ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

「LIVE FACTORY 2012」Zeep DiverCity Tokyo<2012年7月14日>

私のZEPP TOUR 2016まであと、7日!
行くぜ!ZEPP NAGOYA<2日目>!

ってことで、次なるは私のカウントダウン!と、言っても私のZEPPネタはFACTORYに行った2回分ですが(笑)

そういえば今年、LIVE FACTORYやったんですか?(笑)呼ばれなかっただけ?wwその代わりに?テレビ朝日ドリームフェスティバル2016には出ますね…。私は行かないけど(笑)

それでは、過去のZEPP参戦お目汚し日記<番外編②>

 

昨日(2012年7月14日)、お台場の Zeep DiverCityで行われた、フジテレビnextの音楽番組「LIVE FACTORY」の生放送LIVEに行ってまいりました!

出演アーティストは・・・THE BACK HORN/the telephones/N'夙川BOYS/andymori/backnumber

そして、我らがエレファントカシマシ!!

15:00開演、生放送なので時間きっちりサクサクと進行されて気持ち良い。でも、演奏している方は時間に縛られるから自由さを少し失われる感じ(笑)ただ、生放送ならではのハプニングもあったりww

アーティストとアーティストとの間には、ゲストDJの片平実(Getting Better)さんとIMALUちゃんがディスクを回してました!
前半はIMALUちゃんが洋楽を中心に選曲。誰の曲かはまったくわからないのだけど(笑)体は自然とリズムにのるし、会場内も音楽に合わせて思い思いに踊ったり♫ とても楽しい雰囲気でした!エレカシファン以外はオーディエンスのほとんどが若年層?そんな感じでしたww
片平さんはそんなエレカシファンの年齢層を考慮?(笑)私でも分かる邦楽、主に80~90年代の曲を回してくれました♪ こういうのになんとなく配慮を感じてしまうなぁ~ww

THE BACK HORNthe telephonesは前にフェスで聴いたことがあります。
この日、圧巻だったのは・・・N'夙川BOYSかなぁ~(笑)
一番初めに出た3ピースバンド、ボーカルのリンダは土屋アンナっぽい子でした。
なんていうか、風貌も奇抜でしたし演奏も3人で楽器をとっかえ引っ変え、
1曲目はリンダがドラムを叩きながら歌う!・・・昔、男性ミュージシャンでリューベンって人がやっぱ叩きながら歌ってたなぁ~。あ、稲垣潤一もね(笑)たしか、Bobby Hebb っていう人もドラム叩きながら歌ってません? ギターのシンノスケは・・・横浜銀蝿のジョニーみたいな感じが漂ってるし・・・ ダイブしてきたよぉ~~~ん(汗)
ベース?ギター?ドラム?なマーヤさんはマッシュルームカットでパンダ目メイクだし・・・ あ、この方も最後はダイブしてました(汗汗)
なんか、すごいもん見て聴いた気がいたしますっ!おばさんはこの人たちを否定しない!

andymoriとbacknumberは爽やかなロックバンドって感じで、今を生きてるミュージシャン達って感じでしたねぇ。


backnumberのボーカルは27歳?28歳になったって言ったかなぁ・・・
「言葉少なな、背中で語る強い男に憧れる・・・そういう男になりたい」と言ってましたが、ならば、エレカシ宮本を見ろっ!って思いましたねww
でも、別に男の強さって・・・たぶん腕力だけで精神的に強い人って・・・ ミュージシャンには少ないんじゃないかなぁ~?(苦笑)
わりと既婚で子供いるアーティストの中には、ドンと腰の座った方はいますけどね。例えば坂本龍一とか忌野清志郎とか、家族がいて子供がいることで音楽の方向性がヒューマンタッチな強さに変革された人もいるのかな・・・って感じてる。

「大事(大切)に思える人」がいるか?そう強く思えるか?で作品に奥深さがでるのかな?そんな感じがするんですよね。

あ、そして!このbacknumberには、佐野元春coyote bandに新規加入した、サウスポーギタリスト藤田顕氏がいましたよん♡

ここまでは前から2番目のエリアのフロントバーをゲットして聞いてました。(DJブース近く)
食事休憩をとって・・・andymoriの時に再入場・・・ 成ちゃん側の前の方狙いで・・・あまり、中央へはいけなかったけどステージから2,3列目までいけました!

 

そして、我らがエレファントカシマシは前日、ツアーファイナルを終えて・・・ そのままの温度を残しつつ!(疲労が残りつつ?w)で、トリに登場です!

