ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

最近のMEDIA関連から…「僕らの音楽」

大杉さんがミヤジに対して謙虚で腰が低くて、大人の貫録でむしろ大杉さんLOVEになりました!

どの程度の対談だったかはわからないけど、セリフなし2時間の舞台について、マジで語りあってくれていたらそれはミヤジにとって宝になると思う。私は演劇に関してはまったく興味とかないけど、この話はとても興味深く感じた。

言葉とリズムって便利。それだけで沢山の事を届けられる。でも、セリフのない演劇で何を伝え、何を受け取るのか…そんな、舞台と観客の“間合い”…ってどんなんだろう?

もっともっと対談が見たかったなぁ。

コラボの曽我部さんも良かったねぇ。

曽我部さんがエレカシのファンだったっていうのは知らなかったし、意外な感じもしました。私のイメージだと曽我部さんは音楽の面でも詩の面でも、とても卓越してる研究熱心で秀才タイプのミュージシャン。

曲作りは詩が先行だというくらいに「詩」に意味を置く曽我部さん。曲と詩を考えることが好きだと再確認したミヤジ。

たぶん、ミヤジは曽我部さんのこともあまり知らないと思う。だけど、もっと深く知りあえばとても素敵な化学反応が生まれる…そんな、ミュージシャンだと私は感じた。

最近のMEDIA関連から…「僕らの音楽」の画像

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