ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

2010/01/08 エレファントカシマシ新春LIVE<1日目> CCレモンホール

待ちに待った、エレファントカシマシの新春Liveだ!
年末年始などでバタバタしたり、1日目の1月8日金曜日は・・・いつもの通り仕事だ。
ビジネスセミナー1月期が始まるので、事務局仕事が満載・・・。
定時で帰れるか・・・少し、ハラハラしました・・・あせあせ(飛び散る汗)

しかも、エレ友さんにお誘いを受けていたので8日の開演時間をすっかり確認せずにいて・・・

私の取った9日は17:00開演、平日だから18:00かな・・・?
とか、少しテンパリながらw
ただ、黙々と仕事を続けて・・・時計とにらめっこ状態w
まぁ、定時の10分過ぎにお仕事完了(フゥ・・・)
荷物をまとめて猛ダッシュで会社を出ましたよ(笑)

エレ友さんに「今日、何時開演?」とかメールして(笑)
余裕で間に合いましたたらーっ(汗)
もう、何人か顔見知りになっているマイミクさんがいて、
こういう時ってほんと、ばっちり遭遇できるものなんだね指でOK
特に約束を交わしたわけではなかったけど、会場前で何人かとお会いできて、お約束のビール!(笑)
「タバコと塩の博物館」という建物にあるカフェで、乾杯ビール

何をやるのか?とか、ミヤジ談義やらでLive前から大騒ぎでしたw
私は、、、「デドアラ」あたりからやってくれたらいいな・・・とか思いましたが、8日はとても良い天気の青空で
「Sky is Blue」がくるかな・・・?とか思ったり・・・
8日に誘ってくれた、Sさんと合流し話しながら会場へ行く途中で、話したりと・・・開演前の短い時間で、新春に挑むテンションがばっちり出来上がりました。

席は嬉しい事に、1階8列目石クン寄りでしたハート達(複数ハート)
18:35頃開演

ミヤジ白シャツに黒のスーツ姿。
「イェーーーイ!」と一言いい、ギターをかけ、指に“スライドブージャー”を装着!

「Skyだ・・・」
そして、始まりました!

1 Sky is blue
2 真夜中のヒーロー

真夜中・・・来ちゃいました!
PVで唄うミヤジの声は若く、自分をヒーローと称して、陶酔してるのか?
そんな感じすらして、実はそんなにスキといえる曲ではなかったけど、40代のミヤジが唄うとクサイフレーズも渋く、かっこよく聞こえて・・・
まぁ、私にとってミヤジはヒーロー・・・間違いない!そう思った(笑)

3 今はここが真ん中さ!
4 おかみさん
5 ゴッドファーザー
6 すまねえ魂

今も続く不況
自分は今いったい何処へ向かっているのか?
何を求めているのか?心を見失っている人も多い世の中・・・。
答えは一生見つからないのかもしれないけど、何かを探し求める勇気が必要な時・・・そんな事を思った。

7 ネヴァーエンディングストーリー
8 絆

「お正月ですが・・・あ、冬は、レコードを聴いたりとかいいですよね、
今はレコードって言わないか。ま、映画でもいいんだけど、ひとりで・・・
そんなひとりになりたいときの歌です」

みたいな事を言って

9 真冬のロマンチック

新春でやってほしい曲にあげてる人が、多かったかと思います!
やってくれましたね手(チョキ)
この曲、新春にぴったりですね!でも、新しいリスナーはしらないのかな?
想像したよりは・・・「昇天」で、もりあがらなっかたような・・・(笑)
「今年44歳になるんですけど、お年玉をもらいました。」 とも話してましたね・・・。(誰にもらったんだーーーーぉぃww)

10 こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい
11 ジョニーの彷徨

なんとつぶやいていたのか、よく聞き取れなかったんですが
「おぃ・・・バカヤロウ・・・」
と言ったので、「ガスト?」と思ったら!!

12 化ケモノ青年

途中、「パンパンパパパン」の合いの手・・・これ、やりたかったーーー泣き顔
ものすごく嬉しかった!それから、何よりも

「おい!今夜は酒もってこい!」と、唄えてサイコーーー(爆)

13 ハナウタ〜遠い昔からの物語〜
14 さよならパーティー

続きまして、話題になったあの新曲!
題名は実際、漢字なのかカナなのかわかりませんが・・・
カウントダウンで披露された
「年末にできたばかりの新曲を・・・ “シ・ア・ワ・セ・ヨ・コ・ノ・ユ・ビ・ニ・ト・マ・レ”
と、言い回しチェックw

15 新曲 (幸せよこの指まれ)

そして、これは新春で初めて披露されたのでしょう!?

16 新曲 (赤き?赤い?空)

個人的には「赤い空」が好きですね・・・
どちらの曲も『普遍性』を前面に出した、POPテンポのロック。
素敵ないい曲ですが、「俗受け」狙いする感は否めません・・・。
シングルになるのなら、やはりアルバムはもっと露骨で生々しい
ある種「毒性」のある作品を作ってほしいな・・・
ここに来て、そろそろそんな事を思うようになってきた(笑)

17 FLYER
18 俺たちの明日


聴きたかった曲、ここできましたーーーー♪
(アンコール1)
19 地元のダンナ
20 笑顔の未来へ
21 桜の花、舞い上がる道を

で、アンコールでこれやるぅーーーー?
しかも、最後の曲がこれ??「待つ男」


(アンコール2)
22 待つ男

「富士に太陽ちゃんとある!」しびれましたなぁ・・・
カード見てくれたかーーーぃ?(笑)


20:30には全て終了・・・・新春らしい?明るめな前向き曲を
選曲してきました。新しいめの曲が多かったけど・・・古い曲でも
もっと、前向きSONGあるのになーーーと・・・

「何度でも立ち上がれ」
「男餓鬼道空っ風」

このあたりも新春で、聴きたかったなーーー・・・w

この日は
「真夜中のヒーロー」「今はここが真ん中さ」
あたりで、機材の調子が悪かったのか?
音飛び?したような箇所があったり、
他の曲でミヤジが歌詞忘れたり、もしかして乾燥してたからか?
出てはいたけど声の調子が・・・??。そんな気がしました。
PAジェスチャー指令出てたし、髪の毛グシャグシャもここ何回かの
Liveの中では多かったなーw
でも、大人な対応を見せるミヤジでした(笑)
「今ここ」で楽器の何かの音がとんだ時、ちょうどサビの
「ひょんなことから始まる ワクワクで気分上昇」と手拍子をして、
リスナーを誘うような感じがありました。
私の思い込みかもしれませんが、リスナーを味方につける術を身につけた
ミヤジ・・・そんな風におもえたりして・・・(笑)

「今宵も」の俗受けSONGや「ガスト」の爆弾SONGもない・・・
ミヤジなりに「新春」を意識した選曲だったのだと思う。
前向きに生きる・・・がテーマだったとしたら、
アルバム「昇れる太陽」に集約されていると、私は思っているので
この中からの選曲が多くなった事はある意味、納得・・・。

今年はどのくらいLiveをやってくれるんだろう・・・
ほんと、ワクワクで気分上昇だ!私もドーーーンといくからね!
待ってろ!!エレカシ!!