ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

もうじき、日比谷野外大音楽堂単独ライブ…ですが

チラホラ、先日の大阪野音の様子を見始めました。

セトリは完全には見てない。様子に関しては大阪と日比谷いつも違うからね。大阪野音…いつも大阪はご機嫌な上にサービス満点なイメージ強いのだけど、今回はちとばかし様子が違ってた?

ミヤジがトミに怒ってた。トミはそれ見ながらニヤついてた。ってのはみたけど、ミヤジが調子悪くて八つ当たりかもしれないねー。ミヤジがワーワーいう時はわりとミヤジの調子が悪い時って本人言ってたからなー…。そのシーンを真に受けるならそういうことなんだろうね。

『星の砂』の時、♬ほっしのすな♬ってところで、会場のオーディエンスがお手々キラキラさせますが、もう何年も前からやっているそれも、

「不気味…」って言ったらしいね。これはもしかしたら「星の砂」を日比谷でやったらまた、言うかもしんないなー(笑)一種の“ネタ”?のような気もする。

本当に機嫌が悪かったのかもしれないけど(笑)。

まぁ、機嫌に関してはしょうがないとして、声の調子も悪く歌詞忘れも…あったという声もかなり見かけた。これはこの10年間もけっこうあることだったけど、ファンは寛容だから「あ~、忙しいからねー」「働き過ぎー」って言いながらスルーしていたけど、ここ3年の間にファンになった人に対しては通用するのかな?

体調、声の調子を整えるのもプロの仕事なのだから、お金とって来てもらうお客さんに対しては万全でいてほしい…とは、常々思ってる。ファンに返り咲いたころから私はその部分にいつも疑問を呈していた。

「それがいやなら…去るなら去れ」って今、言えるのか?それは強気の勝負とは違う。パフォーマンスがLIVEごと違うのがある意味、エレカシ“売り”って思う部分もあるけど、声(喉)の調子(管理)に関しては割と真剣に何とかした方がいいのでは?って思ってる。このところ再びずっと思ってた。

エレカシオールマイティーなアーティストになってほしいとはもちろん思わないけど、こういうところまで“原点回帰”しないでもいいよーって感じた(笑)

あと、自分の思い出とも重なるエピソードを見かけた。この大阪野音に手作りの団扇を持参した人がいたらしい。LIVE中は片付けたようでしたが…。

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その思い出というのが、2009年9月、私の初大阪野音「太陽と月の往来」っていうエレカシプレゼンツ対バン2Daysの二日目のこと。

Base Ball BearGRAPEVINEとの対バン。実はこの時、私も手作り団扇作っていきました(出すことはなかったけど)。5歳の次男を宮本スタイルの服装にして参戦(笑)何でも初というのは色々、舞い上がるものですね♪💦

この日はめちゃくちゃ暑くて…その団扇がめちゃ活躍。幼い次男をあおいだり日よけに使ったり…。あの時は前から6列目くらいの中央の通路側席でした。ライブが始まると次男が通路に立ってジッとミヤジを見てた。ミヤジがお父さんならいいのに…ってよく言ってたそんな大阪野音…大好きな会場です。

 

さて、今日は日比谷公演の発券日でした。今年は中に入れてもらえることでよかったーって安堵。

長男がPAO入会初野音当選!(笑)←と、思ったけど2度目だった。初めて当選したその日は急用で行けなくて次男が行ったのだったわ。
長男は過去に2回日比谷野音に行ってるけど、私が2枚当てた分だったり、オフィシャル先行だったりと…彼にとっては念願の!初の会員証&顔写真付き公的身分証明書を使うことに!(笑)何度も持ってるよね?って確認しちゃったよ(笑)

去年の外聴きはある意味、ものすごく記念すべき外聴きだったし…よかったけど、中で聴けるならその方が…。・゚・(*ノД`*)・゚・。

気になる席は…神席ではないけど、ありがたいことに親子共々Bエリアには入れてもらえました。存分に堪能しまたこちらでグダグダ記録を残せたら…と、思います♪

アエラ de エレカシ

A…愛すべき

E…エレカシ

R…RESTART

A…明日へ向かって走れ

とかやってみた(笑)

今日、6月18日はこちら…

AERA (アエラ) 2018年 6/25 号 [雑誌]の発売日でした。

前回は去年の3月。AERA(アエラ) 2017年 3/13 号 [雑誌]

