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ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシを軸に音楽のことを綴るブログ

テレビやらラジオや拝聴しながらつぶやいた言葉

2017年 MEDIA エレカシ関連

昨日、仕事の帰り道に見た飛行機雲。ミヤジにあげたいな…

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2017.3.23 撮影

歌は徒然…人から人へ歌い継がれ残っていくもの。何年たったもその色が褪せないで、瑞々しくうたわれること。沢山あるに越したことはないけど、その一曲があるのかないのかという事はミュージシャンを長く続ける大事な要因とも思う。「今宵の月のように」はそういう名曲だよ。
6:16 - 2017年3月25日

せっちゃんの「遺伝」良い曲。亡くなった母の悪評は聞いた事がない。「お母さんには良くしてもらったのよ」と、言ってもらう度に子供にもそのくらい気持ちを注いでくれたら…とか、思ったり(笑)でも、私もいろんな意味で母に似てる。気遣いの母を尊敬している。もう少し近づきたい。
16:38 - 2017年3月25日 ミュージックフェア録画みながら

やっぱ、爆笑問題が好き。お笑い芸人、漫才師って売れるとネタ以外のことメインでやりだすけど、彼らは今でも漫才もやってる。エレカシにどこか共通している気がする。3:57  - 2017年3月26日 爆笑問題の日曜サンデー視聴後

清志郎さんに似てるって言われてましたが、ピュアさは似ててもやはり考えていることや行動は清志郎さんは尊かったと思う。ちゃんと社会や時事にも向き合って作品にも反映させていたし…家庭人でもあったし、清志郎さんは偉大なアーティストだと思うんですよね。
4:03 - 2017年3月26日 爆笑問題の日曜サンデー視聴後

斉藤和義さんもRCが好きで清志郎さんとの繋がりは太かったようですね。しゃべるとシモネタ出たりおっとりした口調ですが、作品の内容は実に繊細でテーマがちゃんとあって、それをリスナーに問いかけている。ユーモアもあり誠実なアーティストという意味で斉藤さんの方が清志郎さんに似てる気がする。
4:21 - 2017年3月26日 爆笑問題の日曜サンデー視聴後

今、メディアに積極的に出ているのは、プロモの為だけでなくて「模索」しているからと思いたい。知らないことが多すぎていること、これから作品を作る上での足がかりを模索中なんだと…そう思って、黙って見守る。
4:32 - 2017年3月26日

「お題」があれば果敢に創作意欲が出ると思うんですよね。だから、タイアップとか好きだしね。若い頃は若い頃にある大人や社会に向けた“怒り”や“矛盾”、“憧れ”を題材にできたけど、今は少し「お題」に頼ってる気がするの。自分の目で見た今の世界を作品に反映してほしい。
5:11 - 2017年3月26日

30th ANNIVERSARY デビュー30周年記念ライブ 大阪城ホール

2017年 デビュー30周年 エレカシLIVE&フェス参戦禄

”さらにドーンといくぜ!”

2017年3月20日(月)あまりソワソワしてワクワクを表面に出さぬよう、

「明日元気に生きるために行ってきます!」

そう言って家を出ました。時間は計ったつもりでしたが、羽田に着いたのが搭乗時間締め切られたあとで、急に嫌な汗がブワっと噴出した。

航空会社の方に「大丈夫ですよ。乗れますから、間に合いますからね」と、たしなめられて(笑) 「でも、少しだけ急いで搭乗口へ向かってくださいね」と、にこやかに言われた💦小走りで搭乗口へ今回、初めてタッチアンドGOを使ってみたが、慌てているのでなかなか画面が出せず…テンパりすぎ…💦

でも、無事に搭乗完了!

しかし、離陸準備が整わず約10分遅れての出発。

13:30頃に大阪城ホール前に到着!

