ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

『夢を追う旅人』それは私さぁ~嘘じゃないさぁ~

上野に到着。ロッキン行く人がいっぱい。

9時ちょうどの~ひたち5号で~♪しゅっぱぁーつ(宮本風)

昨日はこんな感じでROCK IN JAPAN FES 2018に行って参りました!2年ぶり♬

フェスもそんなにいろんな会場、場数ふんでるわけじゃないからどこがどうこう言えないし、会場ごとのカラーで良さもありますからあれですけど…。

ひたちなか海浜公園は最高です!(笑)

ロッキンの設営もよいしね。年々よりよくなっていますね!野外フェスの快適さをかなり追求し力入れているのがわかります。ちゃんとアンケートとっているだけはありますよね。

10:23に到着

久しぶりに…2度目のシャトルバス利用。勝田駅前に常時設置されたお馴染みのこのオブジェ。乗車の列に並んでいる時に逢えました。

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往復だと770円です。

シャトルバスの運営はバスの本数は増えたのはわかるけど、やっぱり乗車までの時間がかなりかかるところはどうにもならないか…。終演後のシャトルは今回初めて乗ったけど乗車までめちゃくちゃ時間かかって、電車の特急指定とっていたけど間に合わなかった…あと、1本遅いのでよかった(勉強オレ)。

 

さて、『夢を追う旅人』からイメージした写真はこれです。

日比谷野音の次の日、喉を傷めたニュースがあった日の夕刻。

あの日から回復を祷る日々でしたが…先日のFUJI ROCKで回復レベルが上がっていたのを確認し、昨日のステージでは、ほぼほぼ復活していたと思います。

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エレファントカシマシ 夢を追う旅人 歌詞 - 歌ネット

 

夢を追う旅人(初回限定盤)(DVD付)

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と、いうことで『夢を追う旅人』と化した私のロッキンフェス日記です。

今まではがっつり朝のS社長orY編集長の朝礼から参戦することが多かったのですが、今年は2年ぶりだし暑さが尋常じゃないので、ゆっくり目の出発で聴き方も体力温存しつつやりました。

長くなるので番外編も記そうと思います。

では、エレカシの参戦レポ。

2018/08/04(土) ROCK IN JAPAN FESTIVAL :LAKE STAGE

01.Easy Go
02.奴隷天国
03.RAINBOW
04.悲しみの果て
05.旅立ちの朝
06.俺たちの明日
07.ガストロンジャー
08.今宵の月のように

SUPER BEAVERを聴きがてらLAKE移動して、m-floでは最前までスルっと無理なくいけた♬

m-floさん、何気に15曲もやっていた(笑)時間押したのかな?エレカシのセッティングはかなり緊迫な感じでした。

サウンドチェックとかでステージバタバタしてる時、山崎編集長がひょっこり出てきました。一瞬ね。
今日はおたらさんがドラムチェックまでしようとしてたけど、さすがに他の人に変わってもらってた。ギターチェック「あまり時間がない」って言ってたなぁ。

私にとっては初LAKEのエレカシ。過去にもLAKEになったことがあったようです。たしかポニキャニ契約切れてメジャー浪人中だったかな?その時はお客さんもまばらだったらしく、そのころリアタイでファンだった人は、ネガティブなイメージが残っていたと思う。

しかし、今回はLAKEをいっぱいに埋めました!たぶん、翌日(5日)が大阪のフェスに出る都合でこのステージになったのでは?と、予想しています。LAKEは持ち時間短いからね。

では、曲順でレポ的な…

「Easy go」すごく良かったと思います!前半はギター弾きながら固定位置で、スピード感は残し落ち着かせたテンポで、しっかりかっこよく歌えていたと思う!声も出てましたよ!

