ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

もうじき、日比谷野外大音楽堂単独ライブ…ですが

チラホラ、先日の大阪野音の様子を見始めました。

セトリは完全には見てない。様子に関しては大阪と日比谷いつも違うからね。大阪野音…いつも大阪はご機嫌な上にサービス満点なイメージ強いのだけど、今回はちとばかし様子が違ってた?

ミヤジがトミに怒ってた。トミはそれ見ながらニヤついてた。ってのはみたけど、ミヤジが調子悪くて八つ当たりかもしれないねー。ミヤジがワーワーいう時はわりとミヤジの調子が悪い時って本人言ってたからなー…。そのシーンを真に受けるならそういうことなんだろうね。

『星の砂』の時、♬ほっしのすな♬ってところで、会場のオーディエンスがお手々キラキラさせますが、もう何年も前からやっているそれも、

「不気味…」って言ったらしいね。これはもしかしたら「星の砂」を日比谷でやったらまた、言うかもしんないなー(笑)一種の“ネタ”?のような気もする。

本当に機嫌が悪かったのかもしれないけど(笑)。

まぁ、機嫌に関してはしょうがないとして、声の調子も悪く歌詞忘れも…あったという声もかなり見かけた。これはこの10年間もけっこうあることだったけど、ファンは寛容だから「あ~、忙しいからねー」「働き過ぎー」って言いながらスルーしていたけど、ここ3年の間にファンになった人に対しては通用するのかな?

体調、声の調子を整えるのもプロの仕事なのだから、お金とって来てもらうお客さんに対しては万全でいてほしい…とは、常々思ってる。ファンに返り咲いたころから私はその部分にいつも疑問を呈していた。

「それがいやなら…去るなら去れ」って今、言えるのか?それは強気の勝負とは違う。パフォーマンスがLIVEごと違うのがある意味、エレカシ“売り”って思う部分もあるけど、声(喉)の調子(管理)に関しては割と真剣に何とかした方がいいのでは?って思ってる。このところ再びずっと思ってた。

エレカシオールマイティーなアーティストになってほしいとはもちろん思わないけど、こういうところまで“原点回帰”しないでもいいよーって感じた(笑)

あと、自分の思い出とも重なるエピソードを見かけた。この大阪野音に手作りの団扇を持参した人がいたらしい。LIVE中は片付けたようでしたが…。

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その思い出というのが、2009年9月、私の初大阪野音「太陽と月の往来」っていうエレカシプレゼンツ対バン2Daysの二日目のこと。

Base Ball BearGRAPEVINEとの対バン。実はこの時、私も手作り団扇作っていきました(出すことはなかったけど)。5歳の次男を宮本スタイルの服装にして参戦(笑)何でも初というのは色々、舞い上がるものですね♪💦

この日はめちゃくちゃ暑くて…その団扇がめちゃ活躍。幼い次男をあおいだり日よけに使ったり…。あの時は前から6列目くらいの中央の通路側席でした。ライブが始まると次男が通路に立ってジッとミヤジを見てた。ミヤジがお父さんならいいのに…ってよく言ってたそんな大阪野音…大好きな会場です。

 

さて、今日は日比谷公演の発券日でした。今年は中に入れてもらえることでよかったーって安堵。

長男がPAO入会初野音当選!(笑)←と、思ったけど2度目だった。初めて当選したその日は急用で行けなくて次男が行ったのだったわ。
長男は過去に2回日比谷野音に行ってるけど、私が2枚当てた分だったり、オフィシャル先行だったりと…彼にとっては念願の!初の会員証&顔写真付き公的身分証明書を使うことに!(笑)何度も持ってるよね?って確認しちゃったよ(笑)

