ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

2008年10月28日:新しい季節へキミと

エレファントカシマシとの再会にて初の購入シングルがこれでした。

mixiを頻繁に活用し始め、日記にエレカシのことを綴ったのもこれが初めてでした。

 

初回限定版購入しましたよん。

やっぱ、DVD*1の魅力にはかないません・・・
早速、さっきですが正座して鑑賞しました(笑)

生で感じたいですね・・・やっぱり・・・
絶対、LIVE参戦する!
「来年、私はここにいる!」と、長男に宣言しました^^v

 

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この頃は文章が短い(笑)

日比谷野外音楽堂 2008.06.28のDVDが特典についていて、これを見てからの「来年、私はここにいる!」でした(笑)

この頃はとにかくYoutubeで動画を観まくっていました。「新しい季節へキミと」のMVを見て、とても同い年には見えなくて(笑)長男に聞いてみました。


エレファントカシマシ / 新しい季節へキミと

 

私「この人、何歳だと思う?」

長男「え?んーー30歳くらい?」と…

当時、42歳。

私「お母さんと同い年なんだよー」

長男「へーーーー!!若く見える」

 
こんな会話をしたのを思い出します。長男もまだ高校生だったなぁ…(笑) 

新しい季節へキミと(初回盤)(DVD付)

 

 

そして、2009年の日比谷野外音楽堂LIVEの2daysに参戦したのでした。

yumcha-elekashi.hatenadiary.com

yumcha-elekashi.hatenadiary.com


あとあとに気がついたのが2008年がデビュー満20年でしたね。2007年に20周年記念公演として大阪・東京の両野音でLIVEが開催されました。

静かな20周年だったようです。本人たちもあとから「そういえば、そうなんだ」くらいな感覚だったようです。

「新しい季節へキミと」に付けたDVD特典効果に乗ったのは私だけではないはずで、2009年の日比谷野外音楽堂のLIVE…辛うじて2日間中に入れました。この2009年の野音はセトリを見るだけでも生唾ものの内容で、歴史に残る内容でした。

話題にもなってこうしてデラックスなDVD化をされました。そして、翌年からは早くもチケットが取れにくくなってくるという上昇ぶり。

エレファントカシマシ 2009年10月24,25日 日比谷野外音楽堂(完全初回限定盤) [DVD]

エレファントカシマシ 2009年10月24,25日 日比谷野外音楽堂(完全初回限定盤) [DVD]

 

このDVDも正規商品は欠品してます。

出品されているのは定価の4倍の価格…いろんな意味でエレファントカシマシ市場がすごいことになっています。

ユニバーサルに移籍して11年、在籍期間が一番長くなってます。よくわからないけど当初、ユニバーサルに否定的なファンも多かった気がします。

私は実質ユニバからのファンなので、否定する域には至っていなかったけれども、今となってみればこの会社のプロモーションの力の入れ方、エレカシもそれに充分応えて仕事してきたんだね…って、今があるのはそのおかげだよねって思います。

エレファントカシマシ宮本浩次)自身もアーティストとして理想的な扱いを受けてきたと、感じているのではないかしら?って想像してます。

 

とにかく、感慨深い…

 

エレファントカシマシ

エレファントカシマシとは編集