ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

エレファントカシマシZeppツアー2016 Zepp Nagoya☆10/09(日)

いよいよ始まりました!私のZepp Tour開幕!!

LIVEの内容が多く含まれております。また、私個人の見解による感想なので大きく気持ちを下げさせるかもしれません。ご覧になる場合は自己責任でお願いします。


大阪2days、名古屋1日目の情報をなるべく入れないように行ってきましたよ~~。でも、みんなの興奮はもう抑えられようもないよね(笑)漏れ聞こえてくる絶賛の嵐に期待も大きく膨らむわけです!

前日の夜行バスに乗って朝7:00に名古屋入り。名古屋名物のモーニングを食して、いざ!清州城へ!(笑)犬山城にも行きたかったんだけど遠くて…夜のことを考えると行けませんでした💦

現在の清州城は復元されたお城です。幕府が徳川に変わった時に清須から名古屋への遷府が変わり、名古屋城の建築建材として清州城が使われたということで、廃城されたお城です。

 

「頭が良くなりますように…(ナデナデw)」

このあと名古屋城にも行きましたが割愛(笑)

エレカシのライブは何がおこるかわからない!

大事なので2度言いますが、漏れ聞こえてくるツアー開幕の興奮から期待が高まらないわけがない!いくら、聴くまい見まいと思っていても、エレカシファンの興奮が抑えられるわけがない!(笑)なので、極力自分で工夫しつつ前情報少な目で行きましたよ~~(笑)。

Zepp Nagoya2日目!まずは…
2016/10/09(日) Zepp Nagoya セットリスト
エレカシDBさんより拝借

01.ハロー人生!!
02.ズレてる方がいい
03.クレッシェンド・デミネンド -陽気なる逃亡者たる君へ-
04.TEKUMAKUMAYAKON
05.星の砂
06.悲しみの果て
07.なからん
08.Destiny
09.愛すべき今日
10.デーデ
11.DJ in my life
12.おかみさん
13.リッスントゥザミュージック
14.世界伝統のマスター馬鹿
15.i am hungry
16.風に吹かれて
17.コール アンド レスポンス
18.RAINBOW
19.生命賛歌
20.笑顔の未来へ
21.夢を追う旅人
22.俺たちの明日
23.ガストロンジャー
24.ファイティングマン
25.新しい季節へキミと(アンコール1)
26.今宵の月のように(アンコール1)
27.四月の風(アンコール1)

 基本セトリは

02.ズレてる方がいい
04.TEKUMAKUMAYAKON
05.星の砂
06.悲しみの果て
07.なからん
08.Destiny
09.愛すべき今日
10.デーデ
11.DJ in my life
12.おかみさん
13.リッスントゥザミュージック
14.世界伝統のマスター馬鹿
15.i am hungry
16.風に吹かれて
17.コール アンド レスポンス
18.RAINBOW
19.生命賛歌
20.笑顔の未来へ
21.夢を追う旅人
22.俺たちの明日
23.ガストロンジャー
24.ファイティングマン

アンコール:四月の風

こんな感じで1曲目・3曲目は一日目とかぶらないように変えて、アンコールは「四月の風」以外は会場によって変えてきているんですね。
ただ、ダダ漏れしていた大阪公演(二日目)はちょっと違う。ミヤジのご機嫌ぶりがセトリにも表れていたのか?最初から決めてきたのか? 「旅」が入っていたりやっぱりわかりやすい人だな。って思いました(笑)大阪が好きなんだよね。大阪にすごく恩義をもって、ゲンを担いでいるなぁと感じた。

「俺の心に火を灯す 熱い思い探す旅路さ 旅に出るのさ 空の太陽 俺の心を照らしてよ」

大阪二日目でこの選曲。この先の旅への思いが詰まっているなと感ぜずにいられない。そこを踏まえて…Nagoyaはどう?と、思いました。勢いがそのまま移行するのかしら?と思っていたら…。

私は初ライブハウスの次男がいたので、2ブロック目のバー成ちゃん側端の方におりました。

さて、1日目はわからないけど2日目は前回のツアーの反省も踏まえての?クールダウンでしょうか?昨日は前方にいた方のお話によれば…前半、男椅子に当たる場面もあり、他の人の話しによればドラムのタイミングがお気に召さなかった様子。確かにそんな場面が数カ所…ガストもバシッと決まらずやり直しました。まぁ、これが初めての事ではないです(笑)に、しても…昨夜はミヤジのテンションがかなりクールダウンしてました(笑)反省しすぎているのかしら?

ジンクスによると「名古屋の時はいつも盛り上がらない。」とか聞いたことはあるけど、前回のZepp Nagoyaはまったくそんなこと感じなかったし…。と、いうか活動休止明から昨日までのライブで、こんなにテンションの違うミヤジを見るのは初めて。いやむしろ…声の調子とかグダグダとかひどい時はありましたが、なんかいつもと違う…と、感じたミヤジは初めてかもしれない。

「どうした?なにかあったか?」なんて思ったことなかった。

調子が上がってなくてもLIVE中に持ち直していく姿を見てきたので、どうも腑に落ちない。これは私が感じていることで概ね多くのお客さんは満足して帰られたと思うが…、長くLIVEに行っていればこんなこともあるだろう…か?(笑)

MC全くなし!(なくてもいいんだけど)。心ここにあらず…この表現が一番合っているかもしれない。そんな感じでした。

誰かが「エレカシっていつもこんな感じなんですか?すごいですね」って言っていたのだけど、心の中で

「いやいや、こんなもんじゃないですよ。お客さんおとなしすぎるし、フロント!もっとあげてよ!」

と、ココロで叫んでる自分がいました。

「オトナのロックって感じですね。後ろでまったり聴きますわ」と、フロントエリアから離脱する若年男子。一緒にいた男性もコールアンドレスポンス、生命賛歌、ガストロンジャーでは拳一切上げず、「笑顔の未来へ」「新しい季節へ君と」で腕あげ…

んーー、ルールはないけど「え?そなんだ?」っていう…

そんなわけで私の目の前がフロントエリアだったけど、お客さんの盛り上がりは、今までになく静か…覇気が感じなかった。全体的にお客さんとミヤジの空気が同期していた。強い覇気なら強く引っ張り合いうねり、弱ければそれなりに…そんな感じなのだろう。

誤解を解くのであれば、私はこのことに不満を抱いているわけではない(私も大人になったなぁww)。数年前なら激高していたかもしれないが(笑)ライブっていうのは真意のところはわかんないけど、お互い生身の人間が集ってぶつかり合う場所だから、感じ方もちがければ、求めるモノも違うし…そこも面白いんだよね。

エレカシのLIVEの場合、どこに行っても同じパフォーマンスレベルなら遠征までしていかない。やる場所、やる日でまったく違う姿だから行きたくなってしまうのだ。これがエレカシLIVEの醍醐味なのだと思っている。

しかしだ!東京でああいう感覚は味わいたくないものだ!いやいや…マジ勘弁(笑)気合い入れ直してきてほしいです!!(笑)

 

追記…

大阪で始まったTOURは新春、30周年へと続いている…動員数も気になるところだ。そんなこんなでミヤジも神経質になっているのかもしれない。名古屋は当日券が出たらしいし、いろいろと見たくない不安要素も沢山情報として入ってくるだろうから…。なかなか、心穏やかにはなれないことも多かろう?でも、うろたえるな。何度でも立ち上がれ!行け!宮本!