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ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシを軸に音楽のことを綴るブログ

孤高にして普遍的。過激にして包容力有り。最新にして懐かしい。そして最強のロックスピリッツ。

それが、エレファントカシマシ。すなわち俺だ。 タイトル:『宮本語録集』264頁 ※『bridge』2000年2月号より 「東京の空」も連載3回目ですね。さて、“ガストロンジャー”が発売されたのをうけてのインタビューだったのですが、ポニキャニ時代の思い出やら、佐…

破綻してて強くてかっこいいもの。・・・そういうの、絶対かっこいいんだよね。

タイトル:『宮本語録集』175頁 ※『Switch』1997年10月号 “破綻” していたんだと思う。ボロボロの心を両腕で抱え鋭い眼で睨みつける。その眼は破綻しながらもまだまだ、闘える強さがありFIGHTINGポーズを映し出していた。 私が友人を介して知ったエレファン…

無理矢理、俺は東京にいるんだと、思い込もうとしているのかもしれませんね。

タイトル:『宮本語録集』108頁 ミヤジが何代目になるのかはわからないけど、東京で育ち暮らしてきたことで言ったら東京が故郷です。ミヤジは東京を擬人化し慈母、厳父、自身に置き換えて自分の過去や当時の社会に対する向き合い方について自問自答をしてい…

もう袋小路だよ、八方塞がりだよ、どうしようもないんだよ

タイトル:『宮本語録集』068頁 停滞してます。カウントダウン日記も残すところもうちょいなのですが・・・自分の知らない時代を想像でしかないことを綴るってなかなか、勇気のいることだな…言葉選びも慎重になる。通って来てない時代の事を・・・数年前の私ならわ…

過ぎゆく日々よ、教えてくれよ。この俺には待ち望む日々のありしことを。

タイトル:『宮本語録集』056頁 それでは少し初期に戻ってみますか・・・ここには手をつけたくない・・・なんてカッコいい事いいません。まったくもって手持ちがないのです(笑) 風に吹かれて -エレファントカシマシの軌跡 出版社/メーカー: ロッキングオン 発売日:…

毎日毎日、歩いては、止まって、悩んで、また歩き出すという、すべてはその繰り返しなんですよね。

タイトル:『宮本語録集』207頁 このJAPANは2009年5月号です。なんと、この時がJAPANの表紙を飾るのが10年ぶり!ってことでした。これを手にした時の日記を読み返してみましたが…私に何かおこっていたらしく、支離滅裂なことが書かれていました(笑)ただ、JAP…

ずっと同じメンバーでやってきた。 だから自分のバンドを大切にしていく。

タイトル:『宮本語録集』106頁 ※『エッジウェイズ』1999年1月号 2016年の野音まで人それぞれにCOUNTDOWNを始めてる。私もそこそこ毎年何かしらの形でやってきた。だがしかし何しろネタ切れ(笑)下手したら誰かの真似っ子になる…でも、何かしたい…っつことで…

攻めるなら、もっともっとみんなの力を分けてもらえ!

JAPAN、エレファントカシマシの記事、読み終わり。まぁ、毎度のことですが山崎さん、答えを与えすぎなのよ。もちっとミヤジの言葉で話させるように仕向けてくれないかな?そうでないとミヤジますます言葉を探すことしなくなる。 言葉を探す。言葉を選ぶ。言…

『週刊プレイボーイ』と宮本浩次

週刊プレイボーイ 2016年 9/5 号 [雑誌] 作者: 集英社 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2016/08/22 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 昨日、週刊プレイボーイを購入して読んだ。プレイボーイも創刊50年なんだね。週刊プレイボーイと言えば、『…

酔狂に生きる

JAPAN買ってきたぁ。この件についてはまた後程、あげるとして… 他に何か面白そうな本は?と物色してたら本棚の片隅に私たちには馴染みのワードが『酔狂』(笑)曾野綾子氏の本でした。 エレファントカシマシの宮本と言えば「伊達や酔狂じゃねえ!」と、『パワ…

ロッキング・オン・ジャパン 2015年 12 月号@エレカシの記事を読みました

あと、FC会報の「PAO」も読んだよ。 そこで感じたのは…やっぱ、もうこれからは… 今度のアルバムが…発売されたら熟成(育て)させましょう…そんな事を思った。 つまり、そのアルバム持っていろんな所へもっと旅に出ていこう! 短期間じゃなくてもう、年間50…

JAPAN と MUSICA 【ネタばれ・私感満載、注意】

インタビューした時期なんかもあるのだと思いますが、JAPANからはあまりこれといった興味を抱く内容はなくて、武道館の総括2014年のツアーやフェスの総括って感じで、渋谷さんには申し訳ないのですが、相変わらず渋谷さんの独壇場で、インタビューという…

日和下駄 (講談社文芸文庫)

この本「日和下駄」は永井荷風の東京散策を随筆としてまとめたものです。 とりあえず私の地元の章を読みました。 超地元過ぎて涙が出ました。 宮本が古地図をもって東京を散策して回ったのも、永井荷風を模したものだとよくわかります。 『赤本』のルーツは…

古地図・現代図で歩く 昭和東京散歩 (古地図ライブラリー (別冊))

永井荷風の小説、随筆に自分の住んでいる街が登場する。 昭和初期の街並が現代の風景で私の目の前に広がる。 そこで、この本を購入してみました。 荷風の小説や随筆に登場するところをこの地図と照らし合わせながら、散策してみようかな・・・という試みです…

墨東(ぼくとう)綺譚 (岩波文庫)

購入したまま読んでいなかったこの本を開きました。 この本を知ったきっかけは、エレファントカシマシの宮本浩次が永井荷風のファンだ・・・と、言うところから。 宮本が永井荷風を知ったきっかけはわからない。 私は宮本が公言しなければ、永井荷風という文…