ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシを軸に音楽のことを綴るブログ

ずっと同じメンバーでやってきた。 だから自分のバンドを大切にしていく。

タイトル:『宮本語録集』106頁


※『エッジウェイズ』1999年1月号

2016年の野音まで人それぞれにCOUNTDOWNを始めてる。
私もそこそこ毎年何かしらの形でやってきた。だがしかし何しろネタ切れ(笑)下手したら誰かの真似っ子になる…でも、何かしたい…っつことで、宮本浩次の発言とその発言と同じ頃の画像などをあげてみようかと…。

私のこだわりとしては…現在の宮本浩次のファンが抱く、宮本のイメージを少し壊していく画像選び(笑)最近、服を買いに行くことが好きになった宮本。彼へのイメージは黒のスキニーに白か黒のシャツ。でも、実はこんな服も着てたのよみたいなものを…。自前の服ではないにしても意外性のあるスタイルもあったりしてよかったりする。
こうしてみると成ちゃんは昔からスタイリッシュね♪トミは今も昔もこんな感じですね。石くんはトミと同じような時もあったり、成ちゃんに感化されたような時もあったり。ミヤジのこのコートは多機能でバックを持たない男性には便利だったと思う。私も旦那に買って着せてた(笑)なんだか、題名とかけ離れた内容になってしまったけど💦この写真や中身の写真を見てもメンバーの仲のよさそうな空気感は伝わる。

「4枚目のアルバム(『生活』)の時、彼らを無視して全くギターをやったことのない人間でもかかわらず、全部ギターをやった。にも関わらず『ココロに花を』ではほぼ一発録りに近い形でバンドサウンドを復活させている時期もある。そういったダイナミックな部分での信頼関係ってのはあると思う…(中略)僕らの長い歴史の中で極端な例がいくつもあって、金銭的な部分でメンバーが満足してなかったら即解散だったでしょう。バンドとしての自己主張という部分においては、悔しい思いをしてるかもしれないけど、皆、僕が作った曲に信頼を置いてるから。だからまぁ、仲がいいんじゃないの(笑)」

と、いった感じに回想しています。余談ですけど、人とのコミュニティもそれなりの信頼関係、性善説に基づいてやっていけばこれほど楽しいツールはないですよね。
“個性”というものは変えようがないけど、巡り逢った人達への信頼は心の片隅に置いて接していきたい。
せっかく“エレファントカシマシ”という共通項で巡り逢った人達なら、できるだけ長くつながっていたい…共感するところもしないところも全てひっくるめて。でも、自分が嫌われてしまったのなら、無理強いはできないけどね(笑)

エレカシメンバーのように…長く仲良くしていきたい。