ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

エレファントカシマシ 日比谷野外大音楽堂2018…明けて

エレファントカシマシ 日比谷野外大音楽堂@6月24日(土)

「あいにくの雨だけど…雨だから集中して歌えました!」と、声はかすれる場面はあったけど無理なく出ていこともあった。MCは無しといっていいくらい。形容するとすれば会場が初期の頃のような静寂が広がっていたと思う(初期の頃はライブ行ってないけどw)。

Easy Goは今までで一番良く歌えてた!公園から近所のシュリンプバーで軽食を食べていると、Easy Goのリハの声もクリアに聴こえてきた。ギター弾きながら歌った方が安定体力が消耗しないからいいのかも(笑)

ミヤジも集中していたけど、お客さんもいつになく雨のせいもあるかもですが、しんみり静かな感じで集中していた気がする。

私達「友達」なんだって…とても、実感した夜だったなぁ。そんなセトリ満載だった。ミヤジところどころ泣いちゃったんだね。

後半雨が上がって、終演し外に出たら月でてましたー。
「みやじもってるなー。今宵の月のようにが終わったあと隣の人が月が出てる!って教えてくれたんだよ。」

長男が興奮気味に言ってました。

兼ねてから改修を予定していた、日比谷野外音楽堂がいよいよ始まるらしい。改修して様相が変わっちゃうのは寂しいよね。今夜のミヤジそこまで考えていたかはわからないけど、29年やった野音だから色々思うところもあっただろう。

今年はプレゼントを用意し持参した。

29本のバラの花束にしました。とても珍しいバラです。メッセージカードに来年来れるかどうかもわからないから、記念に贈りたいと書きました。

終演直後のTwitterまとめはこんな感じ。

チケットもなんかボロボロ(笑)

2018/06/23(土) 日比谷野外大音楽堂 セットリスト


01.Wake Up
02.Easy Go
03.おはよう こんにちは
04.浮き草
05.上野の山
06.人間って何だ
07.おれのともだち
08.星の砂
09.珍奇男
10.武蔵野
11.神様俺を
12.いつもの顔で
13.さよならパーティー
14.かけだす男
15.Destiny
16.なぜだか、俺は祷ってゐた。
17.ズレてる方がいい
18.オレを生きる
19.RAINBOW
20.今宵の月のように
21.笑顔の未来へ
22.友達がいるのさ
23.シグナル
24.悲しみの果て
25.歩いてゆく
26.月の夜
27.旅立ちの朝
28.男は行く

=アンコール=

29.星の降るような夜に(アンコール1)
30.ファイティングマン(アンコール1)

今朝、少し雨が降ったがお昼近くには晴れて、「昨日がこんな感じだったらなー」などと、日曜日なりの主婦業にいそしみ…眠くなって昼寝をしさてと、昨日の日比谷野外音楽堂のことでも記しておこうかと、目覚めたら…

青天の霹靂とはこのことか?

数日前(近年)の私の心配事が…ココロが凍った…。野音に間に合わせたかった手紙が書けなかったこと…。デジャブだ…

いやだ!いやだ!

私がファンに返り咲いてから体調不良による公演中止が1回、2度目の延期。

トミの病気で2012年5月が6月に延期。同年10月、ミヤジの耳の病気で野音中止バンド無期限活動休止、そして今回のミヤジの喉の具合。

ミヤジの不調の原因はいずれも不休の仕事量だと断言できる。オファーを受けるかどうかの判断は最終的にミヤジが決めるのだろうけど、マネージメントの段階で振り分けることは出来たはずだ…。

皆が同じように働いていたのかもしれないが、酷使すれば商売道具の喉がどうなるかくらいはわかるはずだろう?ファンはうすうす調子よくない事はわかっていて、何もできずに心配だけを募らせながらも、ミヤジが歌えば声出てたー!などと喜ぶ。

ミヤジがメディアに出れば喜ぶ皆が喜べばミヤジも嬉しいだろう…。でも、私は「歌い続けるための」大事な事を優先してほしい。2012年の10月のことがフラッシュバックする…辛い思いはもうこりごりなんだよ。

のど元過ぎれば熱さ忘れる?冗談じゃないよ?

レコ発があることにも驚いた。レコ発ツアーがあることも…野音が6月にあること…すべてに驚いていた。

私の中ではスーパーアリーナが終わったら、フェスシーズンまで休暇。夏フェス出演しながらアルバム制作…新作は秋に発売でそれ以降にツアーがあると見ていた。その予想が見事覆されてかなり驚いていた。どう考えてみても過密だからだ…。

鹿野さんとのインタビュー番組でも「ずっと、休んでない」って語っていたけど…。その言葉が突き刺さったままでした…。

『断る勇気』がビジネスには必要なシーンがある。一人の決断によってしわ寄せが思わぬところに発生する、誰かに言われなくても宮本自身もスタッフも痛いほどわかっているはずだ。

喉の不調がたいしたことのないことであったとしても、決まっていたLIVEを直前に延期するというのは、私や他のファンに大きな不安を与える。調子が一時的に善くなってツアーを再開しても…今のうちならまだマシ、とにかくフェスは全部キャンセルしてほしい。