ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

『I am hungry』…いつでもココロは腹ペコ

若い頃はうどん派だったけど、40代になった頃から蕎麦派になりました(笑)

今、住んでいる所の場所柄、夫の出身地(長野県)など蕎麦にはわりと縁があります。暖かいお蕎麦よりはざるそば、蕎麦せいろが好きですねー。

最近はどうなのでしょう?ミヤジはお蕎麦は食べてますかね?耳の病気で静養中に、お蕎麦屋さんでビールとお蕎麦を頼んでるサラリーマンに「生きている」感じを見て感動した。みたいなことを言ってましたね。

ミヤジ自身もお蕎麦屋さんで蕎麦とビールがマイブームって言っておりましたが。

さて、『I am hungry』からイメージしてチョイスしたのはこの写真。

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この写真は葛飾北斎美術館の帰りに、両国駅のフードコートに寄って食べたお蕎麦。もちろんビールも一緒にいただきました(笑)

過去1年のお蕎麦コレクションはこちら。(仕事の日のランチタイムは省いてます(笑))

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散歩の時、ライブの遠征先、ライブ帰りと色々ですがこの中には永井荷風の通ったお蕎麦屋尾張屋 浅草本店)さんの天せいろもあります。荷風が好んで食べたのは「かしわ南ばん」というお蕎麦だそうです。今度行った時にはそのお蕎麦をいただいてみたいと思います。

お蕎麦って食べてもその時、満腹になっても消化がいいから本当に満腹にはなってないんですよね。もともとお蕎麦ってお酒のお供みたいなものですしね。

エレファントカシマシの存在もなんとなくこの蕎麦に似てる部分もあるかな?欲してCD聴いて心待ちにしたLIVEに行って満たされながらも…すぐにまたLIVEに行きたくなる。美味しいお蕎麦もすぐに食べに行きたくなる…。なんてな
 

エレファントカシマシ i am hungry 歌詞 - 歌ネット

 

i am hungry

i am hungry

 

 

さて、エレファントカシマシ夏のフェスもいよいよ後半になり、残すは3本となりましたね。「MONSTER baSH」と「音楽と髭達」、「SWEET LOVE SHOWER」。

昨日(8/11)のライジングサンのパフォーマンスでは、声の調子が再び芳しくなかった的な情報が…。自分で聴いていたわけではないのでなんとも…ですが…。

おそらく言われているほど悪くはないと思います。

聴く人によってはCDを聴き込みすぎて、再現率の高さを求めるがあまりに「あれ?」と、思う人もいるでしょう。屋内外の環境で変わる音響の調整で聴き取りにくかったり…機材とかにもよると思うしね。

喉の調子とかではないその日のテンション、曲によっては実はハイトーン出しにくいのもあるでしょう(笑)前も記したけど年齢によるパワーのダウンもあると思います。まぁ、気候の変化もけっこう体にくるとは思いますけど、そういうのは宮本に限らず参加アーティスト全員にも言えることだし。ダメージの受け方は本人たちの管理方法にあるとは思う。これは正直、課題ですよね…ね?(笑)

 

TwitterのTLを見ているとエレカシに求めるものも人それぞれで、枯渇度も色々でもちろん好き嫌いなども含めて、オールOKな人もいれば今の状況に響いてない人もいて。しかし、基本エレカシファンは常に飢えています(笑)

私もエレファントカシマシに求める理想のようなものがある。

基本はいつでも「カッコイイバンド」であってほしいだけなんだけど、曲についても専門的なことはわからないから…ガツンと響く曲、歌詞を強く求めています。単にシングルカットされたものの集約がアルバムになっているのも嫌だし。今でもアルバムのためにつくった曲が集約されたアルバムが聴きたい。

そんな希望は持ってる。

でも、そんな一個人の希望は到底叶うことはなかろう…と、ここ数年は母のような気持ちで温かく優しく見守るのみでいました。

しかし、「4人で売り物になる曲を作りたい」と言った宮本の言葉に、再び大いなる希望を抱いています。ミニアルバムでもよいからそういうアルバムが出せるよう、これからも期待して待っていたいと思う。

とにもかくにもあと3本のフェス。ファン以外の人を圧倒させる演奏と歌声で挑めますように!