物販に並び買えないものもありつつ、買いたい物は購入。特にエビバデ達と落ち合う約束もせずにいましたが、いつもの面子にはいつものように会える。

お目当ての「集印帳」が目の前で売り切れて、記念すべき大阪城ホールのスタンプはこちらへ…

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冒頭、メンバーの懐かしい写真のスライドショーから始まって、それを見ながらまだファンになっていなかったあの頃ですが、同じ時代を生きていた自分の見てきた風景ともリンクしとても懐かしい気持ちになりました。
この日のためにあつらえたと言う4人お揃いの黒のスーツで登場!
「All Time Best Album THE FIGHTING MAN」を中心の選曲にファンから「やってほしい!」という要望の多い選曲だったように思います。
曲の解説も交えながらの進行、非常に丁寧に歌われて会場の空気感、時間もゆったり流れていました。細かいMC、エピソードなど…今はそのことを思い出そうとするよりも、あの場にいた時間を反芻しながら余韻に浸っている。

ミヤジの声は本当に調子がよかった!

ガムシャラにバンドを続けてきて本人たちも気がつかない時を経て、周りの関係者やファンから言われて、思えばここまで来ていたのか…そんな、デビュー30周年だったようですね。ビジネス的に考えたらこの30周年を盛況で終わらせることが、40周年への礎になるでしょう…大阪城ホールは11000人収容可能、ステージ裏の席は入れなければ9000人は入る…この日は8000人弱の動員だったようだ。
キャパ数が違うので単純に比較にはならないけど、デビュー25周年のさいたまスーパーアリーナの動員がエレカシ史上最高だったらしいので、ミヤジの目標はそのくらいあっただろうな…そう思う。今度は城ホールで2daysやりたいと意気込みを語っていたらしいので、5年先10年先もエレカシは時間や数も忘れ駆け出していくだろう。


私は終演後エビバデと打ち上げをするわけでもなく、そのまま大阪から東京へ夜行バスでとんぼ返り…ほどよい興奮を胸に!

セトリ

01.ファイティングマン
02.デーデ
03.新しい季節へキミと
04.悲しみの果て
05.今宵の月のように
06.戦う男
07.ふたりの冬
08.翳りゆく部屋
09.リッスントゥザミュージック
10.風に吹かれて
11.ハナウタ~遠い昔からの物語~
12.桜の花、舞い上がる道を
13.3210
14.RAINBOW
15.ガストロンジャー
16.やさしさ
17.四月の風
18.ズレてる方がいい
19.俺たちの明日
20.奴隷天国
21.珍奇男
22.Under the sky
23.コール アンド レスポンス
24.笑顔の未来へ
25.TEKUMAKUMAYAKON
26.so many people
27.夢を追う旅人
28.花男

=アンコール=

29.友達がいるのさ
30.おはよう こんにちは
31.待つ男

 21日の朝、東京に到着。
漠然とこんなことをつぶやいていた。

なんでエレカシ宮本浩次が好きなのかって…薄々わかっていたけど、プロだし素人じゃないけどやっぱ、たたき上げの職人バンドだから私達により近い感じだから好きで、あとはその才能に憧れがあるんだよね…ほんと、好き尊敬してるのよ
5:43 - 2017年3月21日

自分にはない才能っていっぱいあるけど、知識が豊富で技術も長けてる人への憧れの他に、宮本浩次のように人生そのものが宝物になる原石持って生まれた人っていうのも素晴らしい。磨かれて削られて輝く宝石だよね。そんな人はそうそういないよ
6:18 - 2017年3月21日 

私はそんなに色々と聴くわけではないけど、他にも好きなミュージシャンはいる。私は技術面で長けてることよりも、何かに唯一無二な才能、個性があるミュージシャンをこのんでいるようだ。そこに技術や知識が加わっているミュージシャンもいるけど、エレカシには誰よりも強い“ミラクル”がある。ミヤジの歌の才能が見いだされたのもミラクル。トミと石くんに中学の時に出会い、トミと石くんがバンドを始めた事…ミヤジを誘ったこと、トミと成ちゃんが高校時代に出会ったこと、成ちゃんもバンドをやっていた事…全部不思議な運命の力…。
その彼らが元から持っているミラクルと、人としての魅力や各々が感じている信頼関係の絆でどこよりも強かったことが、他人(協力者やファン)を引き寄せるパワーとなったんだと。そのパワーはあるときには裏目に出たこともあるけど、どんな時も“信じる”気持ちと何とかしてやる!という強い闘争心が強運を引き寄せたんだろう。

彼らはずぶの素人で夢見る少年のまま、試行錯誤、練習に次ぐ練習のたたき上げでプロの道を成功で飾った。それがあらゆる立場で運命と戦うファンに勇気と希望を与えているのだと思っている。

すごいよね!

