ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

「エレカシ復活の野音」9/15(日) 日比谷野外大音楽堂

台風接近中で朝は土砂降りでこりゃどうなるんだっ!?

と、心配しましたが午後になって雨は上がり、晴れ間も・・・結局、14日よりも天気良かったような(笑)

 

自称『晴れ女』伝説記録がまた更新されましたウッシッシ

 

“一念岩をも通す”

 

 

 

 

この日の復活LIVEに行く人の誰もが好天を願っていた。荒れ狂う空を見て降り止むのを願った・・・来れない人もまた、エレカシの復活を思い祈っていた。その一念が雨を止ませたのだと思う。

 

15日のチケットも幸運の女神からお譲りいただいて行くことができました。

14日に立ち見していた場所の3段下くらいの場所の指定席。

 

到着したのが15:40頃でした。指定のチケットを持っている人の列ができていたので、さっそく並びました。10分たったかどうかくらいで入場の開始。

 

驚く程に空も晴れて・・・あたりはまだ明るかったけど、うっすらと月も見えていました。

 

開演まで昨日、一緒にLIVEを聴いたエレ友さんとメールでコンタクトを取り合う。

彼女は成ちゃん側の端っこで、私は石くん側のほぼ端っこで・・・でも、知っている人の顔というのは、なんとなくわかるもので教えてくれた場所をジッと見ていたら、見つけることができた(笑)そして、彼女も私を見つけてくれた(笑)

そんなこんなのやりとりをしていたら、あっという間に開演の時間・・・

 

 

-------これより以下、セトリ掲載(閲覧注意)------

 

 

いつもLIVEの前はオーディエンスも緊張していて、ミヤジも気合や気迫が殺気立っていることが多かったと思うので、始まる前はピリピリ感が充満していた。

しかし、14日と同様に15日も不意にメンバーがステージに入ってきた。ただ、ミヤジだけがなかなかやってこない。

 

メンバーがイントロを出し始める・・・よく聴けば私が最近はまっているアルバム『風』の中の一曲目のこれだった・・・。

 

 

1.平成理想主義

2.地元のダンナ

3.四月の風

4.悲しみの果て

5.東京からまんまで宇宙

6.大地のシンフォニー

7.めんどくせえ

8.ゴクロウサン

9.星の砂

10.涙を流す男

11.新曲

12.なぜだか、俺は祷ってゐた。

13.風に吹かれて

14.シグナル

15.新曲

16.明日への記憶

17.あなたへ

18.さよならパーティー

19.笑顔の未来へ

20.ズレてる方がいい

21.俺たちの明日

 

アンコール①

 

22.今宵の月のように

23.武蔵野

24.コール アンド レスポンス

25.ガストロンジャ

26.ファイティングマン

 

アンコール②

 

27.待つ男

 

 

だいたいいつものことなんだけど、2daysあるLIVEは2日目の方が歌声が更にイイ!

2日目の方がコンディションがイイって・・・今回に限ってはものすごいことだと思った。休養を取るって大事だな・・・なんて、しみじみ感じてしまったよ。

 

12曲目の“なぜだか、俺は祷ってゐた。”が、初聴き。

 

17曲目の“あなたへ”を歌う前にお着替え・・・生着替え・・・わぁぁぁあああああ・・・♡(近くでみたい・・・と、いう本音が・・・ww)

汗でハレンチなものが見えちゃったからかな?着替えて歌いたいほどに【特別な曲】なんだと・・・私は思いたいです!

 

 

この日はミヤジの口からはっきりと、ファンのみんなに向けた感謝があったね・・・。

ミュージシャンにとって耳が聞こえなくなるかも・・・と、いう恐怖は私たちがいくら想像しても、わからないものだと思う。

極論になっちゃうけど・・・死んでしまえばそれでおしまいだけど、聞こえないまま生き続けなければならないかも・・・その不安はミュージシャンでなければわからない恐怖だったろうと思います。

 

幸い聞こえるまでに回復したから言えたことだろうと思うけど、

2週間くらい完全に聞こえなくなって、入院したけど・・・

 

雑誌のインタビューでファンからもらった励ましの手紙には、自分以上に大変な病と戦っている人からもきていたという記述があったから、たぶん、それに比べたら大したこともないのに大事になっちゃって・・・と、感じたのかもしれない。

 

 

入院してたのも恥ずかしいくらい。 (今は耳は良くなってるから)

ありがとうございました。

本当に。

特になにかってわけじゃないんだけど。

本当にこうやって生きてるから。

ちょっと切っただけでも心配でさ、

みんなと共感と言っちゃ、なんだけど・・・。

たくさん、たくさんありがとう!

こうしてやってますから、エビバデ。

 

 

と、言うようなことをツンデレミヤジは申しておりました(笑)

 

 

【14日】

1.優しい川

2.ハロー人生

8.デーデ

12.翳りゆく部屋

18.旅

23.友達がいるのさ

24.so many people

27.花男

 

【15日】

1.平成理想主義

2.地元のダンナ

8.ゴクロウサン

12.なぜだか、俺は祷ってゐた。

18.さよならパーティー

23.武蔵野

24.コール アンド レスポンス

27.待つ男

 

 

8曲入れ替えてきました。

これだから2daysは2日間来ないと・・・って気になっちゃうんだよね(笑)

しかも、今年は自力奪取は叶わなかったので絶望的だったのですから、幸運の女神の二人には“一生、感謝です”。

 

 

14日も15日もその数日前までは、野音のステージ立つミヤジの姿を求めつつも、リアリティに欠いていたというか、平常心で見れないと思っていた(どう、聴いていいのかわからん戸惑い)。

でも、当日になってみるとなんか今までとそんなに変わらない気分で・・・思えば、昨年の休止報告の野音の時も、『現実と野音』へのスイッチが切り替えられないまま行って・・・。それは、家族のいる環境ゆえのことなんだけど・・・だから、私の中ではミヤジの病気のことは心配でずっと気がかりだったけど、あまり大げさにではなく・・・フラッといつか戻ってくるくらいの気持ちのままで過ごしてきたからなのかもしれない。

 

初日はアンコールの拍手をためらったけど、あまりに調子のいい声だったので(笑)2日目は思いっきりアンコールしました。

 

 

この調子でカウントダウン出るかなぁ・・・新春がとても楽しみになってきました!