ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

諸々、総吐き出し

「キミたちが笑えば、みんなも笑う」

ファンクラブの会報に載っていた、ツアーに関するメンバーインタビューを読んで思った事。「キミたちの笑顔が見たいから、みんなも笑顔で迎える」 そんな、ツアーになってるね 。

シガー・ロスが来てた夜・・・元春とミヤジのこと考えてた

佐野元春ボブ・ディランニール・ヤングルー・リードを好んでも私は興味を抱かなかった。でも、元春が紹介した、J・Dサリンジャーには興味をもった。 宮本浩次シガーロスストーンズを好んでも私はあまり興味もたないけど、宮本がはまった、荷風や鴎外、論語には興味もった。

あ、でも ストーンズは映画観て好きになった!

高校の時、村上春樹が好きになって、村上氏が翻訳したフィッツジェラルドレイモンド・カーヴァーも・・・ちょっとかじった。J・Dサリンジャーライ麦畑で捕まえて』について佐野元春が触れた記事読んで、私もサリンジャーに興味もって読んだ。その時、元春もフィッツジェラルドレイモンド・カーヴァー、こういう感じが好きなんじゃないか?って勝手に思った。アメリカ文学だから。私はやっぱり音楽よりも文学に影響されやすい…でも、深くない浅くね。

音楽はその時の気分とか気持ちとかにグサッと刺さるきっかけがないと…あまり興味が出ないんだよね。 とはいえ、私は何事も狭く浅い知識しかないないけど(笑)ただ、本(作家)だけは好きな人の影響を受けやすい(笑) 頭悪いからそんなに掘り下げないけどww

元春は新しい何かを探し考えて、ミヤジは自分にとって新しい挑戦をしてる。元春は昨日の自分に縛られないで、常に明日に向かって開放的なイメージ。ミヤジも少しだけそこに近づいてる気がする。新しいアルバムが楽しみ。

元春はいつでもレジェンド。

大人こそ弱っちくて、大人はことごとく面倒

私は人を憎みません・・・などというキレイごとは言いません(笑)でも、この歳になると“許す”勇気も必要だと思えるようになった。それでも許せないこともあるわけですが、その時は憎しみから離れるようにしてる・・・。ちゃんと考えて自分にとって大切な人なのかそうでないかじっくり見極めてから。

大切な人は沢山いるので、そういう人達のことだけ思っていたいの。嫌だな…って思う人もまた、私を嫌だなって思ってるかもしれないし・・・。単純に嫌だな…って思う人に頭の中を支配されたくないんだー。本当に大切な人たちのために♡

とにかくそんなに怒ることなのか?って、まずは自問自答するようになったかな。確かに腹に据えかねることがあったとしても・・・まぁ、絶交するまでもないことの方が大半だと思う。ただ、人として心のない振る舞いがあった時はことごとく嫌いになる。

傷ついたなら傷ついたって言ってくれないとわからない場合もあるしね…。知らぬ間に恨まれてたりして💦 どっちにしても素直な気持ちって大事だな…って、思う。言ってわからないような人にもなりたくないよね。

人の怒るツボって人それぞれ違ってわかりにくい時もあるよね。 その「そんなことで?」っていう奴。 だから、なんで怒ったのか教えてほしい・・・って、思うこともある。悪気が全くない時もあるから。でも、誰が見ても聞いてもおかしな人はいる。そういう人は論外。

平和な土曜日の朝から・・・

外で雀がチュンチュンと騒いでるから外出たら、久しぶりにピィとチィの二羽だった。昨日も朝、コンビニに行く私を追いかけてきてアピしてきた。家に帰ったらいなくなってて・・・でも、今朝また遊びに来てくれた。少しだけ餌あげた。

土曜の夜、オハラブレイクの現地レポが熱くて

行ってた方(フェス、ライブ)がたぶん精神衛生上いいんだよね・・・。お留守番ってめっちゃ疲れる(笑)

ヘビの生殺しや…いきたいのにいけない・・・このモヤモヤ感・・・はぁ…

とりあえず行ってない方のが疲労感がハンパない・・・(笑)。 こんなに体調に自信のない時なかったからなぁ…台風接近で具合悪くてもロッキン行ったんだから・・・。しかし、とても清々しい気持ちなのが不思議よ。

今日という日は二度と来ないのだな…と、思わせてくれたのがエレファントカシマシ宮本浩次という男だった。 まさに今日もそれを強く感じた日。