ミヤジ白シャツで登場。石くん、噂通りの前髪ぱっつん(イヤミ風)・・・ 後ろ髪も綺麗に整えたら、50回転ズかN'夙川BOYSのマーヤか!?って感じでしたよん(笑)

セトリは以下のとおり


1 悲しみの果て
2 珍奇男
3 我が祈り
4 七色の虹の橋
5 穴があったら入いりたい
6 デーデ
7 今宵の月のように
8 ガストロンジャー
9 ファイティングマン
10 悪魔メフィスト(アンコール1)
11 世界伝統のマスター馬鹿(アンコール1)


珍奇男・デーデ(笑)

やるなぁ~ミヤジぃ!って思いましたねぇ~なんていうかこういう大衆向けの番組でもってくる選曲ではないけど・・・やってくれたねぇ~~(ほくそ笑んだよ)
どうしてこうなったかはわかんないし、意図はないのかもですが!
あえてなのか?新曲の「大地のシンフォニー」「約束」もやらずにこうきた!のは・・・ 何か考えがあってのこと・・・と、思いたいなぁ~~ww

アンコール黒シャツで登場 !
悪魔メフィスト~世界伝統のマスター馬鹿の流れは、ご想像通りのかっこよさを醸し出してました♪

珍奇男のアレンジが藤井謙二さんのおかげで? なんか、エレクトリックな感じで新しくリニュ!みたいでしたww
今回のツアー東京公演では完成してなかったけど、ツアーを続ける中で完成しつつ・・・ そんな、アレンジになっておりましてよかったなぁ。
そして、『男椅子』復活見ましたよぉ~~嬉しい♪

我が祈り・・・LIVEでもあんな声で歌えるの・・・?
そんな、“可愛らしい”テイスト・・・が入ってました。ツアーの東京公演ではなかった声。すごくよかったです♡

穴があったら・・・では、しきりに「彼女いない!彼女いない!」を連呼w 今は女はいなさそうです(笑)←ホントか?

ガストロンジャーの時・・・ミヤジったら成ちゃんのベースを奪い取り・・・ 弾きまくり・・・結構、長い間・・・成ちゃん成す術なく・・・゚(゚´Д`゚)゚アーーーン
ミヤジの意地悪だぁーー!・・・でも、成ちゃん偉かったね・・・手はちゃんとベースを弾いてました。淡々と指先は弦を弾いてました・・・ミヤジがマルチプレイヤーだってことはわかったよ・・・。だから、もうLIVEの時にあれはしないでね・・・カッコよかったけど・・・。やっぱ、ベースは成ちゃんだからっ!!!

ミヤジ、ツアーから非常にピリピリ?
ご機嫌斜めな感じ?・・・を演出?(笑)でも、アンコールの時にはチラッと
「ありがとう」と、笑みもこぼれてました。
ふとしたあぁいう笑顔が“素”だなぁ・・・と思えていいですね。

過密スケジュール(ツアー)のあとで、声も心配してました・・・。
今宵の~の時は歌い直ししたし、七色の虹の橋・・・も必死な感じでしたね。でも、さすが!!何故だか後半になるにつれ声帯が開く・・・っていうの? MCのヒダカさんも言ってましたが、どこから音が出てるのかわからんくらいの声量。むしろ、前出してた子達・・・もっと頑張れ!的な(笑)

そのへんに宮本浩次の基礎っていうか、持って生まれた喉の強さなのか・・・テクニックなのかわからないけど、ボーカルとしての【強み】を改めて思いました。

時折、こちら側に来て乗り出して歌ってくれたり・・・やっぱ、生肌と瞳のキレキラと汗は美しいですわぁ~~~♡ お尻ペンペンも久しぶりに頂きました!(会場全体に向けてしてました)

6時間の長丁場でしたが、案外あっという間な感覚でしたねぇ・・・。
この模様は生放送でオンエアされましたが、また後日、放送されるようです! 観れなかった方はお楽しみ!なのであります。

IMALUちゃんと、もうひとりのMC中野美奈子アナがめちゃめちゃ可愛かったです(笑)

 

この2012年は成ちゃんのベースを奪うパフォーマンスが流行ってました(笑)ロッキンでもやってたし、他でもやってた(笑)最初は何やってんの!?って思ったけど、お客さんの反応が面白いと思ったのか、この時だけじゃなくこの年はずっとやってましたね(笑)ネタかっ!?って思ったのを覚えてます。