AERAに掲載された時の初めての購入は9年前でした。探せば出てくるはずですが…見つからず、ちょっと焦っております💦(笑)その時の日記…

2009年05月11日

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こんな雑誌、こんな事でもなければ絶対に買わないなー(笑)

AERA」5/18号を買ってきました。
『「エレファントカシマシ」で元気になる』というタイトルで“30代の挫折と再起”というテーマ。

ご覧の通り、写真がかっこいいです。
音楽雑誌と違って、「男」と言う感じを強調ですかな。
本当の意味で渋いですw。

内容も音楽というよりは、やはり音楽を通した「社会」という面で、インタビューがされていいるようで、まだ読んでないので、私なりの解釈ですが、不況に転がり続ける日本とそこで暮す人々に、転がり落ちても「己の役割」を見出し這い上がる、底力はどこにあるのか?彼らのそれはなんなのか?
そんな事がかかれておるようです。
音楽誌もいいけど、こういう雑誌の角度から見るエレカシもすごくいいです。

 

さて、読むとしようか・・・ww

読み返そうと思いましたが、この時のAERAがどうしても出てきませんでした。そのうちブラックホールから出てくるとは思います(笑)

さて、最新号のAERAですがこちらのサブタイトルは

『もう一度、ここからスタートだ』

2007年UNIVERSAL MUSIC JAPANに移籍して11年経過…私がファンに返り咲いたのは翌年2008年10周年です!(笑)私ももう一度、ここからスタート。

AERAの記事はデビューからの30年の軌跡を紹介するものでしたが、メンバーインタビューの他に、エレカシの写真を撮り続けている写真家の岡田貴之氏、UNIVERSAL移籍後ギターのサポートメンバーをしてくれているヒラマミキオ氏、22ndアルバム「RAINBOW」からのアレンジャー村山☆潤氏の証言インタビューが載っている。

彼らの証言によって、よりリアルなエレファントカシマシが凝縮されてわかる記事。メンバー以外からの話しが載っていると、いうだけでも珍しいしよかった…。9年前も思ったけど、やはりちゃんと“取材”して実像を記事にする雑誌は違う。

記事の後半にエレファントカシマシ“リハ”に対するこだわりが載っていた。

その内容を読んで感じたのは、単純に丁寧に音楽に向き合うためだけでリハを入念にやっているのではないと思った。

宮本浩次と言う人はまるで日本酒を作る杜氏や陶磁器を作る「陶芸家」のような人みたいでは?と、感じた。味噌や醤油を作る人でもいいんだけど、一つの作品を仕上げるまでの工程を気温気候や湿度などによって微調整するように、毎回本番さながらのリハーサルをし、“極上”のパフォーマンスにしあげようと研究している人のような気がした。

30年以上ミュージシャンをしてきたし、プロなのだから演奏技術は問題ないはず。けれども宮本浩次だけはたぶん…かなり稀有(笑)

酒や焼き物だって何年も作り続けてきたからその繰り返し…という、単純なものではない。音楽だって「生き物」という無意識の意識でやっているのだな。自分やメンバーの調子で毎回音が変わる稀有なバンドなのでしょう。

ボーカルがバンドにゆだねて歌うのではなく、バンドがその日のボーカルに寄り添って合わせるのがエレファントカシマシ。そして、二つとして同じものができない…逸品を生み出すのがエレファントカシマシ

リハを繰り返しても本番で会心の一撃を加えるLIVEになるとも限らない。だから、ファンである私たちが足を運ぶLIVEもその回ごとに違う。すなわち、複数個所足を運びたくなるのだ。

さぁ、目覚めた彼らは次に何処へ向かうのだろう…?私は何処に連れていかれるのだ?

 

 

絶好調!奇跡の1966年生れの男達

エレファントカシマシ、6月17日の大阪城野外音楽堂ワンマンLIVEも無事終演…とのことで、私は日比谷公演を控えているので、見えてしまったりしたもの以外の情報は知りません(笑)

そんなこんなで…“いつもの朝”の“いつもの月曜日”で迎えたはずでしたが…今朝8:10頃(東京に速報流れたのが)、その大阪を中心に近畿方面で大きな地震がありました。Twitterでは大阪在住、大阪野音に参戦し大阪泊していた他府県のエレ友さんが多数いて、ドキドキしながら安否を目視していました。私のフォロワーさんは安否確認ができました。