去年の外聴きはある意味、ものすごく記念すべき外聴きだったし…よかったけど、中で聴けるならその方が…。・゚・(*ノД`*)・゚・。

気になる席は…神席ではないけど、ありがたいことに親子共々Bエリアには入れてもらえました。存分に堪能しまたこちらでグダグダ記録を残せたら…と、思います♪

アエラ de エレカシ

A…愛すべき

E…エレカシ

R…RESTART

A…明日へ向かって走れ

とかやってみた(笑)

今日、6月18日はこちら…

AERA (アエラ) 2018年 6/25 号 [雑誌]の発売日でした。

前回は去年の3月。AERA(アエラ) 2017年 3/13 号 [雑誌]

AERAに掲載された時の初めての購入は9年前でした。探せば出てくるはずですが…見つからず、ちょっと焦っております💦(笑)その時の日記…

2009年05月11日

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こんな雑誌、こんな事でもなければ絶対に買わないなー(笑)

AERA」5/18号を買ってきました。
『「エレファントカシマシ」で元気になる』というタイトルで“30代の挫折と再起”というテーマ。

ご覧の通り、写真がかっこいいです。
音楽雑誌と違って、「男」と言う感じを強調ですかな。
本当の意味で渋いですw。

内容も音楽というよりは、やはり音楽を通した「社会」という面で、インタビューがされていいるようで、まだ読んでないので、私なりの解釈ですが、不況に転がり続ける日本とそこで暮す人々に、転がり落ちても「己の役割」を見出し這い上がる、底力はどこにあるのか?彼らのそれはなんなのか?
そんな事がかかれておるようです。
音楽誌もいいけど、こういう雑誌の角度から見るエレカシもすごくいいです。

 

さて、読むとしようか・・・ww

読み返そうと思いましたが、この時のAERAがどうしても出てきませんでした。そのうちブラックホールから出てくるとは思います(笑)

さて、最新号のAERAですがこちらのサブタイトルは

『もう一度、ここからスタートだ』

2007年UNIVERSAL MUSIC JAPANに移籍して11年経過…私がファンに返り咲いたのは翌年2008年10周年です!(笑)私ももう一度、ここからスタート。

AERAの記事はデビューからの30年の軌跡を紹介するものでしたが、メンバーインタビューの他に、エレカシの写真を撮り続けている写真家の岡田貴之氏、UNIVERSAL移籍後ギターのサポートメンバーをしてくれているヒラマミキオ氏、22ndアルバム「RAINBOW」からのアレンジャー村山☆潤氏の証言インタビューが載っている。

彼らの証言によって、よりリアルなエレファントカシマシが凝縮されてわかる記事。メンバー以外からの話しが載っていると、いうだけでも珍しいしよかった…。9年前も思ったけど、やはりちゃんと“取材”して実像を記事にする雑誌は違う。

記事の後半にエレファントカシマシ“リハ”に対するこだわりが載っていた。

その内容を読んで感じたのは、単純に丁寧に音楽に向き合うためだけでリハを入念にやっているのではないと思った。

宮本浩次と言う人はまるで日本酒を作る杜氏や陶磁器を作る「陶芸家」のような人みたいでは?と、感じた。味噌や醤油を作る人でもいいんだけど、一つの作品を仕上げるまでの工程を気温気候や湿度などによって微調整するように、毎回本番さながらのリハーサルをし、“極上”のパフォーマンスにしあげようと研究している人のような気がした。

30年以上ミュージシャンをしてきたし、プロなのだから演奏技術は問題ないはず。けれども宮本浩次だけはたぶん…かなり稀有(笑)

酒や焼き物だって何年も作り続けてきたからその繰り返し…という、単純なものではない。音楽だって「生き物」という無意識の意識でやっているのだな。自分やメンバーの調子で毎回音が変わる稀有なバンドなのでしょう。

ボーカルがバンドにゆだねて歌うのではなく、バンドがその日のボーカルに寄り添って合わせるのがエレファントカシマシ。そして、二つとして同じものができない…逸品を生み出すのがエレファントカシマシ

リハを繰り返しても本番で会心の一撃を加えるLIVEになるとも限らない。だから、ファンである私たちが足を運ぶLIVEもその回ごとに違う。すなわち、複数個所足を運びたくなるのだ。

さぁ、目覚めた彼らは次に何処へ向かうのだろう…?私は何処に連れていかれるのだ?

