ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシを軸に音楽のことを綴るブログ

デビュー30年…結婚27年…いろいろあるよね。

Twitterのつぶまとめ

最近、ミヤジが言っていたローリングストーンズのポスターを見てその佇まいだけで、音楽が聴こえてくるようなバンドになりたかった」って言うのは、その華やかさやかっこよさに憧れがあって、そこを目指していたけど大人たちが目をつけたのはミヤジの作品の無骨なイメージを売るところだったのね。

で、ファンもそういう無骨な彼らの姿に惚れて、イメージが定着して…。 ミヤジも自分自身でがんじがらめにしていた…って言ってて、最近のファッションもそうだけど、コンサートの演出観ても思ったけど、やっと呪縛から解かれて目指していた華やかさと、みんなの好きなエレカシバランスができてる。

私はその呪縛から解かれて「新しい季節」にいく彼らに連れて行ってもらいたいから…悪いけど昔のイメージで彼らを再び縛り付けないでほしいの。彼らが行きたい方向についていって行くの。

若い時には多少の“ハッタリ”“盛り”があって当然だと思うんです。当時そこに魅力を感じてファンになった人も多いでしょう。ただ、自分の理想から少しずつかけ離れていった苦悩があったのだな…って、だから今はエレカシの底力に心から感動してます!

眠れなくなる案件勃発…内輪の事…ホント、嫌になるやってらんねぇっていうやつ。良い事だけ思い出そう…来月、会社で仲の良い子が好きな「和楽器バンド」のライブに一緒に行く。彼女に今月エレカシが「みんなのうた」で歌ってるんだって話して、40年前も歌ってて(彼女は生まれてないw)って教えた。

彼女は「みんなのうた」も歌ってるの?「NHKの児童合唱団にいて“はじめての僕デス」っていうのでレコードだしてるの」って言ったら「昔から歌うのが好きだったんだね」って、エレカシに加入した経緯とか、今回「みんなのうた」で歌うことになった経緯を話したら、聴いてみる!って言ってくれた。とても嬉しかったなぁ。

昔の彼らを知っている人にはかなわないけど、純粋にずっと応援してきた人どのくらいいるのかな…。

 

ここからリアルなぼやき

どんなエレファントカシマシが好きなのか…?夢中になったタイミングのエレカシが好きなのか?と言えば、それだけでは足りない。正直、これだけ世界観の違う作品を生み出していたら、この時期の曲はあまり聴かない…と、いうのもある。でも、嫌いというわけではなくてCDでは聴かないけど、LIVEで聴くと好きというのもある。

エレカシの作品ってそういう不思議さがある。

 

時々、このまま消えていなくなりたいって思う事がある。こんなことを思わない人がいたら羨ましい。彼は言うだろうな…そう思ことはあっても言ったらシラケるから…ってね。でも、そんなに強くないし…すぐに忘れられるほど単純じゃないんだ。

もはや、夫婦の問題なんて小さい。家族間の役割が…まったくうまくいってない。それは私だけのせいなのかな…?そこに苛立ちがある…だから、眠れない。たまにこういう夜がある。

意地ではない。負けない…負けたくない。息子は私が産んだ作品だから…