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ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシを軸に音楽のことを綴るブログ

わたしたちはもっとしあわせになれるはずだろう?まとわりつく暑さ夏の午後の憂鬱すらも名曲になる

ちょっと意外な選曲で戸惑っております。

でも、この曲は好きです。特にこの一節が…

sp.universal-music.co.jp


そう「幸せ」なのか? 「不幸」なのか?で比べたら「幸せ」と言える。23歳で結婚してから30歳の半ばくらいまで“もっと、私は幸せでいたい!”と、漠然と思っていた。

自分の不努力を棚に上げて、どこかに幸せが落ちていないかな?と探しているようなそんな日々を送っていたような気がする。むしろ、中途半端な「幸福」に苛立ちさえもあったかもしれない。 なんとも感謝”の足りない生き方でした。

自分の理想とする夢や生活が実現できた時、それが幸せなのか?と、いえば叶えた瞬間から人はまだ上を目指す。しかし、その土俵にすら上がれていない…しかも、暮らすのに別段不自由しているわけでも、孤独なわけでもない…そんな嘆くことすら憚るような「幸せ」の中で、もがいているそんな時期もありました。

今はどうか?と、言えば分相応に「幸せ」だと、堂々と言えます。

もしかしたら、自分さえもっと努力をしたり目指すものがあれば、更に幸せに彩が付くのかもしれない。最近はそんなことも想います。それは好きな事、やりたいことをみつけてそのことを邪魔されずにできたら、達成しようがしまいがその時間がとても幸福な気がします。

例えば、手作りしたり本を読んだりこうして文章を綴ってみたり、絵を描いたり音楽聴いたり、コンサートへ行ったり美術館や博物館に行ったり…私はそういう時間を手に入れつつあるので、今は“とても、幸せ”なのだと思う。