ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

宮本浩次が私にくれた楽しみ…『永井荷風』編

永井荷風編その①

恒例の日比谷野外大音楽堂でのLIVEまで2週間を切りました。
※チケットは無い(笑)当落の結果待機期間※

去年は過去の野音の記事を探して、その頃のエレファントカシマシを勝手に考察したりして当日を待ちました。

LIFEワークになってる日比谷野外大音楽堂LIVE」も今年で28回なんだね。ですから、いろんな雰囲気のコンサートがあって…自分の知らない日比谷野音に思いを馳せてみるという、変な企画してみました(笑)できる範囲で収集した古い雑誌なんかも引っ張り出して…。

野音に限らず好きな人(モノ)に関する事は単純に過去のこと、過ぎ去った出来事だけではかたづけられない。その過程が一つの歴史だから、遡ってまでも知りたいっていうのはある。過去があって今があって未来も出来る。私はそういう風に見届けたいと、思っていて、そのことに意味があるのかないのかということを考えるのは私の中にはない。気になったら単純に知りたいだけ。

「好きな人が好きになったもの」今更それを追いかけても知識が深まるわけでもないし、深める時間も術もない。ただ、ちょっと触れてみたいものもある。

宮本浩次で言えば、浮世絵、論語、古地図、永井荷風です。

自分の生活圏内で身近なものもあった。“浮世絵”と“永井荷風”です。浮世絵師の葛飾北斎の生誕地が我が町にあること。永井荷風が晩年に通いつめ小説にもなった、花街(遊郭)もある町。

永井荷風”に関する研究本を読んでみると、荷風の生き方が面白くてこの文豪の存在を知れたことは私にとっても良かったと思う。

ざっくり言うと作品に取り組む姿勢として、取材にかける時間とお金、文の構成に関する緻密さに関してはとてもストイック。しかし、それが遊興にかこつけていて傍からみたら飄々と気ままに生きているように見られている事。

最近も荷風の創作ノートが2冊見つかったという報道がありました。とても、興味深いです。

www.nikkei.com

私が所持している荷風の関連本は以下の3冊。他に翻訳した詩集、散策本(エッセイ)、小説は「墨堤奇譚」のみ。と多くはないけど私もいよいよ晩年にさしかかる。荷風の年譜を見ながら、その頃の生き方に習うのがちょうどよい数だと思う(笑)

 

あぁ、日比谷野音とは特に脈略はないけど、宮本浩次が好んだことが自分の好みになったことを少し、綴ってみようかな。

過去にも類似したことは記しているけど…ここでまた「RESTART」…あ、これは今週末、フジテレビで放送される27時間テレビ内の歴史ドラマ(3作品)の主題歌のタイトルと一緒じゃないか!(笑) 

www.fujitv.co.jp

前に記した事と今とはまた違った視点で思い出すかもしれないし…「今を歌え」じゃないけど…あ、これは今週からBS NHKで始まったドラマ「全力失踪」の主題歌です!(笑) 

www.nhk.or.jp

ブログ内容を少しRESTARTし今を記していくのも悪くないかな(無理矢理こじつけるw)。

それにしても日比谷野音後、ツアー後半が始まるというのに、新曲2曲の発表。しかも両曲共ドラマタイアップとか…シングルカットされるかどうかは別として、アルバムに収録はされるね。ツアー中にできた曲が多そうだから、ちょっとしたロードムービー的なアルバムが出来そう。「俺たちの旅」とか(笑)わかる人にはわかるタイトル(古っ)しかも、ベタすぎるw

ツアーが終わったら新譜の製作期間だろう。どのくらい時間がかかるかはわからないけど、方々から“エレロス”というワードも飛び交う期間かもしれない。