ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

東京スカパラダイスオーケストラ feat.宮本浩次

エレファントカシマシとしてのニュースではなく、宮本浩次のおもわぬところからのビックニュース。

先手は

東京スカパラダイスオーケストラサイドから、ゲストボーカリスト宮本浩次を迎えた新曲「明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次(11月28日水曜日発売)と、いうニュースがリリースされました!

9月29日(土)にエレカシメンバー三人の出身地、北区では花火大会が催され今年はエレファントカシマシの楽曲とコラボさせた打ち上げ花火があるというので、ファンの間ではその心意気に心躍らせていた。

本人たちが何かの形で出番があるのかと言ったら、そういう事はないと事前にわかっていたにも関わらず、生憎の天候の中でも多くのエレカシファンが打ち上げ会場となった、岩淵水門の堤防へと参集していました。

 

「桜の花舞い上がる道を」

「今宵の月のように」

 グランドフィナーレで「俺たちの明日」

 

現地で盛り上がった人、スマホアプリから中継で楽しんだ人(私はこっち)、ほのぼのとした空気の中に突然舞い込んだ情報。

東京スカパラダイスオーケストラはこの日が彼らのツアー初日。そのMCの中でこの新曲とゲストボーカリストの発表されたようです。

同日の夜半、TwitterInstagramではスカパラ谷中敦さんが興奮気味にこのニュースをポストしていて、情報に敏感なSNSユーザーに瞬く間に拡散され夜のお祭り騒ぎとなりました。

「ミヤジがスカぁぁぁぁ?!?!」

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さて、安室奈美恵さんが引退した次の日の花火大会にお忍びで観に行っていた…という話題から、この北区の花火大会をエレカシメンバーも密かにどこかでみているかも…そんな期待をしていた一人が私です(笑)

しかし、この期待を期待通り裏切った宮本浩次。彼は東京スカパラダイスのツアー初日公演の川口会場へ出向いておりました。このシングル発売の告知があるので招待を受けていたのでしょうね。

人情的には北区の人達の心意気に華を添えてほしい気持ちでしたが、北区の人達はエレカシの活躍人気で地元が元気になったことに感謝しているから、既にエレカシがこの花火大会に貢献したことなので良しということですね。

兎にも角にもこのスカパラ参加が…どういう相乗効果を出しているのか?単に楽曲参加したということではなくて、ミヤジにも良いインスピレーション与えたでしょうし、満を持して(長年の夢と表していました)オファーしたスカパラサイドの皆さんも更に意気込みが湧いたでしょうし。いいことづくめのセッションだったのではないでしょうかねぇ。

歌録りはすでに終わってるとの事。まだ、その一端すら聴いてませんが…どんな宮本浩次が聴けるのか楽しみです。

さて、楽曲タイトルにも入っている「feat」…私は目にすることがなくて、今回どんな意味があるのか?って調べてみました。

詳しくは→「feat」

 

そして、冒頭で“先手は”と書きました通り、驚きのニュースはこれだけでは済みませんでした。更なる衝撃が…この後に…(笑)

 

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