また、あした…

私が好きな音楽のことを綴るブログ

エレファントカシマシ

わざとはずしてるんだよ…それでも、一本筋が通ってる名曲

ユニバーサルミュージックに移籍し、映画のために書き下ろした曲が2曲ありますね。 初めての映画タイアップ曲は『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』の「絆-きづな-」そして、『のぼうの城』で「ズレてる方がいい」ですね! 今日のLyric Speaker は「ズ…

彩、色とりどりで一つとして同じ季節はない…変化を続けるエレカシのSEASONにいつでも連れて行ってほしい。

2008年10月28日に初めて買ったシングルがこれです。このシングルの初回特典に日比谷野音の映像が入っておりました。まだ、日比谷野音LIVEのなんたるかをよくわからない時でした。でも、その特別感はファンに返り咲いたばかりの私でもよくわかるほど気迫に満…

輪廻しながら摂理にもまれ、古からの心の美しさを空想させる名曲

花とは季節を彩るだけでなく…生活の中にさりげなく彩を添えたり、桜や梅、桃などの木々ならば自分が生まれるより遥か昔から、人々の営みも見つめ続けてきた証人ともいえるかもしれない。 気候や天候、時代の流れにも左右され時々で鮮やかさを失ったり、踏み…

生命と人生を桜の花が昇華する姿で伝えた名曲

ミヤジは「桜」よりも「梅」花の方を好む。と、何かで読んだ気がする。桜は多くの人に親しまれているが、自分は殊更に好きというわけでもない。と、インタビュー*1でも語ってる。 35歳の頃の話しによれば花見をしたことがない。と、厳密に言えばあるともいえ…

聴くと思い出す恋…辛かった別れほど鮮明なのだから、聴きたくない名曲

人生に一度の恋愛に破れて私も2年後には結婚をしました。 そのせいか付き合ったその人とのことは、鮮明に覚えているのです。思い出はセピア色なんかじゃない…まったくもってその通り。あの辛かった別れでさえ美しい。でも、できれば思い出したくない(笑) 別…

スワンボートでデートしたくなっちゃう名曲

ボートに乗るデートはもっぱら上野不忍池でした。 スワンボートもありますので、一緒に漕いだりして楽しいですよね。でも、普通のボートを彼に漕いでもらうのは、イメージ的に“彼女”の地位がはっきりして画面的に気分がいい(笑) その時は…別れの予感なんて全…

あなた達が笑えば、私も笑う、みんなも笑う そんな名曲

何も言うことはないよ。 この笑顔を見ただけで私も笑顔になれるし…エビバデ達もきっと笑顔になれるだろう。私はこの人たちの笑顔を絶やさないよう、何ができるかな? なんてことを結構、真面目に考えたりしてる(笑)たぶん、ファンの皆さんも一緒だと思う。だ…

つけっぱなしのテレビを背中に洗濯物畳んでたら、首根っ子掴まれ振り向かされた名曲

私のエレカシファンとして返り咲いた記念すべき曲です。 2008年春だったと思う。題名通り…テレビに背中向けて洗濯物を畳んでいる時に、なんか聞き覚えのある声が聴こえてきて振り向いたら… ハウス食品「ウコンの力」のCMから…(CM動画は削除されてました) …

まばゆい都会の夜空、星の輝きを一緒に見つけよう…と思える名曲

おかまいなしなんだよ。友達なんて…いつでも何時でも問題山積みな時でも、“相談”という『愚痴』をもちかける。 ただの聞いてほしいだけの「愚痴」なのに、私はいつでも「相談」と置き換えてしまう。話せばスッキリするだけで、私から解答なんて望んでないの…

まだ見ぬ道を開き、夢をつかむための名曲

1995年12月9日に発売された『ドラゴンクエスト6』は2010年にDS版、2015年にスマホ版でリメイクされました。スマホ版では“夢のカケラ”を集めると新しい世界へのルートが開かれ、仲間も増えるという設定が施された。このゲームの特徴は“現実の世界と夢の世界を…

