ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

2018年ブログ納め!今年も大変にありがとうございました!

2018年も残り数時間となりました。去年の大晦日の朝は…雪が舞っていました。

今年は快晴であります。

まずは2018年参戦したLIVEとフェス一覧

  1. 1月14日(日)エレファントカシマシ新春LIVE NHKホール
  2. 1月16日(火)佐野元春 Album「THE BARN」20周年記念!ライヴ・フィルム Zepp Tokyo
  3. 2月 2日(金)佐野元春 & ザ・コヨーテ・バンド 「MANIJU (マニジュ)」ツアー 日本青年館ホール
  4. 3月17日(土)エレファントカシマシ 30th ANNIVERSARY TOUR ”THE FIGHTING MAN”FINAL さいたまスーパーアリーナ
  5. 3月18日(日)エレファントカシマシ 30th ANNIVERSARY TOUR “THE FIGHTING MAN”SPECIAL さいたまスーパーアリーナ
  6. 5月 5日(土)VIVALA ROCK 2018(3日目)さいたまスーパーアリーナ
  7. 6月14日(木)竹原ピストル 全国弾き語りツアー“GOOD LUCK TRACK”NHKホール
  8. 6月23日(土)エレファントカシマシ 東京・日比谷野外大音楽堂
  9. 7月 5日(土)エレファントカシマシ TOUR 2018 "WAKE UP!!" Zepp Tokyo
  10. 7月 6日(金)エレファントカシマシ TOUR 2018 "WAKE UP!!" Zepp Tokyo
  11. 8月 4日(土)ROCK IN JAPAN FESTIVAL(1日目) 2018茨城・国営ひたち海浜公園
  12. 9月14日(金)ひらまみきお 三者会談 新宿レッドクロス
  13. 10月 4日(木)佐野元春 & THE COYOTE BAND「禅BEAT 2018 TOUR」Zeep DiverCity
  14. 10月 5日(金)佐野元春 & THE COYOTE BAND「禅BEAT 2018 TOUR」Zeep DiverCity
  15. 12月25日(火)佐野元春 Rockin'Christmas 昭和女子大学人見記念講堂
  16. 12月26日(水)山崎まさよし String Quartet "BANQUET"カルテットツアーFinal! オーチャードホール

全16回でした。クリープハイプのチケットも取れていたのがありましたが、体調不良で行けなくなったり、佐野元春も取れていたものがありましたが、家族の所用でいけなくなったりと残念な日もありました。

初めて行ったアーティストはひらまみきおさんの対バン、竹原ピストルさんのワンマンです。

ひらまさんのライブに行った時のブログでひらまさんもまた、一人のアーティストとして飛び立ちたいのでは?的なことを綴りましたが、奇しくも2019年からはそういう時間も増えて行くのだな…と、あの時にそんな予感が漂っていたんだね。

もしかしたら、本当にひらまさんの楽曲を宮本浩次が歌うことがあるかもしれないね。

そして、「JAPAN」読みましたよ~。

ロッキング・オン・ジャパン 2019年 02 月号 [雑誌]

読む前に思った事は…

yumcha-elekashi.hatenadiary.com

読んでも尚これは素直に受け入れられない人は多いだろうなぁ。

受け入れられないというか…理由はわかって納得しても、自分がファンになったきっかけや好きな理由や理想がどうしても大事になるだろうし、「エレファントカシマシ“の”という枕詞が付いてこそのファンが多いのは確かでしょう。

宮本浩次が単体でステージに立って歌う。歌唱力の素晴らしさは十二分に知っているけれども、「ソロ」で活動をする大義名分としては、このインタビューの内容だといささか弱いというか、シンプルすぎる感じが否めない気はしました。

そういう意味でいえば、私は読む前からソロとバンド分けて考えて応援するつもりでいてエレファントカシマシ」のためになるなら応援するよ!ってスタンスです。

あのインタビューを読んだあと思ったのは、やはりエレファントカシマシ4人でしっかり良い曲をやっていきたい気持ちは伝わった。ここ最近はアレンジャーやサポートメンバーがエレカシのメンバーのようになってしまい、実質6人メンバーみたいになって意見を出し合いながらなってやってきた。しかし、これからもアレンジャーは必要不可欠だとしても佐久間さんや亀田さんのようにあくまでスタジオアレンジャーという役割に戻し、「オリジナルの4人で勝負したい!」という気持ちだということでしょう。

でも、どうしてソロをやりたいかの理由は人の楽曲を作り手の指示で一度歌ってみたかったと、いうことだった。つまりそれがこの先のバンド活動にどうの…ってことは語っていなくて、とにかく一度ニュートラルになって自分の歌だけで勝負してみたい気持ちがずっとあって申し出たことだとわかった。

バンドに抱くロマンや夢もあるけど、ボーカルとして好きな歌を歌わず人生が終わるのも…という葛藤があったんだね。

バンドに向けた情熱の方も強いのはインタビューで語っていたのでわかるけど、ソロ活動がこの先どうつながっていくのか…その辺の展望のような話が強調してあまり語られていなかったので、ソロをやって結果的に良い効果が出たら支持されるパターンになるのね。武者修行だと思いたいわ。

私の思いはソロでやった宮本浩次が私の好みでなければ、ソロの彼のファンにはならないだろうな…って思う。なので「ソロもいいね!」って思わせるそんな仕事を成し遂げてほしいなって願う。

基本今はエレファントカシマシ宮本浩次のファンであり、エレファントカシマシのファンだから。

さて、今日は3本もブログ記事上げたけれど(笑)大好きな佐野元春もクレジット名は“佐野元春”ソロだけどバンド形態は崩していない。彼もバンドが大好きだから。ただ、自分の楽曲をバンドで表現したりやれることは、その時代の感性でできるミュージシャンが必要で今まで4つのバンド(THE HEARTLAND、THE HOBOKING BAND、THE COYOTE BAND)を組んでやってきた。

山崎まさよしは時には弾き語り、時にはベースとドラムを入れて3ピースバンド風。でも、「with」ではない。楽曲表現に必要なミュージシャンと共演いう形態。

宮本浩次はこのソロプロジェクトに関しては自分個人の集大成の一環という面が強いけど、結果バンドに戻った時(どのくらいの頻度の活動になるかわからないけど)にプロデューサーとしても成長して、メンバーに明快な指示ができるアーティストになっていたらいいなと思う。

サザンオールスターズの桑田さんが桑田佳祐でやるソロが理想なのかも?でもまだまだ到底及ばないし。でも、目指すはやっぱりそこなんだろうなぁ…。プロデューサー宮本浩次になりたいのかも(笑)

兎にも角にも解散してソロ活動になったバンドもある中、エレファントカシマシについてはそういう事ではない。解散してソロになったら…ファンでいられるか?正直、自信はないのが現状ですね…。

だけど、解散ではなのにネガティブにとらえてしまったファンの心理とはどういったものなのだろう?最終的に解散ありきで考えたからかな?

 

今年のブログはこれにて書き納めです。

この1年も駄文にお付き合いいただきありがとうございました。2019年も沢山記すことがある年でありますように…。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。来年も何卒よろしくお願いいたします。