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ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシを軸に音楽のことを綴るブログ

日比谷野外大音楽堂

2010/07/17 エレファントカシマシ日比谷野外音楽堂単独LIVE

なんだろう・・・このモヤモヤ感は・・・ 私が聴きたかった 「パワーインザワールド」 「ドビッシャー男」 「生命賛歌」 「星の砂」 ・ ・ ・ 「Baby自転車」 沢山やってくれたのに・・・モヤンモヤンモエヤ〜〜ンです お気に入りの 「花男」 「デーデ」 「…

2009/10/25 エレファントカシマシ日比谷野外音楽堂単独LIVE <2日目> 日比谷野外音楽堂

今日も早めに日比谷へ到着14:00前には着いてたかな^^ でも、今日は入り待ちせずに昼ごはんを食べに「松本楼」という洋食で有名なレストランへ行きました。 オムライスとカニクリームコロッケのプレートを食べましたよ。 レストランからもリハの音が聞こえ…

2009/10/24 エレファントカシマシ日比谷野外音楽堂単独LIVE  <1日目> 日比谷野外音楽堂

14:00に日比谷公園に到着。 昔、来たことがあったと思うがこんなだったか?w まぁ、意外と広い公園だしね^^ エレ友さんと落合って、野音会場の裏手にて談笑。 つまり、メンバーの入り待ちをしてみた。 14:30ころスタッフの動きに緊張感が・・・ すると…

2012.10.14日比谷野外音楽堂@泣かない女

今日は号泣するのかと思ったけど・・・ 案外、淡々としている自分だった。 っていうか、肝が座っていただけなのかな? 最近にはなかったMCっていうか、これまでの経緯説明もなんだか聞いてておかしくなっちゃって・・・むしろ笑ってた。 印象としてはあっけ…

ガンダーラコンビネーション、ダンディーブラザースそして、冨永義之

デビュー30年の中でメンバーと生み出した作品を野音で紹介する。 『too fine life』 作詞:石森敏之・宮本浩次 作曲:石森敏之・宮本浩次*1 『土手』 作詞:冨永義之作曲:冨永義之 『星の降るような夜に』 作詞:高緑成冶・宮本浩次作曲:高緑成冶・宮本浩…

エレファントカシマシ・2016年日比谷野外大音楽堂ライブ≪9/17・18≫

17日・18日共に雨の予報があり気が気でなかったです。野外なのだから雨も醍醐味の一つではあるけど、やはり音楽に集中しずらいですね。今年は雨予報なのに気温が高く湿度も高くて、涼しくなるのではないか?という予想も大きく壊れました(笑)17日はなんとか…

生きてるから死ぬ、朝と夜、光には影。夢とか光の裏では、それが同時進行している。

タイトル:『宮本語録集』347頁 ファンになって返り咲いて、初めて買ったJAPANとbridge。bridgeには2009年の野音レポが掲載されています。 こうして短い期間ではありましたが、語録集からミヤジの言葉をひろって自分の歴史とも照らし合わせたり、その当時の…

孤高にして普遍的。過激にして包容力有り。最新にして懐かしい。そして最強のロックスピリッツ。

それが、エレファントカシマシ。すなわち俺だ。 タイトル:『宮本語録集』264頁 ※『bridge』2000年2月号より 「東京の空」も連載3回目ですね。さて、“ガストロンジャー”が発売されたのをうけてのインタビューだったのですが、ポニキャニ時代の思い出やら、佐…

破綻してて強くてかっこいいもの。・・・そういうの、絶対かっこいいんだよね。

タイトル:『宮本語録集』175頁 ※『Switch』1997年10月号 “破綻” していたんだと思う。ボロボロの心を両腕で抱え鋭い眼で睨みつける。その眼は破綻しながらもまだまだ、闘える強さがありFIGHTINGポーズを映し出していた。 私が友人を介して知ったエレファン…

無理矢理、俺は東京にいるんだと、思い込もうとしているのかもしれませんね。

タイトル:『宮本語録集』108頁 ミヤジが何代目になるのかはわからないけど、東京で育ち暮らしてきたことで言ったら東京が故郷です。ミヤジは東京を擬人化し慈母、厳父、自身に置き換えて自分の過去や当時の社会に対する向き合い方について自問自答をしてい…

もう袋小路だよ、八方塞がりだよ、どうしようもないんだよ

タイトル:『宮本語録集』068頁 停滞してます。カウントダウン日記も残すところもうちょいなのですが・・・自分の知らない時代を想像でしかないことを綴るってなかなか、勇気のいることだな…言葉選びも慎重になる。通って来てない時代の事を・・・数年前の私ならわ…

過ぎゆく日々よ、教えてくれよ。この俺には待ち望む日々のありしことを。

タイトル:『宮本語録集』056頁 それでは少し初期に戻ってみますか・・・ここには手をつけたくない・・・なんてカッコいい事いいません。まったくもって手持ちがないのです(笑) 風に吹かれて -エレファントカシマシの軌跡 出版社/メーカー: ロッキングオン 発売日:…

毎日毎日、歩いては、止まって、悩んで、また歩き出すという、すべてはその繰り返しなんですよね。

タイトル:『宮本語録集』207頁 このJAPANは2009年5月号です。なんと、この時がJAPANの表紙を飾るのが10年ぶり!ってことでした。これを手にした時の日記を読み返してみましたが…私に何かおこっていたらしく、支離滅裂なことが書かれていました(笑)ただ、JAP…

上海の空港に降り立ったとき、ちょっと涙が出ました。

タイトル:『宮本語録集』199頁 ※画像:1998年「JAPAN」8月号 宮本浩次が“急須”の収集家である(あった)ことはファンの間では周知の事です。急須と言っても中国茶用の急須です。どうして、急須集めに高じてしまったのか…本当のところはさっぱりわからないので…

“格好いい”って言う部分が僕には重要。

タイトル:『宮本語録集』189頁 ※画像:1999年「MR」8月号 「これは宮本さんのイメージとは違いますが」と、スタイリストが言うと「イメージ?イメージなんてどうでもいいんですよ。かっこいいか、かっこ悪いか、それだけ」 この頃はファッション誌にもよく…

ずっと同じメンバーでやってきた。 だから自分のバンドを大切にしていく。

タイトル:『宮本語録集』106頁 ※『エッジウェイズ』1999年1月号 2016年の野音まで人それぞれにCOUNTDOWNを始めてる。私もそこそこ毎年何かしらの形でやってきた。だがしかし何しろネタ切れ(笑)下手したら誰かの真似っ子になる…でも、何かしたい…っつことで…

聖地、日比谷野外大音楽堂

エレファントカシマシにとって日比谷にある野外大音楽堂でのLIVEというのは、本人たち及びファンにとって特別な思いのある場所。 1990年09月29日(土)が 日比谷野外大音楽堂 での初の野音単独コンサート。この日から毎年の恒例行事となり、今年で27年連続の開…

エレファントカシマシ復活の日比谷野外大音楽堂《番外編②》

早いものであれから1週間が経ってしまいました。 エレカシ復活LIVE日比谷野外大音楽堂の2日目(9月15日、日曜日)。 この日は台風大接近で朝はものすごい雨風・・・天気予報も15時位までの降水確率80%で、かろうじて18時ころから60%まで落ちたけど…