ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

つけっぱなしのテレビを背中に洗濯物畳んでたら、首根っ子掴まれ振り向かされた名曲

私のエレカシファンとして返り咲いた記念すべき曲です。

2008年春だったと思う。題名通り…テレビに背中向けて洗濯物を畳んでいる時に、なんか聞き覚えのある声が聴こえてきて振り向いたら…

ハウス食品ウコンの力」のCMから…


ハウス ウコンの力

はっ?!こ、これはまさか!?

最初に気がついたときは半信半疑だった。でも、どう考えてもこの歌声はあの人…でも、あの人が

「さぁ、がんばろうぜ!」

なんて歌唄うのか?っていうか、あの人のバンドまだ活動してたの?(失礼💦)そんな考えが頭を巡っていて、Youtubeでググったら出てくる出てくる…私の知らない彼らの歴史が…。

何?なんなの?エレファントカシマシ…こんなにすごいことになってるの?

ここからエレファントカシマシの歴史を遡る旅が始まったわけです…。
エレカシ歴史巡り「さぁ、がんばろうぜ!」になったわけです。

Youtubeをむさぼり観て泣き…見ては泣き…そして、「俺たちの明日」をさらに聴いて泣く…最初は追いかけて追いかけて追いかけまくって、溝を埋めて埋めて埋めるそんな時間だったなぁ(追いかけたとして埋まるものではなかったけど)。

エレカシを最初に好きになった1997年頃に、なんでここまではまらなかったのか?
はまる時期ってやっぱ人それぞれだし、これも縁なのだな…1997年にエレカシに出会っていなければ、テレビから聴こえてくるミヤジの歌声にも気がつかなかったわけだし、ミヤジが「さぁ、がんばろうぜ!」なんていう、歌詞を考えていなければ気にもとめなかったかもしれない…。

合算して10年位のファン歴ですが、特にこの8年間は密度が濃い。LIVEに行く回数も格段に増えて、フェスなんてものがあるなんて知らなかったのに毎年行くようになって…LIFEスタイルがガラッと変わった。

博物館や美術館に行くことも増え、古地図や浮世絵にも興味出たり…知らなかった日本の文豪に少し触れてみたり。視野も随分広がった…浅いけど(笑)

明日も明日になれば今日になって昨日になる…毎日毎日、その繰り返しだけど私の明日は確かに彩が増えて鮮やかになったよ。

辛いこともあったし思い通りにならないことも、めんどくさいこともいっぱいあったけど(今も)、ミヤジのおかげで頑張ってこれたしこれからも頑張れるよ。私のできることは小さいけれども、これからもずっと応援していくよ。

だから、一緒に がんばろうぜ!

この先の残された時間を精一杯!みんなと一緒にさ!

 

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