さあ!いよいよ47都道府県ツアーの出発だ!約束通り、「ついてこさせてやるぜ!」有言実行男の証明のはじまりだ!

音楽誌…②

2017年 MEDIA エレカシ関連 雑誌

『Talking Rock!4』を読みました。

うん…あと、最低さ20年は歌えるわけじゃん。ストーンズとかみてると同じことができるんだよね。同じ人間がやってる事なんだから。民族の違いはあるにせよ。まだまだ、やり残してることはあってさ…彼ららしくやれること今年の旅の中でみつけてほしいな…と、思う

さて、Talking冒頭読んだだけで…いろいろ思う朝…。 #TalkingRock

   ※2017.03.11 16:16 Twitter←朝の感想を夕方つぶやきました(笑)

Talking Rock!(トーキングロック) 2017年 04 月号 [雑誌]

Talking Rock!(トーキングロック) 2017年 04 月号 [雑誌]

 

 Talking Rock読み終わり…この記事も良かった!吉川さん素晴らしいライターさんだなぁ…メンバーインタビューが初めてとは思えないよ…トミも成ちゃんもいっぱいしゃべってるし、石くんは最高の笑顔だし(目に浮かぶよう(^^♪)心のつかみ方上手い人ですねぇ…#TalkingRock

Talking Rock 4月号の裏がBaseBallBearですが、大阪と言えば大阪の野音で彼らと対バンしたよね…懐かしい。 #TalkingRock

 ※2017.03.11 23:09 Twitter

「あなたへ」の振りがよかったなぁ…復帰第一弾だものね…。なんで、記念アルバムに入れてくれなかったんだよぉ~(笑)

 

それにしてもミヤジへのインタビューで一番、グッときちゃったのは、2012年の10月のあの日を思い出していました。胸がギュッと締め付けられました。いろいろあったけれど、宮本が健在で何とかなってきたエレカシ史上、最大のピンチ…。

2012年10月02日18:49 の日記

ボーカル宮本浩次、『突発性難聴』により、エレカシ無期限休止

*1←クリック

このニュースはまさに・・・ひょうろく玉のドタマブッ飛ぶみやじへの愛。
アタシは突っ立って泣いた。
で、あった・・・
仕事の日でよかった・・・と、ある意味思った。
でも、歩きながら涙が溢れた・・・今、こうしている時も涙はにじむ・・・
祈った・・・仕事しながらも祈り続ける1日だったさ
そして、これからも全快するまで祈念するさ!!『祈全快』
ミヤジ・・・そろそろ「お散歩」の時間ですよ・・・
たぶん、おそらく、きっと・・・空っぽになったアナタのイメージを埋める時間が来たんだと・・・
私はそう思うんです。ミヤジのことだもの・・・
気持ちはいつでも前を向いて歩いてるはず!
進まざるは退転だもんね。気持ちだけは速度を緩めても、歩幅を狭めても一歩一歩・・・前へ行ける人だって知ってるから。大丈夫!
何が何でも大丈夫!私が言うんだから絶対に大丈夫!間違いなく大丈夫なんだ!でも、ゆっくりでいいよ。
♪そんなに慌てたらダメですよ♪
アナタの歴史だって相当なもんだ!
一昨年と去年は、野音前になるとカウントダウン日記つけたりしてたけどさ、
そうさね、今年はエレカシ復帰カウントダウンだね。『無限∞カウントダウン』

 そして…

2013.07.12 エレファントカシマシ再始動!!  

去年の十月十四日の日比谷の野音から約一年、ようやくコンサート活動に復帰することができることになりました。
左耳の聴力がほとんど失われてしまっていたことが嘘のように現在聴力はほぼ回復しました。
コンサートを休止していた期間、ファンの人達を始めいろいろな方から激励や心配のメッセージを頂きました。
エレファントカシマシを愛してくれてありがとう。
私はもう大丈夫です。本当にありがとうございました。
 さあコンサートが始まるぜ!
 みんな期待していてくれ!