宮本vs石森ギター正面対決!ミヤジが石くんをギターで攻めど突く。石くんのギターコードがミヤジのマイクスタンドに絡まる。おたらさん苦笑いしながら登場。

「奴隷天国」

「RAINBOW」話題の破廉恥な場面はありましたが、ライトでした!(笑※FUJI ROCK比)石くんワンショルダーにされる(石くんファッションは黒のタンクトップ、白のホットパンツ+サングラスにリーゼント)。

「悲しみの果て」歌う前、「わりと皆に知られている方の曲です。みんなのことを思いながら歌います。みんなと言っても…あぁ、いっぱいいるからあれだけど…(ニヤ笑い)。なんだよバカやろう(照)。」みたいな事言いました…若干うろ覚え(笑)

「旅立ちの朝」新曲です。聴いてください。あたりもすっかり暗くなってました。夕闇にスモークの中、声ものびのび出て調子があがってきたのがわかりました。歌い終わって「新しい曲なのに一生懸命に聴いてくれてありがとう。」って言ってました。

メンバー紹介。

「キーボード!ソウルフラワーユニオン奥野真哉!(エレカシメンバーはいつも通りww)。ギター!ヒラマミキオ!ミッキーは10歳年下で石くんよりこっちは52歳で同い年!」

みたいな年齢紹介してました(笑)

「俺たちの明日」の時に「行くぜ!野郎ども!」って言ったわ。石くんのギターソロで前に出した後、ミッキーと二人近くまできて演奏してくれて、なんとも美しい二人だったよー。

「ガストロンジャー」赤いライトに顔が染まって、頭を小刻みにカクカクさせながらこちら側へ♬生で見るとそこそこのホラーです(笑)

ストラト使おうとしてたけど、ステージ監督の方(鈴木さんではない人)と何やら言葉を交わしてアコギに変えた。ガストのあとやる予定曲をやめた感じ。

石くんのランニングを着せ直してあげました(笑)

「今宵の月のように」ガストまで好調だった声が少しだけかすれた。歌う前に水飲むために演奏タイムさせたから、喉が単純に乾いたのだと思う。私もだけどお隣の人も喉をいがらっぽくしてたから、風も吹いてて少し埃っぽいからだと思います。

そして、「今日もまた、何処へ行く愛を探しに行こう」の時、こっちに向かって歩いてきて両手で高速指さしし、両手親指立ててグッドポーズしてくれたよ。たぶん、私の並び4,5人は「あ、私?」って思ったはず(笑)

8曲と少な目でLAKEだったけど、次の日が大阪へ移動だからだと思いました。LAKEでも十分楽しませてもらいましたよ。
「かわいいぜ!カッコいいぜ!いい顔してるぜ!…よく見えないけど」は、「お約束って事で」って言ってました(笑)

今回に限らずライブの時は遥かを見たり、どこか遠い目をすることはあっても、お客さんのことはよく見ていると思う。見ているというかミヤジはお客さんを観察しているとは思う。普通に反応を見ながら歌っているとは思ってます。

他のアーティストがたまにするのような、ピンポイントでお客さんと絡むことはしないけどね。

心配した声の調子も回復してましたし、実家のようなロッキンですから(笑)リラックスしてできていました。最後に全員で挨拶するとき(肩は組まなくなりましたね)、リズム隊と奥野さんがゆっくりしてて、

「早くして!動きがサンマン(って聞こえたw)」

え?散漫?って思ったら、「緩慢」って言ったんですね。とにかく時間がタイト気味だったのか?ミヤジ気にしながら全員で挨拶。

最後に「お尻出してブー」一回引っ込んだかと思ったら戻ってきて石くんのサングラスとって、おでこに何か貼り付けるようにビタンと叩いてました(笑)去り際の石くんの動きはコントそのものでした💦

エレファントカシマシのフェスのステージを間近で聴いたのも久しぶりだったので、とても楽しかったし迫力はダイレクトで伝わったので、やっぱいいものだなぁ…と、思いました。

何組か他のアーティストのステージも聴きにいったので、それは別に記したいと思います。