ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシを軸に音楽のことを綴るブログ

音楽誌…①

以下の2誌を読みました。ちょっとネタバレ部分もあるのでご注意ください。

  

音楽と人 2017年 04 月号 [雑誌]

音楽と人 2017年 04 月号 [雑誌]

 

 『JAPAN』は記事よりは写真(宮本)がとてもスタイリッシュでかっこよくて、彼の潜在的な持ち味がばっちり引き出されているなと思った。昔のファッション誌にメンバーで出た事あったけど、その感じを彷彿していたかな。記事の内容はインタビュー形式のベストアルバムのライナーズですかね…。ベスト盤ではなくて【記念アルバム】という位置づけという解説(笑)

『JAPAN』は大阪公演が終わったら、特集記事を載せるだろうから軽めの内容になったとみました。

音楽と人は表紙もメンバーだし中の写真も素敵。ミヤジは特に気心知れたカメラマンと二人きりで撮ったというので、とても素で自然に映えるイイ顔。記事の内容もメンバーの個別インタビューもあって、その一人一人の内容が胸熱になった。

ドラマ(テレビ、ラジオ)に出たことも、本来の目立ちたがり好奇心が勝ったみたいだし(笑)。各種媒体のインタビューで答える内容も、今までは真相までは多く語りたがらなかった部分も突き破って語ってくれた気がします。

この前の日記でミヤジは今まで

その時、やりたいこと…試したいこと…いいな!って思ったことをやってきた。

って書いたけど、形にするためのプロデューサー…メンバーのそれに応えたいという強い気持ちと努力。『音楽と人』のインタビューで語ったらメンバーもなんか、ふと心の重みが少し抜けたのではないだろうか?

あの“転機”にメンバーを繋ぎ留めたかった思い。その為に動いて語って報告して…泣けて泣けて仕方なかったよ(心で)…。

音楽は人に聴かれて成長するもの…って、私はエレカシのツアーがある度に書いてて、それにしても本数が少ない…!って言ってた(笑)レコ発ばかりでなく普段からツアーしてほしい!って(笑)

そしたら、代表曲(ヒット曲)が出来て、LIVEを重ねることで他の自分が伝えたかった曲を沢山の人に知ってもらえる…。と、ここに来てやればやっただけ、数える人にしか伝わらなかった曲が定番曲になって、エレカシと言えば!みたいな鉄板曲のように愛されるようになったと知ったみたい…?(笑)。

私はホールツアーが終わったら今度はLIVEハウス巡りだな!って、ツイッターで話したしこのツアーが決まった時の日記にも書いたけど、ミヤジもやってみたいって語ってる。実現したら嬉しい。

それにしても…宮本浩次の空白の20分が気になるね。みんな心配してたのにね(笑)
そして、その女の子は再びあの場所で花束あげられただろうか?

[オマケ]歌、声、るつぼ

リリー・フランキーさんが「“あなたの生き方が好き”と宮本さんの声であのキーで歌われたら、ギューッと…」って、言った意味。ファンの多くが心つかまれる意味が分かるコラムだわ。

www4.nhk.or.jp

まだ、これから届く音楽誌もありますが、かぶってる内容もあるかと思うけど写真なんかも楽しみにしつつ…♪

特に『音楽と人』を読み終えたあと、先日買った「CALL AND RESPONSE」のCDを流して聴いた。聴きたくなって聞いたら涙が流れた…。今回はエピックとの契約切れからの起死回生が中心だったけど、今度はポニキャニとの契約切れからの苦悩の部分がもう少し知りたい。自信と誇りを手に入れながらも…の苦しみはまだ、語るときではないのだろうか?

 

コール アンド レスポンス

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