ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

竹原ピストル “GOOD LUCK TRACK”ツアー@NHKホール

 

【昨夜(6/14)のTLまとめ】

竹原ピストル、終演!ステージのセット無し、アコギ一本と声だけで勝負!いやー参った!!
山崎まさよしのライブでゲスト出演したときの衝撃、カウントダウンときて初めてのワンマンだったけど…この人の声は泉のようだった。スッキリに出たときも朝から喉開いててビックリしたけど…。

最後まで声量衰えず…ギター弾きっぱなし、定位置でリズム踏みっぱなし…ブルースハープ、曲間のチューニング…すごい体力。化け物級だよ。また、絶対に行きたい!

セットがなかった分、ライト演出がメタクソかっこよかったなー…。ライティングだけで奥行き、遠近の表現とか途中、ピストルさん浮いて見えたり近くに見えたもんなー。現物なのに3D効果みたいな(笑)素晴らしい照明演出でした。

圧倒的に年間のLIVE本数が違う。弾き語りっていうだけあって、歌詞はそのままピストルさんの言葉。アホみたいに鼓舞するだけの言葉じゃない。その言葉にはちゃんと「現実」があってその上で人としての最低限の愛や優しさを問うてる唄だ。

男性ファンの掛け声掛け合い…が、なんだかいいな…かっこいいな…。帰り道サラリーマン風の男性二人「よくここまでやってこれたよな…本当にすごいよな…よかったよなぁ…」って、ピストルさんの歌に「背負うものが多いほど俺たちは自由」って歌い上げてるのがあって、ホントすごいって思った。

私が初めて竹原ピストルさんを知ったのは…

2011年01月26日
山崎まさよし“ONE KNIGHT STAND TOUR 10-11”in大宮ソニックシティ

さて、昨日1月25日
久しぶりに、山崎まさよしの生歌を聴いてきました!
皆さん、それぞれに「泣きツボ」LIVEってあると思うのですが、
私の場合、山崎まさよしのLIVEは無条件で泣きます(笑)
昨夜も友達が一緒だったのですが…密かに泣いてました…。

いやぁ…それにしても、今回のツアーはすごいです。
以前、ファンクラブ限定のライブに行った時もサポメン無しの、
まさやんピンでのLIVEで彼の天才ぶりに感動したが、 今回もやってくれましたよん。 

今回はなんと!かつて、山崎まさよしと同じ事務所で音楽活動をしていた。
竹原ピストル」さんと、いう方が「前座」ということで登場いたしまして、 山崎まさよしさんとのなれそめ?(笑)などを交えて、
2曲ほど歌ってくれました。
音楽についていろいろアドバイス?(たぶん、小難しくではなくざっくばらんに) してもらっていた事などなど、随分世話になった的なことでした。


泣かせるブログを書いておられました!!
>>竹原ピストルのブログ 流れ弾通信


改めて、まさやん最高

1曲は「BROTHER」そして、もう1曲が「LIVING」

なかなか、グッとくる歌を歌ってくれました。

=ここから山崎まさよしのLIVEがあって…それからの…=

アンコール

1.アレルギーの特効薬

1曲目歌い終わりここで、前座を務めてくれた、竹原ピストルさん再登場。
またまた、まさやんとの思い出話をして下さいました。
よく、まさやんの家で家呑みをしていたらしく、実はあまり音楽の話しは
しないと、仰ってましたね。CDやらDVDやらの新ネタを聴かせてもらったり、見せてもらったとか…(笑)

2.未完成

竹原ピストルさんが、ピストルバージョンで歌い。
まさやんがピアノ演奏。
すごく良かった!!サビの部分が英語なのだけど、英語が苦手でと言いながら
「禁じ手中の禁じ手なのですが…その部分(英語)僕なりに歌わせていただきます」
ピストルさんらしい彼の歌になってました。

[まさやんのMC]
 音楽のことを人に教えるって言うのは難しいです。
 音楽と言うのは歌う人によって、それぞれの世界が生まれます。
 カラオケとかもそうですし…そうやって歌い継がれるものでもあるし…。
 そんな歌い継がれる曲を作っていきたいと思っています。

なんという、謙虚で素敵な…

この出会いのあとに、日本映画専門チャンネルで観たこの映画の最後のシーンで射抜かれました。


父から娘へ~さや侍の手紙~.wmv

この映画の監督をしている松本人志氏がピストルさんの才能を最大限に評価し、世に出さずにはいられないと起用したというエピソードがありました。

このあと所属するオフィスオーガスタのフェス、昨年のCOUNTDOWNJAPANと竹原ピストルさんのLIVEを短く体験はしていました。そして、いよいよ昨夜ワンマンを経験したわけです。

MCのネタはツアー中にもしくは半年間は同じネタを使うのでバラさないで、と(笑)

今回のNewアルバム「GOOD LUCK TRACK」ひっさげてのTour

「とうとう…口笛にまで手を出してしまった(新曲に)…けれども42歳になってまだまだ伸びしろがあると気づいたので、これからもがんばりますので応援よろしくお願いします!」って…かわいすぎるだろぅ!

「歌詞に「ラララ…」を入れてしまっていまだに慣れず恥ずかしいから皆さんも歌ってください。」とか…、人柄が可愛すぎて面白い(笑)

「(NHKホール)お客さんがいっぱいだ…僕をNHKホールまでつれてきて歌わせてくれて、皆さん本当にありがとうございます!」

紅白歌合戦以来のNHKホールです…。これ言ってみたかったセリフです♪(笑)」(大拍手)

昨年暮れ、好きなアーティストが二組(エレファントカシマシ)も紅白に出て、明けてすぐにその二組のアーティストのワンマンを再びNHKホールで拝聴できるとは…幸せなことです。※今月は三浦大知さんもここでLIVEをするのですね!2017年白組初出場ミュージシャン繋がりだ♬

ネタバレ禁止されなかった部分の一部…(笑)

あっという間の2時間半弱だったなぁ。LIVEハウスのような箱が似合うのかもしれませんし、ピストルさんも好きかもしれませんが、NHKホールにとどろきわたるその声、ギターの奏でる音は小細工無しの無垢で最強な“音楽”でした。

また、時間をみつけて駆けつけたいと思います!