ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

ゆく年くる年…2018年あけましておめでとうございます。

記念すべきエレファントカシマシNHK紅白初出場の朝

エレカシメンバー特に宮本浩次はあまりよく眠れぬまま、朝を迎えるのだろうなぁ…っていうか、もう朝ですねー。

私が代わりにグッスリと寝ておきました(笑)

大晦日の東京はとても冷え込んで午前中に雪もチラついてました。

 

「勝ちに貢献できたらと思います!」

と、高らかに宣言した紅白歌合戦も見事!白組が優勝!また、録画を観てましたら、二宮キャプテンが優勝旗を高らかと掲げた時、チラッとミヤジが他の方たちと固い握手を交わしていたのが見えました。

もうさ!ミヤジの流儀で行くしかないよね!バーテンでもダンスでもさ!
やるしかないんだもん!やったれぇ~~~!

ファンから見た見てきたイメージを超えて…メンバーの気持ちはわからないけど、ミヤジはあの「円環」に入りたかったんだよね。
めちゃくちゃ入りたくて入りたくて、やっと入れてもらえた感があるんだろうな…たぶん。だから、自主練だってするんだと思う。もう、はみ出たくないんだと思うもん。

興奮冷めやらず…

今頃、胸がいっぱいになってきた…いろいろ巡る… この歳になってNHKのゆく年くる年の雰囲気の良さが心に沁みる。受信料払ってた甲斐ありました!ww

本当に嬉しそうでしたし楽しんでいるようでしたし、周りのアーティストの人達がとても良い人達ばかりだったからか、リラックスしてましたね。

社会科見学に来た小学生みたいな好奇心いっぱいな瞳と夢の中にいるようなふわっとした様子で…見ているだけでこちらまで嬉しい気持ちになりました。

いつも歌っている時に「イエーーーィ!エブリバデー!!」とは言うけど、

「ありがとう!エブリバデーー!」

と、叫んでくれてフ、ファーーーって体の力が抜けた。

30年かけてぼんやりしていた、関わり合ってきた人々の絆のようなものが見えてきて、宮本の中で感覚として実感できたようでよかったと思う。

それがあの言葉になったのだと思う。ほんの10年分しかエレファントカシマシを知らないけれども、一番苦かった時期は知らないけど、一番踏ん張って辛抱もして己自身も改革してきた10年だったと思うので、努力が報われて本当に良かったと思いました。

こんな年末でした…

 

大切な人も 離れてゆく人も
よく働く人も 働かない人も
うまくやれる人も しくじっている人も
Happy New Year !!
佐野元春の詞を引用させていただきました

いろんな思いがない混ざった新年。

しかし、間髪入れず どこまでも着いて来させようとするオッサン!
ほんと、いろいろ惑わすわ(笑)

ついてこさせてやるぜ!ってさぁ…おばさん達、息切れしてますよ(笑)

「30th ANNIVERSARY TOUR “THE FIGHTING MAN” SPECIAL ド・ド・ドーンと集結!!〜夢の競演〜」エレファントカシマシ

新年早々、ぶっ放した祝砲はこれでした(笑)

スピッツミスターチルドレンとの対バンLIVE!

エレファントカシマシpresentsの対バンLIVEは2009年9月の大阪野音で行われた「太陽と月の往来」2daysですが…

あの時は1日目にtacica / チャットモンチー、2日目にBase Ball Bear /GRAPEVINEが出演しました。私は二日目に行きました。

あれから9年目…ビック対バンできるまでに…感慨深い。

私はファンになった頃、宮本浩次は追い詰められたようにガムシャラに走っていたように感じていた。焦りまでは無かったと思うけど思うように咬み合わない…タイアップも少なくはなかったし…だけど、手応えは正直それほど感じてはいなかっただろう。

この10年の間に大きな震災があったり、たぶんこの間にお母様も亡くなったのではないかと思う。彼自身も耳の病になったりして…25周年は盛大にはできなかった。けして、平たんな時間じゃなかった。

何処でどうして風が変わったのかはわからない。でも、2017年のデビュー30周年というきっかけは大きかっただろうし、新しい若いプロデューサーとの出会いも大きかったでしょう。2017年の転換は大きく動いた凄まじさすら感じた。

今も走り続けてるけどどうだろう?とても軽やかに走ってるじゃない?

もう一つ30年前、多感だった10代のファンも今では40代になって社会の中でも、それなりに意見の通る立場になっている。企業やメディアの世界でエレファントカシマシを起用した何かを打ち出したかもしれない。

エレファントカシマシをプロデュースする人の感覚も思いも若返って、彼らを盛り上げてくれたに違いない。

あくまで私の想像の域だから本当のことはわからないけれども、宮本がひとつひとつ壁を破って、扉を開いていったから近寄りがたいと感じていた後輩世代も入ってこれたのではないか?とか、いろいろ考えることができるから同業者からの味方も増えたよね。

環境が変わったからではなくて、彼自身も変わったから…素直になったから周りも大きく動いて動かせたのだと思う。

私は今ある境遇を変えたければ、環境を変えるよりも自身を変えること…と、考えている。もちろん根幹はなかなか変えようがないけれど、素直になり人の意見を聞いたりそれだけでも随分と良くなることがある。

 

兎にも角にもエレファントカシマシはまだまだ走り続ける!」らしい!

この分だと35周年には東京ドーム、40周年には新国立競技場もやっちゃうかも(笑)

2018年は春フェスもいっぱい出るしね。前にも言ったけど、少しは体も休めなきゃいけない。でも、今はまだ止まっちゃいけないってことをミヤジもスタッフも十分わかっていると思う。

新譜もアルバムも楽しみだし…。でっかい事やろうとして実現する「友達がいるのさ」エレファントカシマシを友達と思ってもよいのでは?と、いう気持ちになりました。

 

あなた達を友達と思ってもいいですか?

昨夜はスーパームーンでした…月に何か祷ってました…。

https://www.instagram.com/p/BdcPX_4hE-bxwywVrX-4VeCwthUYWgxxdhJ4Ww0/

#満月 #スーパームーン#今宵の月のように でっかく輝いて生きたい。何か月に祈ってみた。