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ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシを軸に音楽のことを綴るブログ

ロッキング・オン・ジャパン 2015年 12 月号@エレカシの記事を読みました

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あと、FC会報の「PAO」も読んだよ。

 

そこで感じたのは…やっぱ、もうこれからは…

今度のアルバムが…発売されたら熟成(育て)させましょう…そんな事を思った。

つまり、そのアルバム持っていろんな所へもっと旅に出ていこう!

短期間じゃなくてもう、年間50本くらいのLIVEをやってほしい。

 

アルバムツアーと称したライブだけではなくて、

アコースティックでも、トリビュートでも、対バンでもなんでもいいから多くの“生”の場所で演奏し歌ってほしい。

 

“オハラブレイク”で感じた感覚がもっともっと必要なんじゃないかな?

 

ボヘミアン(ジプシー)的に音楽を奏で唄い歩くことをエレカシはまだやっていない。

私的にはLIVEしかやらない年(時期)があってもいいのではないかと思う。

いつも全力で歌うから本数ができないのか?曲作りを優先するからできないのか?

もう、その殻から抜け出てもっともっと人の前に出て行くべきではないか?なって思っている。

曲数を抑えてでもLIVEの数を増やして、お客さんに足を運んでもらうことが今必要な時期なのではないかな?って

 

 

 

「今が最高」だとするならばそれを超えるための修行は必要だろう。

最高のアルバムが完成したら、あとはもっともっと聴いてもらうため、宮本の自信作を育ててもらうよう外に送り出す働きかけをしなくてはならないんじゃないかな?

「RAINBOW」ツアー本数少なすぎる。今回がホールツアーだとするならば、もちろんライブハウスツアーに期待する。

 

そのあとまた、何年かかけてアルバムを作ろうがファンは待っていてくれるだろう。

もう一歩前に…そんな願いがこみ上げてきた。

 

 

 

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