ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシを軸に音楽のことを綴るブログ

エレファントカシマシZeppツアー2016 Zepp Tokyo☆10/15(土)

私のZeep Tour Part3 温まってきたぜ!

 LIVEの内容が多く含まれております。また、私個人の見解による感想なので大きく気持ちを下げさせるかもしれません。ご覧になる場合は自己責任でお願いします。

 

2016/10/15(土) Zepp Tokyo セットリスト
※セトリはEKDBより転載

昨夜はバージョン1でございました。

01.ハロー人生!!
02.ズレてる方がいい
03.クレッシェンド・デミネンド -陽気なる逃亡者たる君へ-
04.TEKUMAKUMAYAKON
05.星の砂
06.悲しみの果て
07.なからん
08.Destiny
09.愛すべき今日
10.デーデ
11.DJ in my life
12.おかみさん
13.リッスントゥザミュージック
14.世界伝統のマスター馬鹿
15.i am hungry
16.風に吹かれて
17.コール アンド レスポンス
18.RAINBOW
19.生命賛歌
20.笑顔の未来へ
21.夢を追う旅人
22.俺たちの明日
23.ガストロンジャー
24.ファイティングマン
25.孤独な旅人
26.so many people
27.さよならパーティー
28.四月の風

 

昨夜はエビバデさんのお力添えをいただき参戦することができました。

14日(金)は2200番台と後方でしんみり聴き入ってましたが、15日(土)は300番台でフロントエリアにもいける感じでしたが、成ちゃん側でどうしようかと迷っていたら知り合いのエビバデさんから声をかけられ…そこが2本目のバーでした。もう、迷わずそこで決定!

目の前に背の高い人も来ず終始視界の開けた感じで、ステージも全体的に見えました。

「TEKUMAKUMAYAKON」の時に何故かお尻ぺんぺん連投、握りっぺポーズ全開でした(笑)この時に成ちゃん側にきて私達の目の前で歌ったんだけど、手を振ったらガッツリ目が合いました。隣りにいたエビバデちゃんも振り返って「目あったね!」と、ニコニコ(^^♪これは申し訳ありませんが、妄想じゃないっす(笑)曲の終盤で「みんなに幸せが来ますように!テクマクマヤコ~ン!」と、叫んでくれました。

今回のツアーで本当に良い曲だなと思った一つが「なからん」です。超激ネガティブな歌詞ではあるけど、沈んでいくネガティブさではなく今をゆっくりと漂いながら、楽しかった記憶や体験を糧にその糧が尽きるまで、とにかく歩いて行こう…そんな、今の自分にも言える曲で…しかも、ZEPP TOKYOでは歌詞もメロディーもクリアに聴こえて、バシバシ心に響いて放心状態になりました。ニュートラルになれる曲で私の中では今、一推しです!

この後の「Destiny」「愛すべき今日」の流れが絶妙すぎて、何か…めちゃめちゃ愛を欲してる感があって…うん。今の自分に欲しいものが“愛”だからかな…個別な愛、人間愛、親子愛…夫婦…は、いいや(笑)でも、真面目な話したぶん私は旦那を介護する立場になると思うので、今いっぱいLIVEに行っておかなきゃならない。エレファントカシマシに会っておかねばならない。宮本浩次の歌を声を聞いておかねばならない…ってこと。そのことがこの先の自分の生活の糧になるとわかっているから…。

「おかみさん」で石くんが弓でギターを弾くってやつ。なかなかな手法だよね!他にやってる人とかいたのかな?私は初めて見たよ聞いたよ。表現の幅がアップだよなぁ…。ミヤジと石くんの掛け合いもいつぞやの“がに股対決”を彷彿させて、見応え満点でございました。今回のツアーはキーボードも入っていないのに、「笑顔の未来へ」なんかキーボードの音が聞こえてくる感じすらした。これはギター演奏で駆使した音…エレカシすごく進化してる!と、思った。

「コール アンド レスポンス」“死刑宣告”前に

「こんなに(みんな)元気なのに…全員、死刑です」って言った(笑)

なんの曲の前だったけかなぁ…「笑顔の未来へ」だったと思うこの前に…

「ライブの前に昔の曲とか聴いてると、アルバムをめくってみるみたいに…若い頃にはその時の主張のような若さがあって…歌い方とかも違っていて…いろいろ思うことがあって…何言ってるかわかりますか?とにかく、こうやってみんなの前で歌えて嬉しいってことです」

みたいなことを言ってました。

「夢を追う旅人」の前には

「ドでかい明日ってなんだよっ!なんかよく分かんねえけど、でもきっと勇気を持って歩いて行くってことだと思うぜ!そうだろ?エブリバデー!」

みたいなことも言ってました!

LIVEのはじまりの方で「なんか話せって言われても…んーーー。なにも話すことが…とにかく、ガーーーっとやるんで聞いてください!」

とか言ってましたが、昨夜はMCも軽くはさんで?くれて…よかったです。

セトリは本当に綿密に考えられてる。だから演奏もすごく考えられてる。ただ、4人+サポメンでやるLIVEではなかった。ツアーが始まる前に

「色々と趣向を凝らすから楽しみにしていてください」と、インタビューで話していたので、そのことが充分に伝わったLIVEでした。バンドのまとまり方がミヤジを歌に集中させたし、変に丁寧に歌うという構えもなく、でもきっちり歌って表現にも心が入っていたと思う。歌って本当に不思議…人が歌うから完璧なんてないし…よく、

「プロなんだから安定しててあたりまえ」

みたいな意見も聞くんだけど、ミヤジの場合はその枠からは外れている。その時の体調や気分が歌に出てしまうことが今でもある…。名古屋に行ったおかげでそのこともわかって、人間臭い宮本浩次を再確認。変わっていく良さと変わらない安心感が同時に味わえた。

変なアドリブも入れずグダリそうな場面もきれいにまとめてたなぁ~。リズム隊が最高でした!ミヤジのギターで成ちゃん、トミと掛け合う曲もあって、もうなんか4人のバンドとしてのまとまり感がここまで最高!と、思えたのは初めて!

昨夜は最後にトミのドラムセット乗り越えも見れて、石くんのおさげも見れて本当に最高だったなぁ。トミが乗り越えてきた瞬間、会場内に「おぉーーー!」とか「(≧∇≦)」とかどよめいて、トミご満悦な笑顔が~~~素敵♡石くんの時も「(≧∇≦)」とか「ヾ(≧▽≦)ノ゙ゥキャキャ☆」がいっぱいで、石くんの照れ笑い(サングラスかけてたけど)が可愛かった♡

※内容については、思い出したことがあったら追記します。

なんか、ファイナルみたいな空気が漂うほどに充実した2日間だったのだけど、ラストは札幌なんだよねぇ~(笑)今回は南から北への「開拓の旅」みたいで、なんというかセトリに「旅」や「歩く」の入る曲をふんだんに入れてきたので、やっぱり何章目かの旅に備えたイメージはあります。

私はファイナルの札幌に行ってきます!そこでまたどんなエレファントカシマシ宮本浩次に出会えるのか…ドキドキでワクワクです。それではどうか私のZEPP TOUR FINALまで、よろしくお付き合いくださいませ!