 エレファントカシマシ ボーカル 宮本浩次

Talking Rock!を読んでこのころのことを感慨深く思い出していました。 

ミヤジの病気の前、「MASTERPIECE」ツアーの時にはトミの病気、手術があったりもしてて、正直、この4年間(5年間)心休まることはなかった、シングルリリース、アルバムリリース、LIVEツアー…復活後は無理はしてくれるな…と、思う日々。でも、2017年春47都道府県ツアーするまでに復活!案ずる気持ちは弱まらないけど、約1年かけて回るツアーだし、日本全国回ることでミヤジやメンバーの心の中に、土地土地の新鮮な息吹が流れ込むのは素敵な出来事だと思う。

過去30年の歴史のうちの一部ではあるけど、この出来事に立ち会えたことに私個人にもいろいろ起きてて意味があったし、一緒に乗り超えた感があります。けして、楽しい思い出とは言えないけど、でも一緒に戦い抜いた思い出のように受け止めてる。

やっと、喜びと不安をないまぜながらも…やはり、楽しみなツアーです。これからは無事に満30周年を迎えられるよう“祈りの日々”です。

 

*1:宮本浩次より ファンのみなさんへ
ファンのみなさんへ今回左耳の外リンパ瘻という病気で、全力で歌うことが出来なくなってしまい、東京と大阪の野音のコンサートを中止せざるを得なくなってしまいました。
コンサートを楽しみにしていてくれたみなさん
それからエレファントカシマシを応援してくれているみなさん
たくさん驚かせそして心配させてしまってごめんなさい。
実は術後一週間くらいは半ば茫然と過ごしていたのですが
主治医の先生から「この状況に慣れて歌ってなおしてゆくしかない」という類の励ましの言葉を貰って
十日ほど前から毎日アコースティックギターを使って自分のペースで歌うことを始めました。
すると確かに左耳はいつものようには聞こえないのですが
一方で歌に集中することで心が軽くなり同時に元気になっている自分を感じることも出来ました。
これはとてもうれしいことでした。
いつものエレファントカシマシのステージはもちろん出来ないのですが
日比谷野音のステージで少しだけど歌う事にしました。ファンのみんなには勝手ばかり言って本当にすまないが
どうか俺を野音で少しだけ歌わせてくれ十月十日 エレファントカシマシ 宮本浩次

音楽誌…①

2017年 MEDIA エレカシ関連 雑誌

以下の2誌を読みました。ちょっとネタバレ部分もあるのでご注意ください。

  

音楽と人 2017年 04 月号 [雑誌]

音楽と人 2017年 04 月号 [雑誌]

 

 『JAPAN』は記事よりは写真(宮本)がとてもスタイリッシュでかっこよくて、彼の潜在的な持ち味がばっちり引き出されているなと思った。昔のファッション誌にメンバーで出た事あったけど、その感じを彷彿していたかな。記事の内容はインタビュー形式のベストアルバムのライナーズですかね…。ベスト盤ではなくて【記念アルバム】という位置づけという解説(笑)

『JAPAN』は大阪公演が終わったら、特集記事を載せるだろうから軽めの内容になったとみました。

音楽と人は表紙もメンバーだし中の写真も素敵。ミヤジは特に気心知れたカメラマンと二人きりで撮ったというので、とても素で自然に映えるイイ顔。記事の内容もメンバーの個別インタビューもあって、その一人一人の内容が胸熱になった。

ドラマ(テレビ、ラジオ)に出たことも、本来の目立ちたがり好奇心が勝ったみたいだし(笑)。各種媒体のインタビューで答える内容も、今までは真相までは多く語りたがらなかった部分も突き破って語ってくれた気がします。

この前の日記でミヤジは今まで

その時、やりたいこと…試したいこと…いいな!って思ったことをやってきた。

って書いたけど、形にするためのプロデューサー…メンバーのそれに応えたいという強い気持ちと努力。『音楽と人』のインタビューで語ったらメンバーもなんか、ふと心の重みが少し抜けたのではないだろうか?