Officialからの正式な報告はありませんが、一部のファンの方の情報でエレカシメンバー並びに関係者は昨日のうちに帰京したようです(正確な情報ではありません)。

被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。また、余震等まだ予断を許さない状況だと思いますので、用心してお過ごしください。

関東もこのところ地震が多く発生しています。他人事ではないです。これは注意喚起だと思っていますので、今一度身の回りの防災チェックをしたいと思います。


ourage.jp

ourage.jp

太りたくないのはわかるけど、気にしすぎて食べなくなるのはよくないし、ミヤジの場合は声を出すためにももうちょい食べた方がいいと思うけどなー。とにかくスタミナは大事だと思うのよね。バランスよくタンパク質は摂らないと…。

cp.glico.jp

レシピ見ながら、お料理をたまにして気分転換するのもいいしね(笑)

 

あと、歩くならプールでウォーキングしたりすればいいと思うなー。

グリコのこのサイト便利でよいですね!運動の事も出てるし…宮本浩次に届けー!(笑)

cp.glico.jp

 

最近、サントリーセサミンのCMで少年隊の東山紀之さんをみますが、彼も1966年生まれなんですよね。最新CMで見せたあのストイックな筋トレ…東山さんくらいの細マッチョ目指していけば、スタミナも呼吸も維持できるんじゃないかな?東山さんの運動方法も紹介されていたから…

宮本浩次に届けー!!(笑)

lifunas.com

とにかく、1966年生まれの男たちは元気ですね!

斉藤和義トータス松本田島貴男オリジナルラブ)、増子直純怒髪天)、スガシカオ…あの「ROOTS 66」のメンバーをみれば一目瞭然!

女ではありますが私も1966年生まれ負けないよう、健康第一で興味関心を持ちながら元気にエレカシを追いかけます!

宮本浩次と“ニーチェ”

今日は大阪城野外音楽堂で、5年ぶりのエレファントカシマシワンマンLIVE。

お天気も良さげで良かったです!
私は大阪城野音へは3度行ってます。キャパ3002名(日比谷3114名)です。日比谷と比べて若干収容数は少ないです。その分ギュッとステージに近いイメージがしました。過去3回ともイス席でしたが、立ち見と呼ばれるところも芝生になっていてLIVE上級者からは、むしろ芝生席で野外を満喫しながら聴くのが気持ち良いとの声も聴きます。

さて、野音Weakなので何かイベント投稿でも…と、思いましたが💦アルバムのプロモーションラッシュも重なっていますので、各メディアからネタを拾っていこうかなと思います。

suits-woman.jp
suits-woman.jp

自己啓発本も読むっていうのがなんか意外にも面白いなって思った。

私は読書家ではないのでお手軽本しか読まない。新書と呼ばれるものが好きです。そういう本のことかも? 

2010年10月18日

先日、エレ友さんがボイスで「ニーチェゲーテを読め!」と、つぶやきましたが(笑)
そのエレ友ちゃんと呑んだ時(2010/10/14)に、偶然にですねその日、注文していたゲーテニーチェの本が届いてて、

「私も読もうと思って買ったよー」とww

これなんだけどね^^b

 

小難しくない「一言集」みたいな感じで、気楽に読める本です。
ちょっと悩んだ時に開く本!そんな感じです。

 

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この頃、ミヤジがゲーテファウストのことについて触れていたので、「ファウスト」に手を出す前に『ゲーテに学ぶ賢者の知恵 』とか『座右のゲーテ 壁に突き当たったとき開く本』を買って読んでました(笑) 

この時、合わせて『超訳ニーチェの言葉』も買って読んでました。ミヤジがニーチェ*1も好きかどうか、読んでるかどうかは知らなかったけどね(たぶん、読んでそう…とは思ったw)。

そうしたら冒頭にご紹介した記事の中にニーチェに触れてたところがあって、さすがミヤジはちゃんとツァラトゥストラはかく語りきなるものを読んでいて、それが大きく今回のアルバムにも影響を与えたって…。

久しぶりに私も開いてみました…。

この2編を拾って読んでみても…フム…なるほど!そんな、印象を受けました。ニーチェ『曙光』というのも書いているし、ミヤジは読んでる事間違いなし!って思っていたけど…この記事読むまで知らなかったです。