 

 

絶好調!奇跡の1966年生れの男達

エレファントカシマシ、6月17日の大阪城野外音楽堂ワンマンLIVEも無事終演…とのことで、私は日比谷公演を控えているので、見えてしまったりしたもの以外の情報は知りません(笑)

そんなこんなで…“いつもの朝”の“いつもの月曜日”で迎えたはずでしたが…今朝8:10頃(東京に速報流れたのが)、その大阪を中心に近畿方面で大きな地震がありました。Twitterでは大阪在住、大阪野音に参戦し大阪泊していた他府県のエレ友さんが多数いて、ドキドキしながら安否を目視していました。私のフォロワーさんは安否確認ができました。

Officialからの正式な報告はありませんが、一部のファンの方の情報でエレカシメンバー並びに関係者は昨日のうちに帰京したようです(正確な情報ではありません)。

被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。また、余震等まだ予断を許さない状況だと思いますので、用心してお過ごしください。

関東もこのところ地震が多く発生しています。他人事ではないです。これは注意喚起だと思っていますので、今一度身の回りの防災チェックをしたいと思います。


ourage.jp

ourage.jp

太りたくないのはわかるけど、気にしすぎて食べなくなるのはよくないし、ミヤジの場合は声を出すためにももうちょい食べた方がいいと思うけどなー。とにかくスタミナは大事だと思うのよね。バランスよくタンパク質は摂らないと…。

cp.glico.jp

レシピ見ながら、お料理をたまにして気分転換するのもいいしね(笑)

 

あと、歩くならプールでウォーキングしたりすればいいと思うなー。

グリコのこのサイト便利でよいですね!運動の事も出てるし…宮本浩次に届けー!(笑)

cp.glico.jp

 

最近、サントリーセサミンのCMで少年隊の東山紀之さんをみますが、彼も1966年生まれなんですよね。最新CMで見せたあのストイックな筋トレ…東山さんくらいの細マッチョ目指していけば、スタミナも呼吸も維持できるんじゃないかな?東山さんの運動方法も紹介されていたから…

宮本浩次に届けー!!(笑)

lifunas.com

とにかく、1966年生まれの男たちは元気ですね!

斉藤和義トータス松本田島貴男オリジナルラブ)、増子直純怒髪天)、スガシカオ…あの「ROOTS 66」のメンバーをみれば一目瞭然!

女ではありますが私も1966年生まれ負けないよう、健康第一で興味関心を持ちながら元気にエレカシを追いかけます!

宮本浩次と“ニーチェ”

今日は大阪城野外音楽堂で、5年ぶりのエレファントカシマシワンマンLIVE。

お天気も良さげで良かったです!
私は大阪城野音へは3度行ってます。キャパ3002名(日比谷3114名)です。日比谷と比べて若干収容数は少ないです。その分ギュッとステージに近いイメージがしました。過去3回ともイス席でしたが、立ち見と呼ばれるところも芝生になっていてLIVE上級者からは、むしろ芝生席で野外を満喫しながら聴くのが気持ち良いとの声も聴きます。

さて、野音Weakなので何かイベント投稿でも…と、思いましたが💦アルバムのプロモーションラッシュも重なっていますので、各メディアからネタを拾っていこうかなと思います。

suits-woman.jp
suits-woman.jp

自己啓発本も読むっていうのがなんか意外にも面白いなって思った。

私は読書家ではないのでお手軽本しか読まない。新書と呼ばれるものが好きです。そういう本のことかも? 

