ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

熱闘世界観

エレファントカシマシZepp Tourも終了して、11月からはLIVEもない予定だったのですが、クリープハイプのニューアルバム『世界観』の初回盤を購入しましたら、NEWアルバムツアーの『熱闘世界観』先行予約券が付いていて、エントリーしたら11/10(木)のZepp Tokyo公演のチケットが取れて行ってきました。席は2階席。LIVEハウスで指定が取れたのは初めてです。クリープハイプのワンマンLIVEは2015年5月に日比谷野外大音楽堂に一度行っていて、あとはフェスで何回か聴いている。

私が彼らを好きになったきっかけは何だったろう?たぶん、YOUTUBEでたまたま見たフェスでの動画か何かで聴いた、「社会の窓」だったと思う。そう!!入り口は「社会の窓

 

世界観(初回限定盤)(DVD付)

世界観(初回限定盤)(DVD付)

 

 

 

アルバムツアーなのでアルバム曲は全部やりました(笑)

ボーカルの尾崎世界観が無類の野球好きだからか?今回のツアータイトル『熱闘世界観』(熱闘甲子園をもじった?)と、したのかな?LIVE演出もそんなイメージでした。

私が行った2016年11月10日(木)は「熱闘世界観」 ー10回裏 東京ー(笑)延長とはしてなかったなぁww
メンバー登場のコールも野球場のウグイス嬢がコールする形。

2階からの眺めもなかなか良かったです。スタンディングはやっぱり楽しそうだったけど、クリープハイプくらい若いバンドになるとそこに行く勇気がない(笑)若いうねりを2階から眺めるのもよかった。エレカシのLIVEを2階から見たらどんな感じなのだろう…?

クリープのファンはあまりメンバーコールをしないのだなぁ…って感じた。あまりキャーキャーも言わない。世界観がシャイだからファンにも伝染してるのだろうか?でも、LIVE自体は熱闘だった。

2曲くらいギター持たずにスタンドマイクで歌った曲があったんだけど、なんか手持無沙汰で直立で歌ってるのが印象的だったな。極度の恥ずかしがり屋なのだな…

オレ恥ずかしくってこういう事、絶対に言いたくないし言わないけど…言えないけど…でも、頑張って一回だけいうからちゃんと聴けよ!?

と、言いながら「ぜっぷとーきょーーーーー!!」と、雄たけびしたシーンもありました(笑)

MCの中で世界観がポツポツと話して印象的だったのは、彼は自分に対するディスをバネ&ネタにして曲を作ったりLIVEもしている。SNSへのエゴサーチもしていると語った。その中に

クリープハイプのファンじゃない人が、たまたまLIVEに来てクリープハイプのファンに対して「マナーが悪い」とか言ってて、そりゃこんだけの人間が集まればいろんな人がいて、ぶつかり合いもあるだろう…でも、そうなってしまう責任の一端は自分たちにもあるだろうと思う。俺たちもそんな風に言われないようクリープハイプが本当に好きなファンのために、いい曲作ってLIVEするから!ファンでもない奴にそんなこと言われないように…がんばっから…(みたいな内容の事)共に白髪になるまでついてきてくれ!

と言ってました。この後に『寝癖』歌いました♡
テレビのインタビューで世界観は「怒り」がエネルギーになるって言ってたし、怒りが無くなっていく不安すらあるとも言ってた。ネガティブになりがちな“ディス発言”をわざわざ拾い集めるのは、その怒りを忘れないためなのかもしれないし、“ファンでない人”に媚びない発言が私にとっては、不器用なやり方だけどなかなか強気で好きだったりする。

売れてきて?世界観が口癖のようにいうのは「いい気になってます!」って言葉。まぁ、これもファンじゃない人に言われてんだろうなぁって思うんだけど、いろんなことを言われ続け、裏切られ続け、大人の言葉にのせられたり、いろんな思い抱えながらも彼らは、最終的に信じているのはファンの事でファンを大事に思っていることが、NEWアルバムに入ってる「僕は君の答えになりたいな」や「バンド」の歌詞に込められてるなぁ…と、感じた。

MCの細かい部分は忘れてしまったけど、その気持ちがヒシっと伝わる熱いLIVEでありました!また、機会を作ってワンマンに行きたい!けど、その前にCOUNTDOWN JAPAN 1617で聴いてくる!(笑)

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