あの“転機”にメンバーを繋ぎ留めたかった思い。その為に動いて語って報告して…泣けて泣けて仕方なかったよ(心で)…。

音楽は人に聴かれて成長するもの…って、私はエレカシのツアーがある度に書いてて、それにしても本数が少ない…!って言ってた(笑)レコ発ばかりでなく普段からツアーしてほしい!って(笑)

そしたら、代表曲(ヒット曲)が出来て、LIVEを重ねることで他の自分が伝えたかった曲を沢山の人に知ってもらえる…。と、ここに来てやればやっただけ、数える人にしか伝わらなかった曲が定番曲になって、エレカシと言えば!みたいな鉄板曲のように愛されるようになったと知ったみたい…?(笑)。

私はホールツアーが終わったら今度はLIVEハウス巡りだな!って、ツイッターで話したしこのツアーが決まった時の日記にも書いたけど、ミヤジもやってみたいって語ってる。実現したら嬉しい。

それにしても…宮本浩次の空白の20分が気になるね。みんな心配してたのにね(笑)
そして、その女の子は再びあの場所で花束あげられただろうか?

[オマケ]歌、声、るつぼ

リリー・フランキーさんが「“あなたの生き方が好き”と宮本さんの声であのキーで歌われたら、ギューッと…」って、言った意味。ファンの多くが心つかまれる意味が分かるコラムだわ。

www4.nhk.or.jp

まだ、これから届く音楽誌もありますが、かぶってる内容もあるかと思うけど写真なんかも楽しみにしつつ…♪

特に『音楽と人』を読み終えたあと、先日買った「CALL AND RESPONSE」のCDを流して聴いた。聴きたくなって聞いたら涙が流れた…。今回はエピックとの契約切れからの起死回生が中心だったけど、今度はポニキャニとの契約切れからの苦悩の部分がもう少し知りたい。自信と誇りを手に入れながらも…の苦しみはまだ、語るときではないのだろうか?

 

コール アンド レスポンス

コール アンド レスポンス

 

 

オルタナティブにやれたら…それでいい

2017年 MEDIA エレカシ雑記

佐野元春が大阪のラジオ番組のゲストで出演したのを聴いた。元春が主宰のロックフェス「THIS! オルタナティブ 2017」 (大阪フェスティバルホール)の趣旨についてこう語った。

メインストリームス*1に対抗すべくアーティスト達の集まり。

オルタナティブとは、ロックシーンにおいての解釈は「型にはまらない」「独自性」「対極」と言った意味もあるらしいのだけど、90年代にデビューし今日まで多くのファンをけん引しながら、ブレないスタンスで好きなスタイルの音楽をやっている。タフな奴ら!を招集して

「クリエイティブにスパークしようぜ!」

そんなロックフェス、こう表現した。これを前置きに…

さて、FM COCOLO『SPARXグループ RADIO EUTOPIA』の2月のゲストアーティスト、エレファントカシマシ。最後の回でこれからの“野望”について質問され語った時、

「何しろやりたいことを好きにやって、みんなに喜んで聞いてもらえるように音楽を作って行きたい」

と、いうようなことを言ってた。よくよく考えたらエレファントカシマシっていうバンドは、オルタナティブなアーティスト宮本浩次が中心で、宮本がその時に出したい音を今までやってきたんだよね。むしろ、型にはめられず型にはまらずやってきたことが、持ち味。その時、やりたいこと…試したいこと…いいな!って思ったことができる“自由”を知らず知らず彼らは手に入れていたのかもしれない。

デビュー当時は確かにメインストリームに対抗したアーティストだったもんな(笑)

今はタイアップも多くなってきたし、会社からの要望も多くなってきたからどのくらい自由度があるのかはわからないけれども、最終的にミヤジが納得することが大事でそこに主軸となる趣旨があれば、良いのだと個人的には思う。