2010年10月18日

先日、エレ友さんがボイスで「ニーチェゲーテを読め!」と、つぶやきましたが(笑)
そのエレ友ちゃんと呑んだ時(2010/10/14)に、偶然にですねその日、注文していたゲーテニーチェの本が届いてて、

「私も読もうと思って買ったよー」とww

これなんだけどね^^b

 

小難しくない「一言集」みたいな感じで、気楽に読める本です。
ちょっと悩んだ時に開く本!そんな感じです。

 

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この頃、ミヤジがゲーテファウストのことについて触れていたので、「ファウスト」に手を出す前に『ゲーテに学ぶ賢者の知恵 』とか『座右のゲーテ 壁に突き当たったとき開く本』を買って読んでました(笑) 

この時、合わせて『超訳ニーチェの言葉』も買って読んでました。ミヤジがニーチェ*1も好きかどうか、読んでるかどうかは知らなかったけどね(たぶん、読んでそう…とは思ったw)。

そうしたら冒頭にご紹介した記事の中にニーチェに触れてたところがあって、さすがミヤジはちゃんとツァラトゥストラはかく語りきなるものを読んでいて、それが大きく今回のアルバムにも影響を与えたって…。

久しぶりに私も開いてみました…。

この2編を拾って読んでみても…フム…なるほど!そんな、印象を受けました。ニーチェ『曙光』というのも書いているし、ミヤジは読んでる事間違いなし!って思っていたけど…この記事読むまで知らなかったです。

エレファントカシマシのファンになってmixi時代から今まで、いろんな人といろいろと語ってこれた時間っていうのは貴重な時間です。

最近は様々なニーズのSNSが増えてきているので、利用する人の感じ方感覚も多様で戸惑うことも多いですが、その中でもニーチェが言うようにインスタントな友達よりも理解を深め合える人との出会いを探していけたらと思いました。

 

そう言えばインターネット動画番組?で、宮本浩次、かく語りき』っていうものもあったなぁ…。あれを本当にDVD化してほしい…熱望(笑)

 

 ▼デラックス盤アンコールプレス(~ 7月17日(火) 13:00まで受付)

store.universal-music.co.jp

▼初回限定盤

Wake Up(初回限定盤)(DVD付)

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エレファントカシマシ

エレファントカシマシとは編集

 

竹原ピストル “GOOD LUCK TRACK”ツアー@NHKホール

 

【昨夜(6/14)のTLまとめ】

竹原ピストル、終演!ステージのセット無し、アコギ一本と声だけで勝負!いやー参った!!
山崎まさよしのライブでゲスト出演したときの衝撃、カウントダウンときて初めてのワンマンだったけど…この人の声は泉のようだった。スッキリに出たときも朝から喉開いててビックリしたけど…。

最後まで声量衰えず…ギター弾きっぱなし、定位置でリズム踏みっぱなし…ブルースハープ、曲間のチューニング…すごい体力。化け物級だよ。また、絶対に行きたい!

セットがなかった分、ライト演出がメタクソかっこよかったなー…。ライティングだけで奥行き、遠近の表現とか途中、ピストルさん浮いて見えたり近くに見えたもんなー。現物なのに3D効果みたいな(笑)素晴らしい照明演出でした。

圧倒的に年間のLIVE本数が違う。弾き語りっていうだけあって、歌詞はそのままピストルさんの言葉。アホみたいに鼓舞するだけの言葉じゃない。その言葉にはちゃんと「現実」があってその上で人としての最低限の愛や優しさを問うてる唄だ。

男性ファンの掛け声掛け合い…が、なんだかいいな…かっこいいな…。帰り道サラリーマン風の男性二人「よくここまでやってこれたよな…本当にすごいよな…よかったよなぁ…」って、ピストルさんの歌に「背負うものが多いほど俺たちは自由」って歌い上げてるのがあって、ホントすごいって思った。

