ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

2008年11月04日:好きなものはとことん知りたい・・・

エレファントカシマシとの再会は厳密に言いますと、ちょうどつけていたテレビから、ウコンの力のCMで“俺たちの明日”が流れていて、その後、2008年「STARTING OVER TOUR 」を追いかけたBSの番組をたまたま観たのがきっかけです。5月くらいだったかな…。

かつて1997年に友達におススメのアーティストは何?と、聞いたら薦められたのがエレファントカシマシでした。アルバム「明日に向かって走れ」と「ココロに花を」の二枚を聴きこんでいましたが、長男の子育て真っ盛り中だったこと今ほど情報源がなかったことで、LIVEにも行かなかったしMEDIAの情報も追いかけてはいなかった。

2年位、通勤がてら聴いていたけどそのうちお蔵入り…から、8年経っての再会となったわけです。

2008年某日、フラッと立ち寄った本屋さんにこの本がありました。再版されたものとは知らずでしたがもちろん購入しました。その時の日記です。

 

私は好きなミュージシャンとか、好きな小説家の作品とか、いろいろと知りたくなってしまい、ドキュメンタリー本を読み漁ってみたり 小説を読んでみたりします。

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写真は
エレファントカシマシ宮本浩次の「東京の空」(先日購入)

皆さんも一緒だとは思うのですが、いろいろと知りたくなる衝動はおさえられません。

それから、これからは散歩を充実させたいので、一枚目の写真右側の「東京アートマップ」なるものも買ってしまいました。

ファン再始動から幸先のよい本との出会いでした。通称:赤本「明日に向かって歩け」も同様ですが現在、非常に高値を付けて出回っております。 

この中の第9回に「己を記録する(という)こと」というのがあって、日記をつける事、写真を撮ることの楽しみを伝えている。

私はエレカシに出会う前から日記は付けていました(大学ノートや日記帳、育児日記)。インターネットも早い段階から繋がっていて無料のホームページプロバイダーからはじまって、無料レンタルBBS、ブログと形を変えて綴ってきた。

インターネットの辛いところはパソコンがクラッシュするとデータが消えること。まだ、エクスポート、インポートもない時代(知識もない)の記録はすっかりどこかに消えてしまったけど、かろうじてエレファントカシマシとの再スタート(2008年~)の記録が残っていて嬉しい。そして、読み返すといろいろと猛省することもあるけど(笑)

私が写真を撮って日記をつける行為。ミヤジからの影響ではないにせよその目的というか、お題をくれたのは間違いなく宮本浩次その人である。ミヤジ自身、今はこんなバカげたことをする時間などないであろうが、こういった彼が仕事上で残した本、「明日に向かって歩け」「東京の空」「風に吹かれて」「俺たちの明日(上下巻)」が彼の記録であり、いつか読み返して懐かしむ時間が訪れるかもしれない。

そんな、貴重な資料…なんだよね。私もまた、これらの本を読み返してみたいと思う。

 

宮本浩次(エレファントカシマシ)『東京の空』

宮本浩次(エレファントカシマシ)『東京の空』

 

 

エレファントカシマシ

エレファントカシマシとは編集