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ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシを軸に音楽のことを綴るブログ

2014年コンサートツアー@9/28(日)Zepp Nagoya

2016年ZEPP TOUR
■2016年10月1日(土) Zepp Nambaからスタート!

本日、開催初日!!≪番外編≫

 

ZEPP TOURは悪天候で大阪公演が順延になったり、いろんなことありましたねぇ。

2016年、私のZEPP TOUR参戦はZEPP NAGOYAからなのです。ホント偶然ですが、直近のZEPPでのLIVEが名古屋でブログが締めくくられるってのは、非常に縁のようなものを感じてしまいます。2年前ですかぁ…早いですね。

と、いうことで…終わりははじまりZEPP NAGOYAのお目汚し参戦日記です。

 

昨年の復活の野音@「大阪野外音楽堂」以来の遠征になります。
まぁ、そっかツアーが2年3ヶ月ぶりだもんね(笑)

Zepp Nagoyaに行って参りました。
名古屋に行くのは初めてです!!なるべく早く行って観光したり・・・まぁ、主に名古屋グルメを楽しみたいと思ったのですが、
到着が12:00頃だったので、とりあえず名古屋城に行って天守閣には上ろう!と、飛んでいきました(笑)

大阪に行った時も大阪城に行ったしね。仙台に行った時も青葉城跡行ったし!
お城のあるところは一つずつ制覇したいものですw

 


名古屋城“金の鯱”は神々しく輝いておりました。場内は意外とコンパクトで助かりましたよ。
大阪城はとにかく城にたどり着くまでが遠くて遠くて、そのくらいに広かったものですからね(笑)

名古屋城については別途で語るとして・・・

そのあとエレ友さん二人と合流してお昼は・・・せめて!名古屋名物を!ってことで“ひつまぶし”を頂きました。
関東のうなぎはふわっと焼きあげますが、ひつまぶしのうなぎはパリッと香ばしかったです。

ひつまぶしのこともまた別途語るとして・・・(笑)


16:30頃にZepp Nagoyaに到着
現場に来て、またまた何人かのエレ友さんとお会いできました。
「ん?あれ?」という感じで誰かが気がつくんですね(笑)

 

※これより先、セトリ&宮本・メンバーの動向について記載します。言動については私の空耳、妄想が含まれる場合もありますが、嘘を言っているわけではありません(笑)

 

 

1 good−bye−mama
2 この世は最高!
3 地元のダン
4 悲しみの果て
5 甘い夢さえ
6 デーデ
7 パワー・イン・ザ・ワールド
8 我が祈り
9 クレッシェンド・デミネンド −陽気なる逃亡者たる君へ−
10 星の砂
11 珍奇男
12 sweet memory
13 七色の虹の橋
14 あなたへ
15 笑顔の未来へ
16 桜の花、舞い上がる道を
17 俺たちの明日
18 ズレてる方がいい
19 ガストロンジャー
20 明日を行け
21 Destiny

・・・・・・・アンコール①・・・・・・・・

22 今宵の月のように
23 極楽大将生活賛歌
24 ファイティングマン

・・・・・・・アンコール②・・・・・・・・

25 待つ男


LIVE初聴きは
 
1 good−bye−mama
23 極楽大将生活賛歌

の2曲でした。

ツアー各地で一曲目は変えてきています。
名古屋の一曲目はなんなのかな?って期待は大きかったけれども・・・みやじのことだから、会場(土地)のイメージもふまえて考えるのだろうなぁ?
とは、思っているんですけど・・・、

9 クレッシェンド・デミネンド −陽気なる逃亡者たる君へ− の歌詞に

 感じろ! 考えろ! 思え! そのメッセージを
 やめるな! 戦え! もう一度出かけてゆけ!

 心の奥の真実の声を それがメッセージ

って、言うので色々と考えてみたりしました(笑)

名古屋で「good−bye−mama」にはどんな意味があるのかな?
意味なんてないのかもしれないけど・・・活動休止前は「泣く男」のように“好きなだけ泣かせて欲しい”って歌って、LIVEの時にも感極まって泣いっちゃってる事も多かったのに・・・

“僕はもうけして泣かない”って歌うその心境はなんなのだろうって・・・

good−bye−mama ・・・男性は大なり小なり母親に依存しているからね。
みやじにとっても母親の存在は大きいのかもしれません。プライベートなことはまずシークレットだけど、私の親より少し上の世代であることは間違いないから、もしかしたら最近、みやじもお母様を亡くされたのかな?とか想像をしてしまう。