エレファントカシマシのファンになってmixi時代から今まで、いろんな人といろいろと語ってこれた時間っていうのは貴重な時間です。

最近は様々なニーズのSNSが増えてきているので、利用する人の感じ方感覚も多様で戸惑うことも多いですが、その中でもニーチェが言うようにインスタントな友達よりも理解を深め合える人との出会いを探していけたらと思いました。

 

そう言えばインターネット動画番組?で、宮本浩次、かく語りき』っていうものもあったなぁ…。あれを本当にDVD化してほしい…熱望(笑)

 

 ▼デラックス盤アンコールプレス(~ 7月17日(火) 13:00まで受付)

store.universal-music.co.jp

▼初回限定盤

Wake Up(初回限定盤)(DVD付)

Wake Up(初回限定盤)(DVD付)

 
エレファントカシマシ

エレファントカシマシとは編集

 

Wake Up ! 覚醒したぜ!

本日は我らがエレファントカシマシのボーカル、宮本浩次の52歳の誕生日です。

ミヤジの誕生日に、エレファントカシマシ 23rd ORIGINAL ALBUM「Wake Up」 が届くように指定してました。(あまり深い意味はありませんw)

 

Twitterエレカシファンはそれぞれ思い思いの形、言葉、表現でミヤジの誕生日を祝っております。

私もこうしてブログをやっているわけで、去年もおめでとう記事をアップしたし恒例であげておきたいと思います。(ただ、時間があまりなくてまとまっていません💦)

まず、0時きっかりには爆睡してましたので(笑)

朝…

「おめでとう」の代わりに昨日、思わずこの可愛さに買ってきたハートの形をした多肉植物を飾って「ありがとう」と伝えたかったです。

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昼間はお仕事へ…

夕飯の食材を買って帰宅したと同時に…デラ盤が届く♡

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そして、パラっと写真集だけをみて夕飯の支度。

今夜は宮本浩次と言えば!なメニュー…♬“スパゲティーミートソース(半熟ゆで卵付)”

とにかく今日はお祝いムードな1日でしたねぇ…。

Facebookで“お友達”になっていただいてる、イラストレーターの広瀬正己氏が宮本浩次の誕生日に寄せて、ミヤジの絵を描いてアップされていました。

広瀬正己氏は「夢を追う旅人」のMVで作画をされた方です。
この動画を観て私は子供の頃、弟と夕方になると観ていたテレビアニメの雰囲気を思い出していました。

そう言えばミヤジも「巨人の星」や「あしたのジョー」なんかを観ていたと言っていたような…?(笑)まぁ、とにかくそんなノスタルジーを感じていました。

なので、「このMV好きだなぁ」ってTwitterでつぶやきましたら、フォローしていただいた(前のアカウントで)のがご縁で、Facebookでもお友達になっていただきました。

このアニメのような劇画タッチの絵を描かれるのかと思いきや、精密な画や可愛らしいイラストも描かれる…そして、写真や書も…素晴らしいクリエイターの方です。

ミヤジのデッサンを見てFacebookのFan Pageやこのブログで是非、紹介させてほしいとお願いしたところ、快く承諾して頂き掲載しております。

youtu.be

「夢を追う旅人」は2016年8月の発売ですね…。たしか、この年の野音の時に広瀬氏はエレファントカシマシのメンバーを描いたイラストをプレゼントされていました。その絵もとても素敵な物でした。

大勢のファンからお誕生日も祝福されて…でも、6月12日もツアーのリハだったのかな?あ~ぁ、12日中にアップしようと思ったのに…すぎてしまった(涙)

兎にも角にもこうして、晴れてミヤジと私はまた同い年になれました(笑)双子座O型!これからも共に歳を重ねていきたい。そして、これ去年も言ったかな…私の方が先に生まれたから、私よりも長く生きてください(たぶん、ミヤジは長生きw)。

そして、この子は今年の6月12日で1歳に…

news.tbs.co.jp

シャンシャンもおめでとう❤

読んでから聴いた…「Wake Up」覚醒前

エレファントカシマシのNewアルバム『Wake Up』を2巡した。

感想はまた変わるかもですが(笑) 追記すると思いますが(笑)まずはこの音楽誌を読みました。

音楽と人 2018年 07 月号 [雑誌]音楽と人 2018年 07 月号 [雑誌]

 


メンバーインタビューがとにかくよかったですね。

異口同音で、異体同心…みやじに対するリスペクトは涙がにじむ。私が思うにやっぱりあとは、みやじがどこまで彼らを信じられるか、認められる箇所を見つけることができるか?なのかも? 