私が初めて竹原ピストルさんを知ったのは…

2011年01月26日
山崎まさよし“ONE KNIGHT STAND TOUR 10-11”in大宮ソニックシティ

さて、昨日1月25日
久しぶりに、山崎まさよしの生歌を聴いてきました!
皆さん、それぞれに「泣きツボ」LIVEってあると思うのですが、
私の場合、山崎まさよしのLIVEは無条件で泣きます(笑)
昨夜も友達が一緒だったのですが…密かに泣いてました…。

いやぁ…それにしても、今回のツアーはすごいです。
以前、ファンクラブ限定のライブに行った時もサポメン無しの、
まさやんピンでのLIVEで彼の天才ぶりに感動したが、 今回もやってくれましたよん。 

今回はなんと!かつて、山崎まさよしと同じ事務所で音楽活動をしていた。
竹原ピストル」さんと、いう方が「前座」ということで登場いたしまして、 山崎まさよしさんとのなれそめ?(笑)などを交えて、
2曲ほど歌ってくれました。
音楽についていろいろアドバイス?(たぶん、小難しくではなくざっくばらんに) してもらっていた事などなど、随分世話になった的なことでした。


泣かせるブログを書いておられました!!
>>竹原ピストルのブログ 流れ弾通信


改めて、まさやん最高

1曲は「BROTHER」そして、もう1曲が「LIVING」

なかなか、グッとくる歌を歌ってくれました。

=ここから山崎まさよしのLIVEがあって…それからの…=

アンコール

1.アレルギーの特効薬

1曲目歌い終わりここで、前座を務めてくれた、竹原ピストルさん再登場。
またまた、まさやんとの思い出話をして下さいました。
よく、まさやんの家で家呑みをしていたらしく、実はあまり音楽の話しは
しないと、仰ってましたね。CDやらDVDやらの新ネタを聴かせてもらったり、見せてもらったとか…(笑)

2.未完成

竹原ピストルさんが、ピストルバージョンで歌い。
まさやんがピアノ演奏。
すごく良かった!!サビの部分が英語なのだけど、英語が苦手でと言いながら
「禁じ手中の禁じ手なのですが…その部分(英語)僕なりに歌わせていただきます」
ピストルさんらしい彼の歌になってました。

[まさやんのMC]
 音楽のことを人に教えるって言うのは難しいです。
 音楽と言うのは歌う人によって、それぞれの世界が生まれます。
 カラオケとかもそうですし…そうやって歌い継がれるものでもあるし…。
 そんな歌い継がれる曲を作っていきたいと思っています。

なんという、謙虚で素敵な…

この出会いのあとに、日本映画専門チャンネルで観たこの映画の最後のシーンで射抜かれました。


父から娘へ~さや侍の手紙~.wmv

この映画の監督をしている松本人志氏がピストルさんの才能を最大限に評価し、世に出さずにはいられないと起用したというエピソードがありました。

このあと所属するオフィスオーガスタのフェス、昨年のCOUNTDOWNJAPANと竹原ピストルさんのLIVEを短く体験はしていました。そして、いよいよ昨夜ワンマンを経験したわけです。

MCのネタはツアー中にもしくは半年間は同じネタを使うのでバラさないで、と(笑)

今回のNewアルバム「GOOD LUCK TRACK」ひっさげてのTour

「とうとう…口笛にまで手を出してしまった(新曲に)…けれども42歳になってまだまだ伸びしろがあると気づいたので、これからもがんばりますので応援よろしくお願いします!」って…かわいすぎるだろぅ!