私の両親。父は17年間、寝たきりの末だったし、母親も壮絶な感じで病で亡くなり・・・それでも、私は長女だからいちいち泣いてもいられなかった。
一方、私の旦那は次男坊で彼の両親は健康長寿だったのだけど、義母は痴呆の末に老衰、義父は83歳にして胃がん・・・で他界。かなりショックだったみたいです。天敵のように顔を合わせては言い合いをしていた義父が亡くなった時は、普段泣く姿など見せない旦那が子供のように大泣き、義母が亡くなった時も亡骸から片時も離れなかった。

親が元気な時は無意識に思いっきり親の愛に甘え、わがままを通しやっていったけれども、亡くなればその愛の深さや重さをズシッと感じるのだろうな・・・って思う。どれだけ親が頑張って彼を応援してきたのか、身にしみたからそういう行動になったのだと思います。

みやじが病気になる前によく泣いていたのは?泣いたっていいじゃん的な歌を作ったのは・・・そういう理由なのかも?
そして、時が経ったから
「僕はもう大丈夫」
って、歌ったのかもしれません。と、いう勝手な想像ですけどね。
病気を経て2年3ヶ月ぶりのツアーも半分終わって、「俺はもう大丈夫だよ!」ってファンに伝えるための選曲だったのかもしれないし・・・。
こう色々いろいろと理由付けを考えるのも楽しいです。

23 極楽大将生活賛歌
は、2011年の“悪魔のささやき”ツアーの東京2日目でやっているんだけど、その日は私は行ってなくてものすごく残念な気持ちを持っていたので、ここで聴けるとはラッキーでした。
LIVE初聴きなのになんかはじめてでないような感覚(笑) 
「ワンツーさんハイ!」という掛け声ができて嬉しかったぁ〜〜。

名古屋は650番台だったので会場の真ん中くらいになるかな?って思ってましたが、その通りでした。ステージから2つ目のバー前から2番目の石くん側にいたのですが、途中、熱のある乗りに耐え切れず脱落していく人も出て、センターまで移動してました。でも、まぁ人の頭でほとんど見えませんでしたが(笑)

最近は人間ウォッチするのも癖になっちゃって、いろんなファンがいるなぁ〜って・・・今回は目の前にいたカップルが(笑)
お二人共終始ノリノリでした、彼氏はもうどんな曲にも腕を振り上げてたし、彼女は両腕を振り上げてるし・・・まったく見えないっちゅうの・・・どちらか視界を開けてくれよって感じww まぁ、一生懸命、応援してるってことだからなんですが・・・動くミヤジを見失うしさ(笑) あと身長が5センチ高ければなぁっていつも思う。

MCはすごく少なめでした。
他の会場でのぶっ飛ばし情報から色々想像したけど、いつものミヤジでした。他の会場はわかんないけど名古屋のポイントは・・・歌ったあとのキメ顔が“ひょっとこ顔”だった!ってとこかな(笑) 唇とんがらせて、鼻の穴ひん剥いてのw

あ〜あと
“我が祈り”を歌う前にミヤジが・・・

「ぼくちん達の祈り」と言ってました(笑)ぼくちん・・・しかも、ぼくちん達・・・メンバーの祈りなのかい?この歌はw

“クレシェンドデミネンド”を紹介するとき

「ライフっていうアルバムの…」の中からって言うのかと思いきや
場内、「おーー!」
「の・・・ 後に作ったアルバムで…」
場内ズッコケ
(ダイバシティでも似たようなシチュエーションあったなぁw)
「その頃に色々考えていた事です」と紹介

恒例のお着替えは少し早めの段階でした
「着替えていいですか?ちょっと早いですかね?」とか言ったと思う(笑)

ステージにピアノはあったけど仙台から封印中ですね。
名古屋でもやりませんでした。叩いてはいましたけどね(笑)


初名古屋はこんな感じで終わりました。
特に約束をしていたわけではないけど、幾人かのエレ友さんと会ったり、SNSでしか交流のないエレ友さんと思いがけずお会いできたり、素敵な1日となりました。
地方なので帰りの名古屋駅でメンバーと遭遇するかな?と少し期待したりしましたが(笑) 私の乗る新幹線の2本前だったようです(笑)どんだけ早く帰りたいのでしょうか?と、エレ友さんと話して笑いました。

私のツアー参戦はこれにて終了!
次は・・・日比谷野外大音楽堂です!楽しみ♪

 

とりあえず、私のZEPP参戦史はここまでです。とは、言っても単独LIVEだけをピックアップしてまして、あとFACTORYで2回行ってます。

どんな選曲で来るでしょうかねぇ?野音で若いころ作った激渋ばかりやったから、ユニバ中心になるのかな?でも、何かで構成に期待しててください。みたいな事言ってたような?

まぁ、ミヤジはアルバムの曲順とかにも結構、頭悩ませて決めるしLIVEもファンのために精一杯考えてやってるから、いつも期待し挑んでます。