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ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシを軸に音楽のことを綴るブログ

2014年コンサートツアー@9/13(土)Zepp DiverCity

2016年ZEPP TOUR
■2016年10月1日(土) Zepp Nambaからスタート!

開催まであと、1日!!(後編)

いよいよ、明日からZEPP TOURの開幕ですね!
皆様、準備はよろしいでしょうか?(笑)行く前から悲喜こもごも…目に見えない何かに操られるように、感情が入り乱れております。

直接、LIVEとは関係のないわずらわしさもあったり…心が乱されてしまったり。

と、いった感じですが切り替えて…

2014年は病み上がりのミヤジに合わせてか?年間のLIVE本数は少なかったですね。
このツアーのあとは2014年の10月に野音と年末のCOUNTDOWN JAPANで〆ました。

では、過去のZEPP参戦お目汚し日記です。

 

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整理番号1000番台だったので、開場ギリギリ(16:30頃)に到着しました。前日と比べてやはり明るい。

前日は先頭フロアにいましたが、今回はセカンドフロアの前から3番目せいちゃん側。人と人の間から見る感じとなりました。

前日も同様でしたが、あまり強引に押し合うこともなく、皆それぞれが宮本(宮本ファンは)をロックオンできる位置に固定していた感じ(笑)

3、4年前と比べたら想像もつかないくらいに、場内は落ち着いてきたように感じる。でも、始まってみると盛り上がり方はいつも通りでww


これより先、セトリ&宮本・メンバーの動向について記載します。言動については私の空耳、妄想が含まれる場合もありますが、嘘を言っているわけではありません(笑)

 

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1 ドビッシャー男
2 この世は最高!
3 地元のダン
4 悲しみの果て
5 甘い夢さえ
6 さらば青春
7 デーデ
8 ゴッドファーザー
9 我が祈り
10 旅
11 星の砂
12 珍奇男
13 sweet memory
14 飛べない俺
15 笑顔の未来へ
16 あなたへ
17 新しい季節へキミと
18 ズレてる方がいい
19 ガストロンジャー
20 明日を行け
21 Destiny

・・・・アンコール①・・・・

22 今宵の月のように
23 流れ星のやうな人生
24 ファイティングマン

・・・・アンコール②・・・・

25 待つ男


初日と入れ替えてきた曲は・・・

1.ドビッシャー男
8.ゴッドファーザー
9.我が祈り
10.旅
13.sweet memory
23.流れ星のやうな人生

入れ替わっても私が特に好きな曲ばかり!LIVE初聴きは、13.sweet memoryです!

*1「さらば青春」「sweet memory」の2曲は映画に起用された曲だから、映画のシーンが目に浮かんできましたねぇ。
「sweet memory」は、自分の思い出とも重なり合ったので、こう前にたしか言ったと思うんだけど、

「なんで、思い出っていうのはこんなに綺麗なんだろうなぁ・・・」っていう感じが本当にシンクロして、それぞれの思い出だけど似たようなシチュエーションの中にいて、少し青春プレイバックしてしまいました(笑)

「我が祈り」もこう・・・雰囲気的には今流行ってるドラマの“ひるがお”なんかを思わせちゃうイメージなんだけど・・・うん、なんとなく秘密の愛を抱えて違う時を過ごす感じが切なくて、ロマンチックだなぁって思うんです。

「珍奇男」の時とき、出だしでワンフレーズ「部屋」を歌ってから歌いだしました。「部屋」も好きな曲だから最後まで聞きたかったな。

そして、2日目も近くの字がよく見えないネタがありました!(笑)
この時、具合の悪くなった女性がフラフラ人とぶつかり合いながら、私の目の前を通り過ぎました。途中で力尽きて座り込んじゃったみたいだったのですが、あの彼女は大丈夫だったかな・・・?なので、どんな感じで話していたのか聞けませんでした。

あと、 「飛べないと俺」のピアノは初日より少し長く弾いてました(笑)
「なにか落ち込んだ時とか、一人になった時にピアノが弾けたら本当にいいよな・・・弾ける人が羨ましい・・・って、これマジでそう思います・・・。」
って言ってました。

かつて、少しはピアノレッスン受けてきたことがあるし、みやじならたぶん練習を重ねたら思い通りに弾けるようになると、私は思っているんですけどね・・・もう少し歳を重ねたら、ギターとピアノの弾き語りLIVEとかもやったらいいなって、個人的には思っています。

「飛べない俺」のあと
「あの・・・シャツ着替えてもいいですか?乳首見えちゃうとやばいよね」と言って、手で胸を隠しました(笑)
着替えて着たシャツの襟首とカフスの裏地の色が黒でとてもドレッシーだったんだけど、そのことを
「これ俺が買ったシャツじゃないんですよね。撮影か何かで使ってスタイリストさんがくれたの。洗濯したので・・・なんか・・・すみません」的なことを言いました(笑)

着替えで中座している間、お客さんが
「なにか喋ってぇ〜」と石くんやトミに声をかけていました。前の方にいた人情報ですと苦笑いしていたとのこと。
あと、丹下さんにも声かかってましたね(笑)始まる前の機材チェックの時にはよく聞かれたけど、本番で「丹下さぁ〜ん」って掛け声始めて聞いたかもです(笑)

「ガストロンジャー」の〆括りの場面が8月のロッキンを・・・思い出させたパターン(笑)
トミとタイミングが合わなかった。と、いうかこういうパターンもあり?って始めたのかなぁ?(笑)

確か・・・「明日を行け」の時だったと思うのですが、この時は石くんがコーラスで参加していたと思います!
「え?この曲で石くんがコーラス!?」って、驚いたくらいですから・・・(笑)
必死に声を出して歌ってる石くんの声がバッチリ届きました!これからもコーラスでも頑張ってほしいです!!(笑)

「Destiny」を歌うとき、
「(おれの)思いは届いたかなぁ・・・と、つぶやきながら」上の方を仰ぎ見てました。
誰かに?みんなに?伝えたい思いがあるんですね。たぶん、今回のセトリはそんな風に考えられているのかもしれません。


この日のLIVEは少し遠くから聴いてる感じで、人の頭でみやじやメンバーの姿がまったく見えないことも多かった。あぁ、みやじが見えない・・・って思うけど、声はしっかり届いてきて、スピーカーに乗ったり、体を低くかがめたりいろんな角度でパフォーマンスしてくれるから、そういうところで私は満足していられるんですよね。


素敵な時間はあっという間に過ぎてしまって・・・東京公演の2日間・・・満たされる事はきっと一度もないんだろうってまた、実感するのでした(笑)

「もっと!もっと!」って、乞うてしまうもの(笑)

会場で何人かのエレ友さんとお会いしましたが、帰りはお一人・・・みやじへの思いを一人抱き締めながら家路へと向かいまして、そのまま新橋でお一人様打ち上げ(笑)ビールとラーメンで〆ました!(笑)

レインボーブリッジが綺麗だったよぉ〜

 

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ってことで、名古屋に続く(笑)


私は今回のZEPP TOURはZEPP NAGOYAがスタートになります。明日は番外編でこの2014年のZEPP TOUR名古屋編をUPします。

*1:「みなさん、さようなら」中村義洋監督と主演の濱田岳が再びタッグを組んだ青春作。小学校卒業を機に、団地から一歩も出なくなった主人公の12歳から30歳までの喜怒哀楽を追い掛ける。