佐野元春が大阪のラジオ番組に出た時、パーソナリティの人が1990年代に東京で開催した「THIS!」の出演者にエレカシの名前を出してくれた。そして、宮本が今月から3月のメインパーソナリティをする、スーパーエディションでミヤジの口から

「あの佐野元春のなんだっけ?」と、アンジェリーナの一節を歌って(笑)石くんとトミがミヤジをバンドに誘うため訪ねる時…元春のアンジェリーナを歌いながら家に行くというエピソードを紹介。バックミュージックにアンジェリーナ❤そのあとエピックソニーに入った時のアーティストが、逸脱していたという話になって、その時は「渡辺美里佐野元春さん…」と“さん”付けてくれた(笑)ミヤジは特に元春のことを何とも思っていない感じですが、いろんな点があって繋がっていておもしろい。

何よりもミヤジの口から元春の名前、歌まで飛び出るとは感動ものだ!

*1:文芸評論においては、メインストリームとは19世紀以来の伝統的なリアリズムに基づいた小説やフィクションのことを指す。これに対して、特定のジャンルのファン向けに描かれた「ジャンルフィクション」(SF、ファンタジー、ミステリー、ロマンスなど)は、メインストリームからは異質な非主流文学とみなされる。ジャンルフィクションとメインストリームとの境界を崩すような、非リアリスティックな実験的文学はスリップストリームと呼ばれる。

RADIO EUTOPIA 2月ゲスト:エレファントカシマシ

2017年 エレカシ関連 MEDIA

ラジオ番組の中で涙ぐまれたこと前もあったけど…ゴメン、私まったく意味が分かんない(笑)…あ、加藤美樹さんに恨みはありませんww

誰もいない時、YoutubeやCDで音源を聴いて嗚咽するくらいの号泣はしたことある。しかも、エレカシのライブで泣いたのは去年のZEPPツアーでちょっと泣いただけ。それもなんか自分の事情で泣いた気がするww感動とかパワーもらってとかじゃなくてww

それにしても実に落ち着いて話すミヤジ。加藤さんの話しかけをさえぎって話すシーンもあったり、素に赤裸になったミヤジを感じたな。カトミキさんも「え?意外」って感じにさせて…誠に良い話でしたね。

カトミキさんもだけど、ファンの多くはミヤジが思っている以上に過剰なイメージ、評価でミヤジを見ているんだね。もちろん普通の人以上に努力も苦労もしてるだろうけど、「才能だけでやってきた」という専門的な事も知らず、これと言った目標もなく生きるために音楽やっていたんだと私は思う。

それでも私はそんなミヤジが愛おしく好きなんですよ。ほんとに…むしろ、そんなミヤジが大好きなんですよ。

これが自分だし…なんていうか、自分が何故ミヤジのこと好きなのかの理由が他の人と違っていても、みんな違ってみんないいじゃんね?くらいなんです。すみませんねー(笑)

ミヤジが何度も言ってる「化けの皮」の意味。自ら自分の化けの皮は剝いでるけれど、ミヤジの楽曲からパワーとかメッセージを受けてのファンが感じた感情であって、それは素晴らしい才能だと思うのよ。

GLAYミスチルがブレイクした時、一瞬でも嫉妬心もあっただろうなでも、ミヤジは「オマエでっけぇなぁ…」って…半分は諦めの目で自分でやれることを選んだんだよね…たぶん、そういうことを言いたかったんだろう。先週までの話しと合わせて考えるにね。

専門的な事知らなくても、何か伝えたいメッセージなくても、むしろメッセージなんてないから、聴き側が自由に受け取れるわけで、それが聴いた人たちの励ましや癒しや力になっているなら、それでイイと思う。もう、ミヤジはそのまま思ったまま音楽(曲)作っていけばいいと思う。

|窓|ヽ(゚Д゚*)ノ|窓|★バァァァーーーン!宮本のバカヤロー!大好きだぁぁぁ!