風の中で生まれた風紋のごとき名曲

エレファントカシマシの活動には常に「風」が絡んでいた。 突風が吹いてあれよあれよという間に表舞台に出されたり、疾風の中で傷つけられながら血まみれになって歌ったり、かと思えば凪の時期も長くあったり…順風ではない。 常に風の吹くままに任せているよ…

捨てる神あれば拾う神ありの名曲

エピックとの契約解除から「悲しみの果て」で再デビューと言う運びになってきた頃、その時に立ち上げた事務所の社長さんが「四月の風」をシングルカットしよう!と、持ち掛けた。しかし、「四月の風」を作った当人はこの曲をあまり気にいっていなかった。ボ…

名曲は絶望の縁で生まれる

変化や新しい試みに関して人は最初、激しい拒絶反応がある。意識してないだろうけど自分の中にある「あるべき論」が発動するのだろう。だけど、そんな個人的な期待や理想は時代が簡単に突き抜け、ありとあらゆる形に変化していく。変えたくないものは自分の…

Lyric 叙情詩

音楽の聴き方 音楽の作り方 人によってちがいますね。 聴き方①…歌詞は重視しない単純にノリがいい。好みの音、そういう基準で聴く人。聴き方②…歌詞からイメージを膨らます。作り手のメッセージを探りながら聴く人。 作り方①…メロディー先行作り方②…メロディ…

2009.5.22 .『昇れる太陽』ツアー_Zepp Tokyo

まもなく、2016年Zepp Tourが始まりますので、しがない私のZepp参戦史を紹介していこうと思います。お目汚しですがごらんください。 私のエレカシ、初ライブハウスは『昇れる太陽』ツアーでした。そして、初ZeppがこのZepp Tokyo!Zepp Tokyoは2Daysで5月21…

ガンダーラコンビネーション、ダンディーブラザースそして、冨永義之

2016年日比谷野外大音楽堂 デビュー30年の中でメンバーと生み出した作品を野音で紹介する。 『too fine life』 作詞:石森敏之・宮本浩次 作曲:石森敏之・宮本浩次*1 『土手』 作詞:冨永義之作曲:冨永義之 『星の降るような夜に』 作詞:高緑成冶・宮本浩…

聖地、日比谷野外大音楽堂

エレファントカシマシにとって日比谷にある野外大音楽堂でのLIVEというのは、本人たち及びファンにとって特別な思いのある場所。 1990年09月29日(土)が 日比谷野外大音楽堂 での初の野音単独コンサート。この日から毎年の恒例行事となり、今年で27年連続の開…

【生中継】2016/01/11(月) 新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール

==録画観ていない方は、ネタバレしてます== RAINBOWツアーからの2016年新春コンサート最終日 1月11日(月)は大阪フェスティバルホール。 この日はWOWOWで生中継があり、現場へは行けなかったもののリアルタイムでその様子をうかがい知ることはできた。 …

ラジヲの時間

2009年04月18日(土) この日の午後に某ラジオ局に「昇れる太陽」のプロモーションで宮本君は出演したんですが、詳細は記しませんが事件がありました(笑) なんで、急にこんなことを書き出したのかと言うと、先日似たようなことがおこりそうな…そんなことがあ…

【リクエストその⑦】2015年日比谷野外大音楽堂エレファントカシマシLIVE 「スィートメモリー」

2001年の日比谷野音以来、野音での披露はありません。 ライブではよく披露されていますがね。 そろそろ、また日比谷野音でやってくれたら嬉しいですね。 日比谷野外大音楽堂2015で、“東京”をキーワードにした曲を勝手にリクエストしてきましたが、いよいよ明…

