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ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシを軸に音楽のことを綴るブログ

才能とは、運を操る術である。

あれ?「音楽と人 11月号」がない・・・どこやっちゃったかなぁ?(笑)

まだ、お読みでない方もまだ多数おりますのでネタバレはいたしません(笑)

でも、これらを読んで思っていた疑問に対する答えがあったので、その部分だけご紹介すると!

①復活の野音9月14日(土)に関する日記参照

Q:石くんのギターがものすごく冴えていた“理由(わけ)、髪の色が関係してます(笑)

A:音楽と人 12月号をご覧下さい

Q:LIVE全体が自然体でありながら、終始聴かせる雰囲気で展開されていた事。ミヤジの歌声が今まで以上に際立って良かったこと。

A:RollingStone 12月号 をご覧下さい

②復活の野音10月14日(月・祝日)に関する日記参照

Q:アンコールの「涙」を歌ったわけ

A:音楽と人 12月号をご覧下さい

Q:新曲「あなたへ」が生まれた経緯

A:12月号全誌に載ってます

③タバコをやめられた理由について・・・

A:Talking Rock 12月号、音楽と人 12月号 をご覧下さい

この記事の題にしてる

『才能とは、運を操る術である。』

っていうのは、『鴎外の知恵』の中で紹介されている言葉。

JAPANやbridgeのインタビューではよく「自分は才能だけでやってきた・・・」ということを言ってる場面が多くあります。

鴎外が示したこの“才能”っていうのは、気まぐれな「幸運」を今、運が巡ってきてる!と感じた時には、思い切り前進し、まだ巡っていないと感じた時には直ちに立ち止まり、再び巡って来る時をじっと待てる・・・そんな風に運を操れる人のことをいうらしい。

ミヤジがいう“才能”というのは、自分が生まれ持ってきた音楽的な才能のことを言ってるのかもしれないけど、その『運』を操つれる才能もしっかり兼ね備えていたようにも思う。

よくよく考えてみれば、そういう音楽人生ですよね。

それに加えて最近は“努力”をすること・・・っていうか、もちろん今までも努力はしてきた人だと思うけど、どこにその努力の重きをおくべきか?という事を考え始めたような気がします。

本能のまま勢いでやっていた時の躍動感も大切にしつつ、空気を読むというかコンセプトを考えた音楽活動をこれからは展開しそうですね。

『大人になりました』・・・って、言った意味も「あ、そういうことなのね。」ってつい微笑んでしまいます。

才能とは、運を操る術である。の画像