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ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシを軸に音楽のことを綴るブログ

RADIO EUTOPIA 2月ゲスト:エレファントカシマシ

2017年 エレカシ関連 MEDIA

ラジオ番組の中で涙ぐまれたこと前もあったけど…ゴメン、私まったく意味が分かんない(笑)…あ、加藤美樹さんに恨みはありませんww

誰もいない時、YoutubeやCDで音源を聴いて嗚咽するくらいの号泣はしたことある。しかも、エレカシのライブで泣いたのは去年のZEPPツアーでちょっと泣いただけ。それもなんか自分の事情で泣いた気がするww感動とかパワーもらってとかじゃなくてww

それにしても実に落ち着いて話すミヤジ。加藤さんの話しかけをさえぎって話すシーンもあったり、素に赤裸になったミヤジを感じたな。カトミキさんも「え?意外」って感じにさせて…誠に良い話でしたね。

カトミキさんもだけど、ファンの多くはミヤジが思っている以上に過剰なイメージ、評価でミヤジを見ているんだね。もちろん普通の人以上に努力も苦労もしてるだろうけど、「才能だけでやってきた」という専門的な事も知らず、これと言った目標もなく生きるために音楽やっていたんだと私は思う。

それでも私はそんなミヤジが愛おしく好きなんですよ。ほんとに…むしろ、そんなミヤジが大好きなんですよ。

これが自分だし…なんていうか、自分が何故ミヤジのこと好きなのかの理由が他の人と違っていても、みんな違ってみんないいじゃんね?くらいなんです。すみませんねー(笑)

ミヤジが何度も言ってる「化けの皮」の意味。自ら自分の化けの皮は剝いでるけれど、ミヤジの楽曲からパワーとかメッセージを受けてのファンが感じた感情であって、それは素晴らしい才能だと思うのよ。

GLAYミスチルがブレイクした時、一瞬でも嫉妬心もあっただろうなでも、ミヤジは「オマエでっけぇなぁ…」って…半分は諦めの目で自分でやれることを選んだんだよね…たぶん、そういうことを言いたかったんだろう。先週までの話しと合わせて考えるにね。

専門的な事知らなくても、何か伝えたいメッセージなくても、むしろメッセージなんてないから、聴き側が自由に受け取れるわけで、それが聴いた人たちの励ましや癒しや力になっているなら、それでイイと思う。もう、ミヤジはそのまま思ったまま音楽(曲)作っていけばいいと思う。

|窓|ヽ(゚Д゚*)ノ|窓|★バァァァーーーン!宮本のバカヤロー!大好きだぁぁぁ!

ラジオ視聴直後の備忘録。

私が誰もいないところでエレカシの楽曲聴いて泣くのは、非常にリアリティに刺さるとき。大げさに言っちゃえば共鳴したとき。傷みや苦しみが同じように伝わるから。

励まされてパワーもらって感動する涙じゃない。その歌に込められたミヤジの感情とか感覚が似ている時に泣いてしまう。状況なんて知らないし立場も違うけど、感覚が近いからグッときてしまうんだと思います。シンクロする感じ。

ゲストを目の前にして涙を流せるある種の純粋さに私は憧れる。私に宮本に逢えるチャンスがあったとして、涙を流すだろうか?流した方がいいのかな?とか考えてしまう。

自分のことを過度に美化される展開になりそうな時に、ミヤジは加藤さんの話をさえぎった気もする。違うよそんなんじゃないんだ…っていうような感じで。美化されることに疲れているのかな?とすら錯覚しちゃった。まぁ、そこまではないだろうけど…。

子供の頃観てきたこと触れてきたもの…が、宮本の世界観。巨人の星、あしたの ジョー、学校から帰って来てみた水戸黄門大岡越前…その全てが私も同じ日同じ時間に見ていたかと思うと、私はその頃の自分の姿を思い出しながら、同じようにしてテレビを見てる宮本少年の姿も想像できるんだよね。そんな些細なことが嬉しくてむしろそんなことが私の励みになったりしてる。

私をこんな気持ちにさせてくれたこのラジオ番組、DJの加藤美樹さんに感謝します。あと一回来週も楽しみです。