと、誰もがそう思うはず。 でも、そう思うことすら許されない境遇の人もいる。 途中であきらめざるを得ない…

【リクエストその④】2015年日比谷野外大音楽堂エレファントカシマシLIVE 「夜と朝にあいだに」

あとにも先にも、LIVEで演奏されたのは 2004/11/22(月)SHIBUYA-AX だけのようです。す。 で、あるならば是非とも2015年の野音でやってくれないかなぁ。今年の夏は殊更に暑かったね・・・みたいな語り口から(笑) どうかしら? 眠れない夜によく考えてしま…

【リクエストその③】2015年日比谷野外大音楽堂エレファントカシマシLIVE 「東京からまんまで宇宙」

♪ココから三丁目まで歩いて歩いた気がした♪ 私は東京の某下町の3丁目に住んでいるため、この一小節を聴いた時の小躍りした気持ちが今もとても心に残ってます(笑) 復活の野音でも披露されました。 “瞬間で全てを愛する”というフレーズがなかなか印象的。 宮…

【リクエストその②】2015年日比谷野外大音楽堂エレファントカシマシLIVE 「東京の空」

エレカシと東京を語る上でこの名曲を忘れちゃいけないよね。 昨年の野音でも披露してくれました。 “東京の空” といっても宮本の作品には、朝の空、夕焼け空、星空、曇り空、雨空といろいろな光景を歌で表現している。 この曲の中で言えばどうか?どうやら晴…

【リクエストその①】2015年日比谷野外大音楽堂エレファントカシマシLIVE 「東京ジェラシー」

2015年9月27日(日曜日)開催 『東京ジェラシー』 今年の野音は2Daysでもなく、大阪野音もなくシンプルに日比谷野外大音楽堂公演、1日のみのプレミアムだ。 聖域野音に行くことは、ファンにとって一大イベントで是が非でもその場に居合わせたい瞬間…