ほゞ、エレカシ漬

私が好きなエレファントカシマシの事を軸に音楽のことを綴るブログ

散歩

【宮本三十三景其の⑦】「清水門」

goo.gl 2012年11月19日 10:31の日記 皇居の中の“門”と言ってパッと思いつくのは・・・『桜田門』とか『大手門』とか・・・ コンサートで武道館へ訪れたことのある人なら、『田安門』とか思い浮かべるかもしれないですね。 赤本「明日に向かって歩け」で宮本…

【宮本三十三景其の⑥】「二重橋」

goo.gl 2012年11月24日 13:12の日記 久しぶりに 手をひいて 親子で歩ける うれしさに 小さい頃が 浮かんできますよ おっ母さん ここがここが二重橋 記念の写真を とりましょうねやさしかった 兄さんが 田舎の話を 聞きたいと 桜の下で さぞかし待つだろ おっ…

【宮本三十三景其の⑲】「精養軒」

goo.gl 2012年08月29日 12:56の日記 1872年(明治5年)築地にて創業。 明治9年上野公園開設に伴い、不忍池畔に移転*1「上野精養軒」が誕生しました。 王侯貴族や政財界人に親しまれてきた「精養軒」。明治を代表するの文豪、夏目漱石、太宰治、森鴎外たちか…

【宮本三十三景其の⑱】「上野大仏」

goo.gl 2012年08月22日 12:11の日記 寛永8年 越後村上藩主、堀直寄氏が建立したという。 ”大仏を 埋めて白し 花の雲” 正岡子規 もともとは漆喰造りの大仏で、東大寺の大仏のように『大仏殿』に収められていたらしいのですが、正保の大地震により大仏殿や大仏…

【宮本三十三景其の⑰】「国立西洋美術館」

goo.gl 2012年08月19日 16:52の日記 今の私は描くことを忘れてしまったけど、幼児から10代の頃は絵を書く事が大好きでした。 子育ての手も離れ、描くことにはなかなか気持ちが動かないけれども、美術鑑賞はできるだけしたいなぁって思うようになりました。 …

【宮本三十三景其の⑯】国立博物館

goo.gl 2012年08月15日 14:52の日記 東京国立博物館は明治5年3月に、湯島聖堂大成殿(文京区湯島)において、最初の博覧会を開催したことが前身となってます。 その後、内山下町(千代田区内幸町)に移転、明治15年に現在の上野公園に移る。開館140周年の歴…

【宮本三十三景其の⑮】「不忍池」

goo.gl 2012年08月12日 13:43の日記 もう、何度も訪れているこの“不忍池” 「明日に向かって歩け」(通称:赤本)によるとこの池は人工的な池ではなく、天然の池であるという。 中央には弁才天を祀る“弁天島”があってそこの裏手を抜けると、ボート乗り場、遊…

【宮本三十三景其の㉒】「根津神社」

2012年12月19日 14:57の日記goo.gl 私の住む街にも沢山の寺院神社があります。 と、いうか江戸城(皇居)を中心とした墨田区・台東区・文京区のこの辺りが『鬼門』に位置していたためです。家康は“陰陽道”を用いた街づくりをしていたので、その名残と言って…

【宮本三十三景其の㉑】「森鴎外記念本郷図書館」から「森鴎外記念館」

宮本浩次が取材していた場所とはすでに変わっております。 2013年01月17日 20:37の日記 『森鴎外記念図書館』(現、文京区立本郷図書館)とは、森鴎外が大正11年(1922)に没するまで、『青年』『雁』『高瀬舟』など数々の名作を著した住居の跡地を鴎外の没後…

【宮本三十三景其の㉘】「六義園」

goo.gl 2012年11月某日、文京区界隈の散歩にて・・・ 『六義園』は、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園です。 三代将軍家光の時に参勤交代が制度化され、各地方の大名たちが江戸で暮らすための土地が与えられ…