「歌詞に「ラララ…」を入れてしまっていまだに慣れず恥ずかしいから皆さんも歌ってください。」とか…、人柄が可愛すぎて面白い(笑)

「(NHKホール)お客さんがいっぱいだ…僕をNHKホールまでつれてきて歌わせてくれて、皆さん本当にありがとうございます!」

紅白歌合戦以来のNHKホールです…。これ言ってみたかったセリフです♪(笑)」(大拍手)

昨年暮れ、好きなアーティストが二組(エレファントカシマシ)も紅白に出て、明けてすぐにその二組のアーティストのワンマンを再びNHKホールで拝聴できるとは…幸せなことです。※今月は三浦大知さんもここでLIVEをするのですね!2017年白組初出場ミュージシャン繋がりだ♬

ネタバレ禁止されなかった部分の一部…(笑)

あっという間の2時間半弱だったなぁ。LIVEハウスのような箱が似合うのかもしれませんし、ピストルさんも好きかもしれませんが、NHKホールにとどろきわたるその声、ギターの奏でる音は小細工無しの無垢で最強な“音楽”でした。

また、時間をみつけて駆けつけたいと思います!

Wake Up ! 覚醒したぜ!

本日は我らがエレファントカシマシのボーカル、宮本浩次の52歳の誕生日です。

ミヤジの誕生日に、エレファントカシマシ 23rd ORIGINAL ALBUM「Wake Up」 が届くように指定してました。(あまり深い意味はありませんw)

 

Twitterエレカシファンはそれぞれ思い思いの形、言葉、表現でミヤジの誕生日を祝っております。

私もこうしてブログをやっているわけで、去年もおめでとう記事をアップしたし恒例であげておきたいと思います。(ただ、時間があまりなくてまとまっていません💦)

まず、0時きっかりには爆睡してましたので(笑)

朝…

「おめでとう」の代わりに昨日、思わずこの可愛さに買ってきたハートの形をした多肉植物を飾って「ありがとう」と伝えたかったです。

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昼間はお仕事へ…

夕飯の食材を買って帰宅したと同時に…デラ盤が届く♡

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そして、パラっと写真集だけをみて夕飯の支度。

今夜は宮本浩次と言えば!なメニュー…♬“スパゲティーミートソース(半熟ゆで卵付)”

とにかく今日はお祝いムードな1日でしたねぇ…。

Facebookで“お友達”になっていただいてる、イラストレーターの広瀬正己氏が宮本浩次の誕生日に寄せて、ミヤジの絵を描いてアップされていました。

広瀬正己氏は「夢を追う旅人」のMVで作画をされた方です。
この動画を観て私は子供の頃、弟と夕方になると観ていたテレビアニメの雰囲気を思い出していました。

そう言えばミヤジも「巨人の星」や「あしたのジョー」なんかを観ていたと言っていたような…?(笑)まぁ、とにかくそんなノスタルジーを感じていました。

なので、「このMV好きだなぁ」ってTwitterでつぶやきましたら、フォローしていただいた(前のアカウントで)のがご縁で、Facebookでもお友達になっていただきました。

このアニメのような劇画タッチの絵を描かれるのかと思いきや、精密な画や可愛らしいイラストも描かれる…そして、写真や書も…素晴らしいクリエイターの方です。

ミヤジのデッサンを見てFacebookのFan Pageやこのブログで是非、紹介させてほしいとお願いしたところ、快く承諾して頂き掲載しております。

youtu.be

「夢を追う旅人」は2016年8月の発売ですね…。たしか、この年の野音の時に広瀬氏はエレファントカシマシのメンバーを描いたイラストをプレゼントされていました。その絵もとても素敵な物でした。

大勢のファンからお誕生日も祝福されて…でも、6月12日もツアーのリハだったのかな?あ~ぁ、12日中にアップしようと思ったのに…すぎてしまった(涙)

兎にも角にもこうして、晴れてミヤジと私はまた同い年になれました(笑)双子座O型!これからも共に歳を重ねていきたい。そして、これ去年も言ったかな…私の方が先に生まれたから、私よりも長く生きてください(たぶん、ミヤジは長生きw)。

そして、この子は今年の6月12日で1歳に…

news.tbs.co.jp

シャンシャンもおめでとう❤

そろそろ…覚醒するぜ!「Wake Up」

どのアーティストもアルバムの構成、曲順って熟考していると思う。なので基本、私は順番で聴いてループするんです。

それと違う話ですが最後の曲、「オレを生きる」が終わると、私のウォークマン「愛すべき今日」になっていて、この繋がりに“うぉーー!”って身悶える(笑)マジいいですよこの流れ。

