ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

夢、自由…の巷

今週のお題「今年買ってよかったもの」

store.universal-music.co.jp

これにつきます(笑)

でも、実は手元に届いてから開けて中を観たのは1回だけです。きっと、47都道府県ツアーが終わり、さいたまスーパーアリーナのツアーファイナルのあと、物思いにふける余裕が出来たらもう一度、箱の蓋をあけるのだと思います。その時DVDも観るんだろうなぁ~(笑)←まだ観てない人。

さて、ただいま2017年のNHK紅白歌合戦出場を記念して、再プレスが決定しています≪現在予約受付中≫2017年11月24日(金)正午12時~2018年1月15日(月)正午12時まで。

しかし、このデラックス版はあまりに仰々しいので…実はCDの初回限定版が一番のお薦めですね。 

エレファントカシマシがデビューから所属していた、レーベル会社の曲が周年に合わせた数30曲でまとめられています。入門集であるかもしれないし、エレカシの歴史をアルバムをめくるように観る(聴く)ようでもあり、ライブでやって人気のある曲が多い中、ライブではあまりやらない曲もあったり…宮本自身が選曲しただけあって、選んでいる時の心境がそのまま反映されているのだろう…って想像できます。

そして、聴いている方も盛りだくさん過ぎず、気楽にいつでも聴きたい2枚組です。

 

https://www.instagram.com/p/BcEJii4h_q6JrdUP-_LtSpRcRy3s4nyl52mieA0/

#地元の紅葉 がキレイに色づいてました。池の水鳥も気持ちよさげでした。#紅葉 #東京スカイツリーと紅葉#散歩写真

 

先週行ったエレファントカシマシの静岡公演の日記のあと、新たに思いを巡らせてみた。

『50代は自分のために生きても良いのではないか』

『自由への風穴』

若い頃、私にも夢はあった。
お絵かきや文章、詩を書くのが好きだったから、絵本作家とか詩を書く人に憧れていた。高校卒業したら絵の専門学校に行きたかったけど、経済的に行かせてもらえなかった。
むしろ、生活費を少し入れなければならぬ環境だったのでそのまま就職。高校の図書司書の先生は、私の書く作文や感想文をいつもとても褒めてくれた。大学(短大)の文学部に行くよう薦めてもくれた。「もったいない。推薦だってできるのに…」って言ってくれたが、その言葉だけで充分だった。

その後は絵は全く描かなくなったけど、詩はポツポツ書いた。ノートに書いていたのがホームページにあげてみたり、ブログに移行したり…最近また、詩は書いていない。

文通をしたりもした。筆まめだから返事が来るとすぐ返信をした。便箋の枚数も3枚以上は当たり前だったし…便箋じゃ足らなくて、途中でA4の5mm方眼になったな(笑)思えばアナログチャット状態で毎日、郵便受けを開けてみるのが楽しみになった(笑)インターネットなんてまだまだ普及してなくて、パソコンも携帯もなかった。たった20年でこんなに世の中は変わった。

詩は3年前からまた少し書き始めて…ミヤジが50歳になるまでに50篇書きたかった(私も同い年だから)。でも、なかなか難しいね…自分の気持ちを自分のボキャブラリーの中だけで表現するって…。でも、たまに自画自賛できるフレーズも浮かぶよ。最近はスマホのメモに入れておく(笑)

こうして何か言葉を残す行為は…どうしても感情を整理整頓したいときにしてしまう。こうしながら精神の安定を保っているようなものだ。

絵はもう描けないけれども写真撮ったり、文章つづったり…そうやって私は人生をつないでる気がする。


ひとかけらの夢か…私はライターではないけど、ブログはプロバイダーを転々としつつ長らく続けているから、ハンドルネームは一人歩きしていた。たまにLIVE会場で初めましての人に紹介されると驚かれる。

「え?あの!?」

私もそれにビックリする(笑)

「ブログ楽しく読まさせてもらっています!いろいろ参考になってます。」

読者さんに出会ってそんな声を生で聞くと救われる。恐縮する気持ちがまず大きいけど、読まれて色々感じてもらえてることは素直に嬉しい。

もっと、表現法とか言葉とか自分なりに研究したいな…。個人ブログだから自分の気持ちには素直に自由でいたい。ただ、全ての人が共感できなくていいしそれが当たり前だけど、気分のイイ文章が残せるように努力したい。

そんなことを思った。

 

うん。私、これでも真面目なのよ?(笑)