【リクエストその⑥】2015年日比谷野外大音楽堂エレファントカシマシLIVE 「ろくでなし」

シルバーウィーク真っ只中。私は自分と主人の両親の墓参りに行ってきました。 奇麗に区画整理された公園墓地です。芝生が一面まだ青々していて空は青く…不思議ですよね。 秋の空ってとても高く感じる。また、自然豊かな田舎の山なかなのでとても青く感じて、…

【リクエストその⑤】2015年日比谷野外大音楽堂エレファントカシマシLIVE 「ロック屋(五月雨東京)」

「人生においては何をやったって構わないが オレの心と相談して嫌だなと思ったら立ち向かえ」 自分の人生だもの自分のしたいことをやりとげたい…きっと、誰もがそう思うはず。 でも、そう思うことすら許されない境遇の人もいる。 途中であきらめざるを得ない…

【リクエストその④】2015年日比谷野外大音楽堂エレファントカシマシLIVE 「夜と朝にあいだに」

あとにも先にも、LIVEで演奏されたのは 2004/11/22(月)SHIBUYA-AX だけのようです。す。 で、あるならば是非とも2015年の野音でやってくれないかなぁ。今年の夏は殊更に暑かったね・・・みたいな語り口から(笑) どうかしら? 眠れない夜によく考えてしま…

【リクエストその③】2015年日比谷野外大音楽堂エレファントカシマシLIVE 「東京からまんまで宇宙」

♪ココから三丁目まで歩いて歩いた気がした♪ 私は東京の某下町の3丁目に住んでいるため、この一小節を聴いた時の小躍りした気持ちが今もとても心に残ってます(笑) 復活の野音でも披露されました。 “瞬間で全てを愛する”というフレーズがなかなか印象的。 宮…

【リクエストその②】2015年日比谷野外大音楽堂エレファントカシマシLIVE 「東京の空」

エレカシと東京を語る上でこの名曲を忘れちゃいけないよね。 昨年の野音でも披露してくれました。 “東京の空” といっても宮本の作品には、朝の空、夕焼け空、星空、曇り空、雨空といろいろな光景を歌で表現している。 この曲の中で言えばどうか?どうやら晴…

【リクエストその①】2015年日比谷野外大音楽堂エレファントカシマシLIVE 「東京ジェラシー」

2015年9月27日(日曜日)開催 『東京ジェラシー』 今年の野音は2Daysでもなく、大阪野音もなくシンプルに日比谷野外大音楽堂公演、1日のみのプレミアムだ。 聖域野音に行くことは、ファンにとって一大イベントで是が非でもその場に居合わせたい瞬間…

JAPAN と MUSICA 【ネタばれ・私感満載、注意】

インタビューした時期なんかもあるのだと思いますが、JAPANからはあまりこれといった興味を抱く内容はなくて、武道館の総括2014年のツアーやフェスの総括って感じで、渋谷さんには申し訳ないのですが、相変わらず渋谷さんの独壇場で、インタビューという…

ボストン美術館 浮世絵名品展 『北斎』

いつ以来だろうか・・・美術館に足を運ぶのは。 2012年8月に上野の西洋美術館へ「ベルリン国立美術館展」、東京都美術館へ「マウリッツハイス美術館展」に はしごした以来ですが・・・ 2年ぶりの美術館・・・ 先日の21日に上野の森美術館へ「ボストン美術館 浮世絵…

エレファントカシマシ/Destiny

MVとMVのメイキングと「明日を行け」のレコーディング風景が見たくて、 こちらも迷わず買いましたよ♡ 『the fighting men's chronicle エレファントカシマシ ディレクターズカット』で、メンバーに対してのあまりな酷い仕打ちに反省したのか? レコーディン…

Destiny (通常盤) エレファントカシマシ

今日、地元のタワレコに予約を入れていた“通常版”を迎えに行った。 石くんのこの後ろ姿バージョンがどうしてもほしかったから(笑) ミヤジのネクタイ姿も正面から見れるし、なんだかとても新鮮だ。 “Destiny” 直訳すると「運命」とか「宿命」とかって感じ。…