ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

9:48 pm

「希望も込めてだけど、だってあんなに良いアルバムなのに、年内だけってそれもどうかと思うわー(笑)RAINBOW全国ライブハウスツアー2016 やると思うわぁ。だって他にやることないじゃん?(笑)」

とか、毒つきながらも2016年はたくさんのステージをこなしてほしいって思ってつぶやいた。

そしたら、

昨日のわくわくホリデーホール公演の開催直前インタビューでこんな風に話していた。

●長生き願望ってありますか?

「長生きってことではないんですけど、このメンバーでライブを、ステージをちゃんとやっていたいな、というのはありますね。一日でも長く」

●今「ステージを」とおっしゃいましたが、アルバムを作るではなく、やっぱりステージなんですか?

「あぁ、ステージをやるというのとアルバムを作るというのはやっぱり別なものなんですが、今ぱっと頭に浮かんだのはステージをやるってことでしたね。ちゃんと楽しんでもらえるコンサートをやるということですね」

11月16日 のつぶやき

「作品は飾られて見られて成長する…音楽も演奏して聴かれて成長する…」

11月22日の日記

最近の読んだ雑誌で宮本はエレファントカシマシを「ライブバンド」と頻繁に言っている。みんなの前でたくさんパフォーマンスしてくれる。そんな気がします。「雨の日も風の日も」のイントロはそんな出発のファンファーレなのだと、私は信じます。

「もう、嫌われてもなんでもいいんだよ。たぶん、私はそんなに的外れではないんだよ。宮本がそう思わせてくれてるから、全く問題なしなのだ!」

「昂ってると言葉って浮かばない…心が逸ると言葉って浮かばない…もっともっと、近くに…気持ちがもっと近くになりたい。私はわかりたいんだ。ただ、わかりたい…あなたへの解釈が正しいのか。そんな、シリアスな思いがたまに私を支配する。」

考えれば考えるほどに…