『今を歌え』…は、共通認識

お題「カメラ」 ミラーレスの一眼は持っているのですが、スマホの方が常に持ち歩いてるからふとした「今」を撮るのには便利です。 『今を歌え』でイメージした写真はこちら。2018年6月11日。 エレファントカシマシ「今を歌え」 エレファントカシマシ 今を歌…

【東京の空②】・・・泉岳寺

2008年12月17日の日記 私の旦那は『忠臣蔵』が大好きで、暮れも押し迫る頃のテレビ番組欄に忠臣蔵、赤穂浪士、大石内蔵助などのワードをみかけると、熱く語りだし耳にタコができるほど聞かされてきました(笑)。なので、四十七士の眠る泉岳寺は知っていたし少…

2008年11月27日:宮本の路・・・上野東照宮

はじめてのゆかりの地巡りの日(2008年11月26日)、ジュンク堂の帰りにも一カ所立ち寄りました。上野東照宮です。東京育ちの私にとって上野は身近な憩いの場所であり、思い出も多い場所です。両親の実家に帰省する時も上野駅からだったし、動物園にもよく連…

2008年11月26日:「宮本の路」略してミヤジと題する散歩 その1

mixiでのエレカシファン初期的な衝動アルアルですが、当時の活動中にやはり宮本浩次の足跡をたどってみる…登竜門ですかね?(笑)私もせっせとやっておりました。 今でいうと(前からそう言ってた?)≪聖地巡り≫…でも、私は今でもこの聖地巡りという言葉は使い…

宮本浩次が私にくれた楽しみ…③『散歩』編

散歩編「向島①」 きらかな夜には風露の蕭蕭と音する響を聞いて楽んだ。 これは『荷風随筆』の中にある・・・ 「向嶋」の章にあった一節。フランスから帰国した荷風がパリのセーヌ川の風景を隅田川に重ね合わせ、隅田川が江戸庶民ならず広く文化人に愛されていた…

JAPANの表紙巻頭特集号の撮影現場とゆかりの地再び

内装だけだとわかんないけど、山崎さんのヒントでなんとなく目星が(笑) 豊洲pitで行われた「RAINBOW」ツアー初日に上京していた、エレ友さんが我が家に泊まったので、翌日早速一緒に散策がてら行ってみましたよ。 下町某所の古いビル 【写真①】 お隣にこれま…

下町ブックカフェ 『昔ながらの喫茶店 友路有』

北区赤羽に本店を構える「昔ながらの喫茶店 友路有 -トゥモロー- 」です。 私が通っているのは浅草店です。 浅草の新仲見世通りを六区に向かって歩くと、オレンジ通りに出る手前の右手にあります。1Fが靴屋さんでその上が友路有さんになっています。 壁面に…

古地図・現代図で歩く 昭和東京散歩 (古地図ライブラリー (別冊))

永井荷風の小説、随筆に自分の住んでいる街が登場する。 昭和初期の街並が現代の風景で私の目の前に広がる。 そこで、この本を購入してみました。 荷風の小説や随筆に登場するところをこの地図と照らし合わせながら、散策してみようかな・・・という試みです…

【宮本三十三景其の⑳】「上野東照宮」

goo.gl 2008年11月27日18:03の日記 ファンの間では有名ですよね。 ミヤジが史跡巡りが好きと言うことは・・・ 何かのインタビューで、日光と上野の東照宮について 話していることがございました。 彼らの曲にも「上野の山」ってのがありますよね。 エレファ…

ボストン美術館 浮世絵名品展 『北斎』

いつ以来だろうか・・・美術館に足を運ぶのは。 2012年8月に上野の西洋美術館へ「ベルリン国立美術館展」、東京都美術館へ「マウリッツハイス美術館展」に はしごした以来ですが・・・ 2年ぶりの美術館・・・ 先日の21日に上野の森美術館へ「ボストン美術館 浮世絵…