ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

MUSICA/JAPAN/bridge などから・・・

【祝福】

そんな、ムードいっぱいのインタビュー記事

宮本本人も「祝福されている」って感じている。

「ありがたい」と、何度も言っている。

職業 “シンガー”

シングル出してフェスに出てコンサートをやって、なんぼ

売れてるのかどうかわかんないけど、チャートを気にしながら自分の立ち位置を確認し、明日もステージに立って歌っている自分を思い浮かべながら、自分のモチベーションを支えていく。

例えば、何年もシングルやアルバムを出していないアーティストでも、メディアの露出がほとんどないアーティストでも、アーティストとしての実力が伴っていれば、第一線から消えることはないんだろうって私は思っているんだけど。現実にそいう大物と呼ばれるアーティストは多い。

でも、エレカシ宮本は今を現役で歌いたいシンガーなのだな・・・って、感じた。

いつでも、朝礼の朝礼台の上に立って注目されていたい・・・そんな感じで(笑)

ふと思った。

洋楽好きの人は、その曲の歌詞の意味はわからなくとも【曲】が良ければ、その音楽が好きっていうことを。

宮本も便宜上、歌詞をつける作業をしているが、【曲】を届けたいがための作業でそこにどんなメッセージが込められているのか?っていう点においてはあまり意味はないのだろう。

メッセージというよりは、曲をわかりやすく届けるためにストーリー付をしているのだと思う。

また、シングルを出し続けるために、ある程度はクライアントやレコード会社の要求に応えなきゃならん・・・そんなふうなのかもしれない。

自由という不安定な退屈さから、

制限された自由のなかで好きなことに従事する

ある意味、それが歌い続ける術なのだという、彼なりの“処世術”。

それが悪いとか、らしくないと言いたいわけではなくて、どんなやりかたにせよエレカシ宮本はそうやって歌い続ける運命なのだなって(笑)

「つぶしがきかないもので」って、どこかのフェスで言ったらしいけどホントそうだよね!(笑)って思ったし、いつまでも自信作を自らの声で歌い続けて欲しい。

日本の古典ロックバンド「エレファントカシマシ

から

転生した「エレファントカシマシ」に祝福を

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