ストーンズツェッペリンのメンバー間とエレカシのどこが違うのか?

一昨年、ストーンズの南米ツアーのドキュメンタリーを観たのですが、ミックはメンバーを唯一無二のバンドマンと信じて疑ってないし(ミヤジは若干違う気がw)、その技量がどうかは私にはわからないけど…キースもロンもチャーリーも楽しそうにLIVEしてる!だから、ミック・ジャガーも楽し気で自信に満ちていたように思う。民族性などもあるでしょうし積み重ねてきた歴史もあるだろうけど…。

ストーンズエレカシを重ねる事なんて無理なんだろうけど、石くん、成ちゃん、トミがもう少し心の『自由』を得られたら…彼らにもう少し軽みが得られたら、それがミヤジにとって更に良い事のような気がしてきた。

笑顔で自由なスタイルでできたらカッコイイエレファントカシマシになれるような…。そんな可能性を秘めてると思う。

news.yahoo.co.jp

沢山曲がある「スケッチなんだけど…」って、ミヤジのいうスケッチした曲ってどんな曲の事?「ラフ」ってことかなぁ。

佐野元春も作品はスケッチするように作っている。そんなことをラジヲで言っていた。それは目視したこと心の眼で視た事を言葉にし、メロディーにのせるスケッチ。だから、最近は主に詩が先に浮かんでくると。

ミヤジのいうスケッチはデッサンやラフであとから色(言葉)がのっかってくるんだね。いろんな音楽を聴いてイメージ作って、鳴らしてみたい音のイメージが沢山あるっていうことなのかも。

2017年の暮れに私はこんなことを思っていた。

彼は目先のことはみていない。もっと先を見ている人であろう。特に51歳になってからは明快に叶えたいことが形になってきているように思う。

それがなんなのかはもちろんわからないけれども…きっと2018年の春以降もでっかい事をやろうとしているんじゃないか?でっかい事のための準備をはじめているんじゃないかって…。

だから、私も目先のことではなくてこれからもずっと先をずっと高みをみて、あなた達を応援していく。

 

そして、明けて1月には

2018年今までとはまた違う良い作品を生みだすのではないかな?

最近楽曲を聴いてもそう感じるし…今はアルバムに向けてまとめの作業に入っているかもしれないけど、時間が許せばもっといろいろと作ってほしいな…という気持ちも多い。

じっくり創作に向かえる時間があればいいな…そして、自信作のアルバムを聴きたい。そこからLIVEへも脚を運びたい。(2018-01-06) 

こんなことを思っていた(笑)

このあとすぐにアルバムの発売、レコ発ツアーという朗報が舞い込むとは…(笑)

Wake Up(初回限定盤)(DVD付)

 

 雑誌のインタビュアー、ラジヲのパーソナリティーは揃って「粗削り」感がいいねと評していた。確かに粗削り感ありましたねー。それはダメージジーンズのような…、わざわざそういう風合いが出るように加工した、そんな感じ。

このアルバムもパッケージ商品として「粗削り」に加工したんですね。だから、インタビューでもメンバーが言っていたように、古さのない初期のエレカシのグルーヴ感だと思う。

さて、話題の『神様俺を』“レゲエ”なのにこの全力できっちり歌いきっちゃうところがミヤジだよなぁ(笑)もっと、ゆるくかるく歌ってもえがったね。そんなことを考えていたら「浮雲男」とか「月と歩いた」みたいなちゃらんぽらんな歌い方、好きだったりする。

『自由』…って曲

『MUSICA』(2017年7月号)読み終えた直後の感想つぶやき編集編
MUSICA読んだ。飲む前に思い出せばよかった…眼がショボる…(笑)昨日(6/18)の神奈川公演で思った感想があながち間違っていなかったと…私のファン歴、通算しても9年か10年位しかたってないけど、ファン続けて見守ってきてよかったと思った。

MUSICA読んで思ったのは「これが私の自由」って奴なんだなって…誰かに合わせることはあっても、実はわかってなくて…でも、こういうときはこんな感じで…って、経験から思考が働くみたいな…すごくわかりやすいよ(笑)(全て自分の事を振り返って考えてます。)

圧倒的に違う(私と)のは、それでもミヤジには味方をひきつける魅力があるってところ!(2017-06-21 )

去年の同じ頃、自分なりの『自由』を納得させていた(笑)そう、自由を探してる…私にとっては心を開放(解放)できる場所を探してる。エレカシのLIVEであったり…もっと違うどこかかもしれないけど・・・。