ラジオ視聴直後の備忘録。

私が誰もいないところでエレカシの楽曲聴いて泣くのは、非常にリアリティに刺さるとき。大げさに言っちゃえば共鳴したとき。傷みや苦しみが同じように伝わるから。

励まされてパワーもらって感動する涙じゃない。その歌に込められたミヤジの感情とか感覚が似ている時に泣いてしまう。状況なんて知らないし立場も違うけど、感覚が近いからグッときてしまうんだと思います。シンクロする感じ。

ゲストを目の前にして涙を流せるある種の純粋さに私は憧れる。私に宮本に逢えるチャンスがあったとして、涙を流すだろうか?流した方がいいのかな?とか考えてしまう。

自分のことを過度に美化される展開になりそうな時に、ミヤジは加藤さんの話をさえぎった気もする。違うよそんなんじゃないんだ…っていうような感じで。美化されることに疲れているのかな?とすら錯覚しちゃった。まぁ、そこまではないだろうけど…。

子供の頃観てきたこと触れてきたもの…が、宮本の世界観。巨人の星、あしたの ジョー、学校から帰って来てみた水戸黄門大岡越前…その全てが私も同じ日同じ時間に見ていたかと思うと、私はその頃の自分の姿を思い出しながら、同じようにしてテレビを見てる宮本少年の姿も想像できるんだよね。そんな些細なことが嬉しくてむしろそんなことが私の励みになったりしてる。

私をこんな気持ちにさせてくれたこのラジオ番組、DJの加藤美樹さんに感謝します。あと一回来週も楽しみです。

棚から餅が降ってきました

2017年 デビュー30周年

「30th ANNIVERSARY TOUR 2017 」

追加でもう一カ所取れました!
東京公演2ヵ所(北区と八王子)は行きたいと思っていましたが、FC先行にて私自身のエントリーでは両方とも落選。息子が北区を当てており残りは八王子だけでしたが、ここがなんとも苦戦を強いられて…オフィシャルHP先行、落選。プレイガイド先行、落選。私の名前でも息子の名前でも落選(笑)これはもう行けないんだろう…と、諦めつつ一般に挑むつもりでおりました。

ところが!プレイガイドの結果を受け入れた数十分後…HPの2次先行通知が!!しかも、通知時間が受付開始時間を過ぎていて、当落はなしで“先着”!!え?!と、あわてて専用ページに飛ぶもリンクが切れていて入れず…あたふたしている間に、URLを修正し試していたエレ友さんがログイン成功して、私に教えてくださったのが功を奏してなんとか八王子のチケットを入手できました!

しかし、この日の夕方18:00以降は修羅場でした。

本来なら夕飯の支度をしてる時間。主婦のほとんどがそうであろう時間帯。仕事中の人も大勢いただろう。我が家はこの日、次男が塾の日で次男のために軽食を用意してあった。夕食の支度はいつもより遅く始められる日。なので、いつもより長めにツイッターにログインしていた事と購入サイトに上手く入れたエレ友さんがいて、私に教えてくれたこと…いろんな幸運が重なってチケット購入に成功できた。

しかし、突然のHP2次先行通知…それが、ツイッターのみで予告メールなどもなし…。明暗がはっきりしてしまった。知らなかった方が苦虫を噛むような思いもせずにすんだでしょうか?この方法に不満の声が続々…入手できた私ですらなんともスッキリしない…。

もしかしたらあのツイッター通知も前もって告知してからする予定だったものを失念して、慌ててツイッターで通知しちゃったのかも…ここんところのオフィシャルの後手後手ぶりをみてると、30周年という大きなイベントにも関わらずその仕事を仕切るスタッフが、足りていないのではないか?そのくらいに仕事がなされていない。

エレカシのメンバーがこういう事態になっていることを知っているのかいないのか…?そんなことはわからないけど、身内の稼働状況についてくらいはわかっていると思うので、心から安心して30周年のプロモができていないのではないかな?とすら考えてしまう。

ファンは気持ちよく清々しい気持ちでこのビックイベントをお祝いしたいのだ。いろんな立場の人たちがいるから、すべてのタイミングが合うわけはないけど、一般論としてせめて事前の布石はきちんと打っておくべきだと思う。エンタメの世界は一般とは違う…と、言われてしまったらもともこもないけど、会社としてやるべきことはきちんとやってほしい。

 

なんなら私も手伝いますよ?と、言いたいくらいだ(笑)