さて、友達に邦楽ではエレカシしか聴かないGreen Dayファンの人がいるのだけど、なんか不思議な縁だな…って思う。宮本もこのアルバムでパンク調の曲に挑戦していて、そのためにGreen Dayをよく聴いたという。実は私も彼女の影響で聴いて好きになった。英語わかんないけどw

Green Dayのこと考えていたら、初めてエレカシのことを推してくれたメンズの友の事も思い出して…彼はBlurが好きだと言ってたこと、Lou Reedも好きだと言ったな…とか。

Blurオルタナティブ・ロックにカテゴライズされているようで、でも様式的なものはパンクということなので…型にはまらないパンク・ロックってことですかね?(全く詳しくなくて…💦)Lou Reedは80年代に誕生するパンク・ロックオルタナティブ・ロックに多大な影響を与えるいわゆるレジェンド。

今度のエレファントカシマシのNew Album「Wake Up」が、洋楽っぽく且つポップに仕上がっていたので、今まで洋楽ってほとんど聴いてこなかったけど、そのミヤジが良く聴いたGreen Dayをはじめ、blurLou ReedなんかをYoutubeで今更、聴き出したら洋楽に“目覚め”そう(笑)

さてさて、前々回記事にも記しましたが、このアルバムは2017年AnniversaryTourを通して生まれ出た作品集ですが、制作過程ではおそらく“感じたままの感情”が薄れないうちに、鮮度がいいうちに猛スピードで仕上げた!って感じなんだろうなぁ。

このアルバムで今のところ一番好きな曲が「いつもの顔で」

♬シャララァ~、シャララァ~♬ってコーラスがめちゃめちゃ爽やかで新鮮に聴こえたよ。

「ありがとうっていつもの友達が」
「ありがとうって いつかの友達と笑って」

エレカシファンはエレカシに「いつも元気、パワーをもらってます!“ありがとう”」って言ってるけど、ミヤジはその意味がよく理解できなかった。と、語っていた。だけど、全国ツアーを通じて、お客さんの祝福が自分に元気を与えてくれているとはじめて気がついて、ようやく意味が分かった。と、語っていたのでそれがこういう歌詞になったのかな?と、思った。

新譜の発表がまだなかった年頭にこんなことを記していた。

2018-01-02から1日間の記事一覧 - ほゞ、エレカシ漬

新譜もアルバムも楽しみだし…。

でっかい事やろうとして実現する「友達がいるのさ」エレファントカシマシを友達と思ってもよいのでは?と、いう気持ちになりました。

あなた達を友達と思ってもいいですか?
昨夜はスーパームーンでした…月に何か祷ってました…。


宮本の書く詩で“ありがとう”(日本語)って出てくるのあるかな?(気づいた方教えてください)まぁ、そのくらいに印象がないから、この「いつもの顔で」の“ありがとう”がとても素敵だな♬って思ったの。

 

6月10日(日)にスペースシャワーTVで、エレファントカシマシ特集6時間をやってくれました。その中で音楽評論家の鹿野淳さんがスペシャルインタビューをしてくださった。

 

※以下、少しネタバレしてますので要注意

 

 

「風と共に」がアルバムの要で「Wake Up」のフレーズが出て来た時に、アルバムのコンセプトがスパーンと決まって固まった!と、言ってました。

「風と共に」は宮本自身にとっても大事な作品。私にとってもとても大事な1曲です。初披露された郡山公演で聴いたことも理由の一つ。他にも思い入れできる事があるから。

その中で「いつもの顔で」は左耳の外リンパ瘻で活動休止中、リハビリを兼ねて作った「自分アルバム」の中の最後の曲だと言ってましたね。

アルバムがもうじき完成するという間際、歌入れする1時間前まで「オレを生きる」の歌詞を考えていた。この曲を最後に入れるのを寸前まで悩んでいた。と、いう。でも、「オレ」という「一人称」を入れたこの曲はどうしても入れたかった。