 

全体的に朝、お仕事前に聴くとやるきが出るかもね。わりにすっ飛ばした曲が多いし、聴けば聴くほど、あれ?エレカシがポップになってる❗って思った。

今日はこの辺でまた、続編書きます(笑)

 

youtu.be

1年をかけた修学旅行で得た思い出の結集「Wake Up」

今週のお題「修学旅行の思い出」

しかし、私の修学旅行の思い出ではない(笑)

2017年3月20日(月・祝) 大阪城ホールを皮切りに、47都道府県へデビュー30周年記念ツアーに出発したエレファントカシマシ

これは壮大な大人の修学旅行になったと思う。

他のメンバーは知らないけれども、宮本浩次にいたっては高校の修学旅行には行かなかった。

理由は“バンドのリハがあるから”

また、宮本はNHK児童合唱団に所属していたから、合唱団の合宿にも参加していて他の人とは違った“修学”の旅をしてきた。

彼の旅には音楽が常に関わっている…。ところで中学校の修学旅行には行ったのかなぁ(笑)

▼JAPAN エレカシ3部作

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ロッキング・オン・ジャパン 2018年 07 月号 [雑誌]

2017年の30thAnniversary Tourを経て、GRAND FINALとSPECIAL LIVEのさいたまスーパーアリーナ、 旅の途中に誕生し発表された新曲、沢山の楽曲から煮詰めていった作品がいよいよ形となってリリースされる。

ロッキング・オンの「JAPAN」では、さいたまスーパーアリーナ公演直前から終演しアルバムのレコーディングスタジオ、そしてアルバム完成の2日前というタイミングのインタビュー記事が上記の3冊に載っております。いずれも宮本がハイテンションであることが伝わってくる。

2012年頃までは、渋谷社長*1もしくは山崎編集長*2が宮本の考えそうなことを忖度しながらの聞き出し、宮本の本心とも本意とも言えない曖昧なまま記事にされたような気がしていたが、近年は少し違っていて今回は山崎さんと宮本の意思確認が明快だ(笑)

 

さて、若かりし宮本青年はかつて

「豚に真珠だ 貴様らに聴かせる歌などない」

と、自分の世界の中で威嚇し吠えていた。

この度発売されるNewアルバムWake Upは、これまでは自己の才能の中だけで昇華させていたアルバムとは違い、“原点回帰”できたアルバムだとインタビューで語っている。

原点回帰…曲調が昔っぽくなったということではない。自分の中に封印し遠ざけていたエレファントカシマシという4人組バンドが、再び一つのアルバムに向き合って、音を鳴らすことができたアルバムだという。

デビューアルバムから5枚目のアルバムくらいまでは出せていた、バンドで音を出すグルーヴ感というものを今回のアルバムでは完全に出せたようだ。

それには2017年の30thAnniversary Tourという祭りと、全国のファンの熱い祝福がなければ蘇らなかった、そして、今まで気がつけなかった“喜び”を皆と共有するという感覚を得られたことが大きかったという。

つまり今回のアルバムは、エレファントカシマシに関わっているスタッフやファンの期待や愛が、大きくアルバムに反映しているらしい!

30th ANNIVERSARY TOUR 2017 "THE FIGHTING MAN"という修学旅行で、どでかいことを学び修得したのが「Wake Up」なのでしょう。

 

Wake Up(初回限定盤)(DVD付)

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きっと耳の病気で活動を休止し、復活した25周年あたりから 気づき始めていた事とは思うけど、30周年で確信できたのだな…って思いました。

皆の気持ちに嘘はなかったけれども、いつまでも輝いているわけない…と、いつも心のどこかで冷めた心で思っていたのかもしれない。だけれども自分さえ続けて行く意思と気力を失わずやっていれば、見ていてくれる人たちはずっと見ていてくれている(見ていてくれていた)。

昨年末の紅白歌合戦を見た時の感想“ゆく年くる年…2018年あけましておめでとうございます。 - ほゞ、エレカシ漬”でも書きましたが、「JAPAN」のインタビューをツアーブック(写真)から読み続けて、私は更にそう感じたのでした。

私の手元には明日、ニューアルバム「Wake Up」が届くようです!できればすぐにでも聴きたいけど…ラジオの生出演もあるので、発売日当日聴きたいと思います!