いくつもの「オレ」をちりばめた歌詞にしたかったんだけど…とも、言ってましたが…。

私は何巡か聴いて感じていたのは、これは全てがいろんな「オレ」がちりばめられた「宮本ソング」の「自分アルバム」じゃないですか?ってことです。最後に“一人称”を入れた「オレを生きる」がその締めくくり。インタビューの中で

「どんなにブランドで身をまとっても、中身は結局オレはオレ…」

そのことを歌いたかったと。

このアルバムはオレの集大成。恥ずかしくて言えなかった“ありがとう”だって歌にしちゃう。それだって素直な気持ち。みたいな…

エゴのない曲を作って歌いたいって語ってたね。ただ“俺”を出したらエゴになりそうな感じだけど、気持ちが“素直”になれたらエゴのない曲になってました…みたいなアルバム。

ファンの人の多くはこのアルバムにまた、突き動かされパワーもらってというか、鹿野さんも言ってたけど「共闘」する仲間みたいに感じたんだろうな。

2018-03-27から1日間の記事一覧 - ほゞ、エレカシ漬

宮本には沢山のファンが寄り添ってくれている。だから、多くのファンは宮本の歌声に感動し心が共鳴し涙を流すのだ。

でも、私はそれとはどうも違うと最近、わかってきた。私は宮本には寄り添ってはいない。たぶん、例えて言うなら私は宮本から寄り添ってきてほしいくらいに思っているのだ。

つまりもっともっとオーディエンス側の方に来てほしいと、いう感情なのかもしれない。“共鳴”するのではなく“共感”してほしいという欲求なのでしょう。

しかし、涙が流せるというのは…なんというかまだ、未完であるからという理由もあるのだと思う。未完というのはマイナス要素じゃなくて、まだまだ何かを生み出せる可能性の方。だから私は、世間ではこういう音楽が皆から支持を受けている…と、いう分析から作品を作ってほしくない…と、いう本音がある。

ミヤジが何も感じなくなってしまっているのなら、何かヒントが必要なのかもしれないけど、何か感じとっているのならそれを作品に落とし込んでほしいと願っている。

なので、6月6日に発売予定の23枚目のアルバムが楽しみでならない。期待をして待っている!

こんな期待を込めていたけど、ちゃんとミヤジからもファンに近づいてきていて距離が縮まっていて、一体感的な感覚も伝わっていたことが嬉しい。

先週ラジオ番組に何本か出ていて、その中でメンバーについての質問に

「心のどこかで頼りにしているし 頼られているし」

「コンサートは鎹」メンバーとの仲を取り持つのは“コンサート”(笑)

多くを語らずとも解り合っている仲間。でも、話しすぎちゃうから緊張感がなくなったり逆に“圧”になったり(笑)

ただ、スペシャルインタビューの最後に

「剥き出しの4人で売り物になる曲を作っていきたい!」と、力強く言ってくれたことが、本当に心底嬉しかった!待っていた言葉でしたね…。

鹿野さんが

エレファントカシマシの屋号を背負って、落とし前をつける!そんな感じですね。」

ものすごくいい表現だ!お見事!って思いました!

番組を見終わって、秋以降は間髪入れず新作出す準備かも!?って思った。LIVEと創作活動の両立ができることは立証できたけど、秋以降は少し時間かけて創作してもいい時間かもしれないね。じっくり熟考しリハして勝負に出てほしいな…。

極端に言っちゃえば自分の事しか信じていない期間の方が長かったでしょう。メンバーやスタッフは気心知れた人達…ファンを大事にする気持ちはあっても、信頼感はさほど強くはなかっただろう…だから、なんだかやっと信じてもらえる時がきたな!って気持ちになった。

 

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